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隠者の追跡 Partone second assault  作者: 安藤 幸斗
20/20

第20話 果ての彼方

最終回です!ここまでの読んでくださった方、誠にありがとうございます。誤字の訂正は今からしますのでよろしくお願いします。あと挿絵の紹介絵も訂正しますのでそこの所もよろしくお願いします。



挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)



「プロミネンス・ウェーブオーラ!!」


サチの爆発的な黄金色のオーラにかすかに写る水色の波紋。


「ふん。ユーソのマフラーを伝って、お前の体を流れているのか、だがもうおしまいだ!!ダーク・クリスタルオーラ!!」


今までと比べ物にならないほどのライの巨大なオーラから!クリスタル状のオーラに変わり!

無数の巨大なクリスタルが!サチを連続で高速で向かう!


「くっ!ディサティレイション!!」


サチは空間転移で!ライの攻撃を避ける!


「追尾。」


ライのクリスタルが何も無いところを動き回る。

サチの目線では。


「なに!このクリスタルオーラ!異空間の移動を完全に把握してる!!今のライであれば!ここに入ってこれる!!」


ドバァン!とサチの背後から音がなった!

サチは!目線を後ろに向けると!ライがいた!!


「ふん。お前の空間、オーラを纏えるじゃないか、微かなパワーでも··········、だがここに入るのは少しパワーを使った。」


ライはサチの空間でオーラを纏っていた、


「くっ!プロミネンス・オーラ!!(なに!俺からオーラが出てこない!まさか!空間転移にエネルギーを集中させているから、纏えないのか!?)」


サチは!自分の空間ではオーラを纏うことが出来なかった、絶望的な瞬間を味わってしまった。

外に出てしまえば、ダーク・クリスタルオーラが待っている、


「まさか、懐かしいな··········。俺にもそんな時期があったな、異空間に全力を使っているのだろ、未熟なガキにこの俺に勝てると思うのは大間違えだ、死ね」


ライは!腕を真上に上げ、思い切りそれを振り下ろす!!だが!


「(しかし!!)」


サチは!ライの攻撃を空間の抜ける勢いで避けた!その先にあったサチの背後に鋭利な刃先が向いてるダーク・クリスタルオーラを!オーラを瞬時に纏いながら!体と腕を横に振り!粉々にした!


「つまり!あいつのいる俺の空間を!大爆発!!プロミネンス・バースト!!」


サチは!異空間から出てきた所から何も無いところで!オーラの黄金色の大爆発をさせた!!!そして!ライは!


「グッ!!押しつぶされる!?があああああー!!!サチのやつ。入口も出口ごと!大爆発させたか!だが。ブラック・バーストオーラ!!」


サチが大爆発させたところでライの黒紫のオーラが円形状にサチ起こした大爆発を上回るスケールの大爆発した!!


「ちっ。無駄か!こうなれば、」


サチは、目を閉じた、この時思っていたことは

もう一人の自分の死とライルとユーソであった。それと同時に集中力を上げていた。


「サチ、さっきの技少し手間取ったぞ。」


「ああー。そうかよ、」


サチは先程の焦りの表情は一切無くなり、覚醒の感覚を取り戻し、殺意の意思が固まった表情をして、ライを睨んでいた。


「さっきと表情が変わったな··········。」


ライは少し煽った表情で言った。


「さっきからなんだ、うるせぇさっさとかかってこいよ」


「なら、お前を本気でしとめてやる自分の力に自惚れなど一切無しでな、」


シュン!!と!音を立て!ライは!サチの視界から消える!サチの正面に現れた!ライは!

サチの顔面に目掛けて殴るが!


ガシッン!!とサチは!ライの殴りを片手で受け止めた!そのパワーのぶつかり合いで!

2人を中心に衝撃波が走る!


「その程度か、可能性の石の力は··········。」


「面白い。少しだけ相手してやろう!ふっ!!」


ライは!受け止められた状態で蹴りを入れるが!空間転移で避けられてしまい!後頭部にサチの回転してる!ひし形のオーラ・シールドを!投げられ!軽く怯む!


「ぐっ!」


「プロミネンスッ··········ブレイクッ!!」


サチは!盾を投げたあとに空間転移をし!

ライの!溝にオーラ・ブレイクを!した!!


「ぐはっぅ。」ガシッ!「と思ったか、」


ライは!サチに溝に深く拳を入れられたが!

くらった振りをして、サチの右腕を鷲掴みする!


「ぐっ。ウェーブオーラ!!」


サチは!腕からオーラ・ウェーブの、衝撃を使ったが!ライのはその手を離さず!そのまま腕を上げ!掴んでる腕をライは!もう片方の手で!脇から切断する!!


