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隠者の追跡 Partone second assault  作者: 安藤 幸斗
3/20

第3話 オーラ

また、来て下さりありがとうございます!

ここで登場人物紹介させていただきます


サチ・チェイン(14)

彼は意外と明るめな性格であるが

その裏には彼のイメージと真逆な残酷な過去を背負っている


ユーソ・ウィング(14)

サチの学校に転校してきた学生

ユーソも、過去に母親から虐待を受け

その上捨てられ身。

少しチャラめな性格が特徴


ユーソの能力 (オーラ・ウェーブ)

そのオーラで触れたものを吹っ飛ばす効果をつける能力。手に纏わせ殴ったと同時に吹き飛ばすなど色々できる能力


霧島(きりしま) 忠雄(ただお)(34)

サチのクラスの担任である

担当教科は 保険と体育


霧島の能力(シャープオーラ)

オーラを槍のように鋭く伸ばす能力

それで人を指すことが可能


ユーソは!霧島に勝てるのだろうか!?



挿絵(By みてみん)

「ユーソ、君はなかなか面白いやつだ、

私は君の体育の授業を見ていない、どれほど動けるか、知らんが、ここで始末する!」


先生は!ユーソに!走って向かい!

てからオーラを鋭く70センチほど伸ばし!

襲いかかる!


「(この状況!やつは下から振るだろう!!

そうでなければ!)」


ユーソの予想通り!先生は!下からシャープオーラを振った!だが!それはユーソの予想を超えた間合いだった!


「シャープオーラは1m50センチは伸びるんだ、油断をしたなユーソ」


「かぁはぁ!」


ユーソは!血を吐いてしまった!


「(意識が飛びそうだ)くっ、だがお前の足もとを見ろ、吹っ飛べ!!」


ユーソは!地面にオーラを!流し地雷のように踏んで離れると!吹っ飛ぶ効果を付けていた!

しかも!ひとっ飛びでは逃れられない!

先生の位置から半径5mは!吹き飛ぶ地点であった!

さすがにジャンプしては逃れられない!

そして!


ドワワワワン!!!

と!地面から音がし!先生は!高さ15メートル吹っ飛ばされた


「なにぃ!空中でも影響があるだと!きいてない!」


先生はジャンプしていた!しかし先生も!予想を超える威力だったので!地上から十五メートルほど!複雑な体制で飛ばされてしまった!


「やった!ユーソの能力はすごい!」


サチは!喜んだ!


「頭は!守らなければ!!落下死してしまう!間に合わ!」


バダン、どさ


先生は頭から落ちたあと身体も倒れた


「ユーソ、用心するんだ、」


サチは心配をした


「あぁ、サチ、今のうち逃げよう!俺はこいつに勝てる気がしねぇ!」


ユーソは!サチの所に走っていき!公園を出ようとした!その時!


グサッっ!!!


「うぉああ、なんてことだ、、あの野郎生きてやがる、」


バダン、


「うそだよね、ねぇ!ユーソ!逃げようよ!

うーーー!」


サチは!倒れたユーソの背中の肩甲骨のあいだには!サチの目で見えたものとは!

緑色の透明度のある長さ70センチ程の氷柱のような棘が刺さっていた!サチは

ユーソの肩を組み移動した!

ユーソは既に意識がなかった。

そしてサチは慌てながらも後ろを見た!


そして!


「はっ、、、そんな、立っている!」


先生は!夕日を背にサチ達を睨んで立っていて

緑色のオーラが見えた!


「逃がさない、私の素を見てしまった限り逃がすことはしない!」


先生は、余裕をこいているのか分からないが歩いてサチに向かう!


「ユーソ!しっかりしろ!、だめだ!!目を覚まさねぇ!あの手を使う!姫様抱っこだぁー!」


サチは!ユーソを姫様抱っこし!公園を抜け出し!近くの橋下の川沿いの段差に息を殺し

隠れた!そこに着く頃には!

もう夜の7時であった!田舎なので人の目につかない!!


「うっ、う、」


ユーソは!目を開けた!


「ユーソ!目が覚めたのか!?」


ユーソは!仰向けの状態で!空の方を指さす!


サチが上を見た時!


フォン!!


「くっ!霧島先生!?バレてしまった!」


先生は!段差から飛び降り!サチのほほをシャープオーラで浅く切れた!

サチのほほから血が垂れる


「サチ、お前見えているのか?俺のオーラが、」


先生は少し興味ありげに少し笑いながら言う


「まさか、特定の人にしか見えないとか言うんじゃありませんよね?先生」


即答で


「その通りだサチ・チェイン、能力が開花しないうちにお前を先に仕留めることにしたユーソのやつを殺した時にお前が怒りの爆発で

覚醒されちゃ困るからな、いくぞ、、、、シャープオーラ」


先生はサチを睨みつけたそれはサチにとっては

一般人のまえに空腹のライオンが目の前に現れたかのようなそんな、恐怖を味わった


「なんのために!こんなことをしてるんですか先生!!目を覚まして!みんなを思い出してください!先生ぇー!」


橋の下の会話、大声出し、結構響く。

しかしながら、その言葉は空気にしか響かず

橋の上を走る車が音を消す


「目を覚ませ?何を言ってるんだねサチ、

私は目を覚ましてるさなんのためにこんなことをしてるって。馬鹿なことを言うな!

人の苦しむ顔を見るのが快感を感じ自分は高い立場に立ってるそう実感できるんだ。」


カラッ


サチは1メートル程のそこそこ太い

木の折れた棒をとり!先生に向かって走る!