「あああああああああああああー!!!!

ぐっ!!!うあああああああー!!!!!!」


サチは!悶え苦しむ!想像を絶する苦痛に倒れてしまい叫びをあげずにはいられなかった。

ライは切断したサチの右腕を自分の足元に置き、足で捻り潰す。


「どうした、さっきまでの勢いはよ。」


ライは、サチに近づいて、髪の毛を掴み上げる。


「ぐっ、、」


サチは、全身を痙攣させていて。全身がビクビク動いていた。


「ふん、くだらん俺に向かってくる隠者は所詮この程度、だが、それは今となってはの発せられる言葉だ、オーラ・ブレイク!!」


「ぐはぁっ!ぐはっ!がはぁ!」


サチは3回連続溝をとてつもないパワーで殴られる!その度、血反吐を吐く。


「おまえは、よくここまで生き残った!!くらって、散りな!ブラック・スモークオーラブレイク!!」


「ぐあああああああああああああ!!!!(なんだと、体内にブラック・スモークオーラが入ったか··········。」


「ダーク・クリスタルオーラ!跡形も無くなれ。」


サチが飛ばされてる間にダーク・クリスタルオーラは!急激に拡大し!その空間を埋めつくした!!血しぶきがライの顔にかかる、


「ふっ、はははははははは、これで復讐劇は完全なる幕を閉じたというわけだ、」


ライは、ダーク・クリスタルオーラをしまう、

歩いて真ん中のボタンを押すと、

建物の青白く光った輪郭線が静かに現れる下の方から黒いレンガが積み重なってる構造を徐々に映し出される。


「ふはははははははははは!!!とうとう、出来上がるか!支配装置!」


ドーム状の黒レンガのガラス張りの天井の所には足場ができあがり!アスタリスクのまさに可能性の石の形のはめ型のある台が現れた!!


(ようこそ、ライ・クラウディー様お待ちしておりました。中心に現れる螺旋階段をお使い頂き、支配装置に向かってください。)


とどこかしらから女性ロボみたいなアナウンス流れる。


「俺として、はずかしいが、笑いが止まらいぞ。ははははっ。ついに、やったぞ、」


「まだ、やれてないわ。サチだって。やれてないわよ··········。」


「はっ··········!?、(なん、だと!腕か、サチの腕にはまだ!オーラが流れていた。それが空間転移の出口となり。ギリギリで治す力が働いたのか!)」


ライが目にしたものは。倒れて意識を失っているサチを抱いているユカの姿があった。


「私が起こしたこと。見て見ぬふりなんてできないわ。」


「んっ··········。」


サチが目を覚ます。


「2人まとめて、引き裂いてやる··········!!」


ライは、周りに落ちてる瓦礫で玉座を作り始めた座ると同時に自分よりも大きいオーラの先に丸みのある幅のある大剣を作り、それを地面に刺した!!


「ユカ!?お前なんでここにいるんだ!」


サチは目を開くと、ユカが抱えてるのを疑問に思いながら、立ち上がった、そしてさっきの開放的な大空が見えないことにサチは疑問をもつ、そして気づく、天井のところにある足場を見つける。


「ユカ。天井のあれを探知してくれ··········!」


サチは天井を指を指しながら言った。


「あれは、可能性の石とやらが挟まるようね。食い止めるわよ、みんなで··········。」


ユカとサチは構えを取った!


「ふん。かかってこい··········。」


ライは玉座で右頬を右の手のひらに置き右肘を太ももにつけ、左手で突き刺したオーラの剣の持ち手のてっぺんを人差し指でカツカツと音を立て、挑発する。


「ユカ、ユーソのマフラーを巻け。君の方が上手く使えるかもしれない··········。」


サチはそういいながらユカの首にマフラーをそっと巻く、ユカの体をオーラ・ウェーブが流れる。


「ええ、行くわ··········!」


ユカは右!サチは左に分かれ!!空間転移と瞬間移動で姿をくらませる!


「プロミネンス・ブレイク!!」


ライの左後ろ側に現れたサチ!オーラ・ブレイクの蹴りをくらわせるが!足首を掴まれてしまい!思い切り!投げられてしまう!!


「ふぅっ!!」


「うらぁぁ!!」


ユカが右側から現れるがその位置は剣がある方向であり、刺さっていた剣をライは握りしめユカに向かって振り上げ!危機一髪でオーラ・シールドでガードしたが!ユカのオーラは硬めのオーラではないので破壊された!


「くうっ!!ぐはぁう!!(ユカ!今だ!)」


サチが!正面に現れるが!ライに溝をオーラの大剣で貫かれてしまう!!しかし!