「そんな使い方は、、!間違ってます。

僕があなたに解らせてやります!」


「間違った行動はしてない!証明できるなら戦ってやる!」


「うぬおあああー!」


サチは声をあげ!先生を叩いた!


「痛くないぞ、」


先生は!首に棒を思いっきり当てられたが

ビクともしなかった。オーラで守られていたのだ!先生はさちの首をしめた


「ぐっ、やめろぉ、、」


ドゴン!!サチは段差の壁に叩きつけられた!


「がぁはあ!」


「きみはなかなかいい度胸をしてる。さすが私が見込んだ生徒だ。いざと言う時は立ち向かう。だがね、」


ザクザク!


「うあああぁああーー!!!!」


サチは壁に叩きつけられた状態で肩に

シャープオーラの70センチほど針を刺されてしまった!


「そして、」


シュパッー!


「うあああああああああ!!あ、、ああ、」


サチは肩に叩きつけられた状態で

横腹を深く切られてしまった!!

傷口から大量に血が溢れるように出てくる


「さすがにここにはいられんな。

人目がないと言っても、声が聞こえる。

情報を元に、ここに来る。、、、

楽しませて貰ったぞサチ」


先生は倒れてるユーソの所に向かった


「俺をやるのか、、、よ、もう動けないぜぇー負けだぜー、せめて楽に殺せよteacher」


「やめろ、」


「なんか言ったか、サチ・チェインここに人が来るまで、何もしない方がいいぞ、もしかしたら助かるかもしれない。殺さないでやってるのだ、大事にしろや。」


「いぃぃいやぁぁぁめろー!!!!!!」


シュ!タラァ、シュシュン


サチは!肩に刺されたオーラを握り!

抜き!血が流れるが!!傷口が塞がり!

横腹の傷も閉じた!


「あぁーあ、霧島ぁ、サチはやる時はやる人間だぜお前は逃げらんねぇぞ、俺をやってみろよなぁ、」


ユーソは霧島に自慢げに言う


「目覚めさせてしまったか、ふん、戦うか。

シャープオーラ。」


「こんな目に合わせて、もう取り返しのつかねぇこともしたぁ!先生、あなたはもう許しません、」


サチは先生に殺意の目を向ける


「やつは、本気でやるそうだ、弱点はなんだ!」


タタタタタタタタ!


「オーラ!!」


「シャープオーラ!!」


2人の能力がぶつかる!!両方とも互角のパワー!いや!シャープオーラにヒビが入った!


「なに!オーラのパワーがあるだと!?」


パキ!バリン!とオーラが壊れ!

サチは!シャープオーラを握り!!

先生の!左胸にオーラを刺す!


「ぐおああああー!!(心臓に刺さったぞ絶対!やつの能力の正体がわかった!

俺のオーラは一時的だが壊れた!サチは壊す前に!オーラの棘を握っていた!握っていたオーラ以外は消えたがサチが持っているオーラは!形を保ったまま!!治す能力だ!)


サチは!まだまだ先生への攻撃をやめなった!

先生が胸を刺されたあと!先生はよろけ!

刺さったオーラに目がけ走りを跳び蹴りで

オーラをさらにくい込ませる!


「ごああああー!やめろー!」


「あなたもユーソの痛みを味わってください」


「わかった、わかった、殺す前に聞いてくれサチ、そして、治せユーソを」


サチは、先生の目を1分間睨みつけた


そしてサチはユーソの方へ向かう、


「ユーソ、、、オーラ。」


サチはユーソの傷にオーラを当てた。


「よし、心臓が動き出した、良かった」


サチは倒れてる先生の元へ向かった


「なんですか話って、?」


「それは、お前に関係する話だ、12年前お前が他の家族に預けられた時の話だその所に預かってもらった家それが、ユーソの家だ、、!」


「なんだと!!」


「そして、お前の親も、隠者だった。だから私はあえてお前達に目をつけていた、ユーソの母親は洗脳されていた、病院でユーソを落としたのはその理由だ、その後殺されてしまった

サチの両親は、暗殺隊の存在を暴こうとしたその所にに殺されてしまった、」


「えぇえっ、、、、!」


サチは息を吸い込むように驚いた声を漏らした


「そいつの能力は恐らく、爆発を操る能力だ、かなり手強い相手だ、お前に紹介したい奴がいる!そいつの母親もやつに殺されたらしい8年だという噂だ。花技師山(はなぎしやま)

そこに行って能力で開け!!がはっ!!」


「先生!」


先生は血を吐いてしまい!意識が消え始めてきた!


「オーラで既に直しましたからね!演技はよしてください」


「いいや、俺は奴らの正体をいう!

やつらは、暗殺隊だ、俺も入っててな、

この世界を救うためにスパイをさせてもらった俺は追跡中だ、だから、色んなところに痕跡を残し注意をそらさせていた。奴らは大戦争を起こすつもりだ!方法までは知らないが、

事実だ!サチ・チェイン!いいな、まずはユーソとサチ、、お前らでこの街の花技師山に向かうんだ!そこで修行しろ!俺を倒せても奴らは倒せない!俺はここで死んでおくぜ

奴らに殺されるくらいなら自分で死ぬ、

お前みたいなやつと戦えて嬉しかったぞ!!」


「先生ぇー!!!!」


先生の霊体がサチに話しかけてきた


「戦いの渦の中で、渦を止めてくれ!

サチ・チェイン!」


先生霊体は空に消えた、


霧島 忠雄、、、心臓にオーラを刺し

死亡、、、、


続く

次回から挿し絵をやって行きたいと思います!

配信が少々遅くなると思いますが、楽しみにお待ち頂けたらとてもとても嬉しいでございます!

(日本語おかしいわって)


今回の挿絵の人物、サチ・チェイン

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