ライのオーラの大剣は、黄色く染って!サチの貫いた剣先がゆっくりと抜かれていく!!


「オーラ··········ブレイク!!!」


ダゴォン!!!と殴る音がしてユカは!ライの顔にひし形のオーラシールドをオーラのパワーを使って殴ったが。顔が少し動くだけの影響しかなかった!!しかし!


「その程度か、ぬ!(ユカに気を取られてしまった!サチが消えている!)」


ライは、ユカの殴られたことに気を取られてしまい!!


「プロミネンス・ブレイク!!」

「オーラ・ブレイク!!」


ライの両頬に向かって、サチは!ライの右頬に殴りで!反対側でユカが蹴りを喰らわそうとするが!ガシッ!と両腕を殴られ、蹴られる前に手を出してガードし!そのまま押し切り!!

ユカは吹っ飛ばされ!壁に衝突してしまったが!サチは!!


「ユカ!!!っ!」


サチの顔にかかる影!それは大剣がサチに降りかかる前の影であった!!


ブォン!!


ガシッン!!ガゴォン!ドガッ!カゴ!!!

!ダァン!ダァダァン!!ダダダァン!!

ガシッーン!!

とサチは!ライのからのあらゆる方向からくる!大剣の乱暴で正確な振りを、オーラ・シールドで対処していくが、徐々に速度とパワーを上げて行くと同時にサチのオーラシールドは欠けていく!遂に!!


「ぶっ壊れやがれ!!!」


ライは!サチに大剣を、全力を使って!片手で突く!!サチは!それをガードしてしまい!

プロミネンス・オーラは尽く、破壊されてしまった!サチは飛ばされてしまい。地面を転がされる。


「ぐはぁ!!!?(なんだと!俺のオーラが壊れてしまった··········。)」


サチと、ユカはオーラを完全破壊されてしまった。絶望とは、これの事を指すのだと

2人は心の底で理解してしまった。


「まずはお前からだ。ユカ··········。」


ライは、人差し指を指しながら歩いて壁に寄りかかってるユカにゆっくりと向かい。剣を消す


「くっ····················。ユーソのマフラーで、戦うしかないわね。」


ユカはゆっくり立ち上がりオーラ・ウェーブをまとい始める!


「オーラ・ウェーブ!!」


ユカは!ライを瞬間移動で顔を殴るが!!ビクともしない!!しかし、ユカには、そんなことを考えることは無いほど、必死に攻撃をしていた。そんな中ライの頬に向かって蹴りを喰らわそうとするが!ライに足首を掴まれてしまった!!


「無駄なんだな。俺を前にしたやつはカスッ端にもなれん存在にもなれんのだよ··········!」


ライは足首を掴んだまま。地面にユカの頭を思い切り叩きつけた!!その場所には煙が舞う


「ユカ!!くぅっ!!サンライト・オーラ!!」


サチは!壊れたばかりのオーラで

微量のオーラを纏ってライに向かって走る!!


「オーラを振り絞って俺に向かってくるか。」


ライは、振り向き、走ってくるサチを視界に入れる


「オーラ・ブレイク!!」


サチの攻撃を受け止めようとするライ!

しかし!!


「ぐっああっ!!」


サチの拳が急にライの顎を殴りあげた!!


「うりあああああああああー!!!!!!」


サチは!その後殴りを繰り返し!


「ぐはっ!!ぐぅっ!(さっきとパワーが違う!何かがおかしい!!)」


ライの脳裏には過去が過ぎる。


「ライ。お前がもし殺しを命じる時が来た時は、暗殺をさせるということになる、当然部下に復讐心を抱く、それか部下たちを殺す隠者が現れるかもしれない。それを起こす発端は

可能性の石だ、そいつらを仮に殺したとしよう。全滅させたとして子供がいたとすれば。

そいつらは第2の攻撃でお前を狙ってくるだろう、俺が死んだあとはお前に暗殺するかしないかを任せる。」


ライの親の言葉を思い出す。


サチは!壁においつめ!!両手でライの胸部を押し出すように殴り!壁にぶつけ!ライが跳ね返ったところ!サチは!顔を殴ろうとするが!


「うらァ!!うがっ!!!(くそっ!!)」


ライは!サチの溜めて殴るタイミングを見て

反撃したが!!ひし形の盾を顎に投げつけられた!!サチは!バク転バク宙を素早くして

後ろに下がり!


「ううっ··········!!」


サチは!下から思い切り殴りあげようとする構えを深くとっていた!!

サチの盾が地面に落ちる寸前で!


「オーバー・オーラ・ブレイク!!!」


ライの前に空間転移をしたサチは!!

ライに!全創造エネルギーを使う!オーラ・ブレイクでアッパーを食らわせた!!


「ぐはははああああああああああー!!?(なんだと!!俺の体が浮く!?しかもこの痛み!オーラを貫いて!直接殴る痛みだ!!)」


ライの脳裏に、父親の言葉がまた過ぎる。


「復讐心を持ったやつにかつやつこそが果てに到達することに大事な事だ。可能性の石があればなんでも可能にして、人を超えるパワーを手に入れることが出来る··········。

ライ、俺たちがやることは世界に喧嘩を売るに等しい行為だ。ここの地下には、生贄をつくる、装置がある。可能性の石を受け入れたものがいると何年後にそれを利用する能力者が現れる··········。決してそいつは殺してはならない、そいつを殺すことにより··········」


ライの脳裏ではここまでで会話が途切れた

(俺は!俺は!頂点にたちたいだけだ!!

隠者の根絶!!だから!!サチ・チェインには!!)


ライは!上に吹っ飛ばされた状態から空間転移を!!サチの溝を下から蹴り上げ!深く入れた!!


「ぐあぇぇ!!」


ライは!その後!追い詰められていた壁側にサチを顔を思い切り!腹を押さえてるところを殴り!髪を掴んで顔面に膝を思い切りぶつけてたりして!最後に蹴りを溝に入れ!壁に追い詰めた!!


「ぐはぁっ!!(ダメだ、想像エネルギーが底を尽き初めてきたか。オーラが消えそうだ、)」


「ダーク・クリスタルオーラ!!」


サチの!手首を掴み!手首に!ダーク・クリスタルオーラを刺し!壁に固定する!!!


「ぐああああああああーーー!!!!」


もう片方もサチは!固定されてしまい!足で反撃しようとしたが肘で!すねを叩き壊す!!


「うああああああああっ!!!!(もうオーラは。意味が無い!!)」


そして両足をダーク・クリスタルオーラ固定されてしまった。動こうとしても全く動けず血が滲み出す。


「俺は!誰にも負けん!!オーラ・ブレイク!!」


サチの顔面に3発殴りを溝に蹴りを食らわせる!!溝に蹴りをくらわせる!!!


「ぐはっ。ぶぁ。」


サチは全身に力が入らなくなってしまい血反吐を大量に出してしまった


「ふん。死んだか。(さっきのサチの一撃。一体なんだと言うのだ?だが今やるべきことは俺の体内に入ってる可能性の石を天井の装置にはめ込むのだ!!)」


「ホテル··········マスタッ。」


ユカは耳に着けていた通信機でホテルマスターに繋げる!


その頃空飛ぶホテルでは。

ホテルマスターは、ライルの残していたものを探す。


「どうした!ユカさん!!どうなっている!?」


ホテルマスターは慌てて、耳の通信機に向かってユカに問いかける!


(作戦は失敗··········。げほっげほっ。

してしまったわ··········。ごめんなさい勝手に出ていったのに。)


しかし!この時ホテルマスターは!


「これは··········!?ライルさんのメモ用紙、死んだ時のためのように君へホテルの支配人さん··········。ユカ!まだ生きろ!何としてもだ!」


ホテルマスターは自分あてだと理解した!その途端!ホテルのした部分に超極大の謎の物質で出来てる現世にない鉱石で出来てる大剣が

込められているいることにきづく!次のページをめくると


(もし、あの子たちがボスを倒せなかった時の最善の策を君にいいわたす。今回上陸して送った隠者隊の攻撃が失敗に陥った場合。この大剣で。暗殺隊の作った装置を破壊することを許可する。発射台をマイナス45度の角度で構える。オート照準装置を起動し。速射モードで速やかに撃つ。)


ホテルマスターは、このメモを地下にある大剣発射制御所に行って読んだ方が早いと判断し、そこへ駆け込んだ。しかし!


「なんだこれ。ボタンの数は··········。そんな場合ではない。」


もう1枚めくると。剣のことが書かれてあった。


(この剣の物質はなにで出来ているか分からない、ただしひとつ言えることは、ブレイクシューターと同じ物質で出来ている前世の世界で作られていたものなのか。別次元から入り込んだものなのか。私には分からない。)


で文は終わっており剣の情報が書かれてあった。


・オーラを10倍以上上回るの硬さ

・全長127メートル、重量1800トン。

・発射速度 時速370km


デメリット、ホテルの一時的に電源が落ちる。

よって5秒以上ほどの時差で非常時電力が働き。220m以上の上空での使用が必ず。


「これならば絶対に!!」


次のページをめくると。


(発射準備の仕方は入って左側にレバーを7つ下げ。反対側の正面の端の方にあるレバーを引けば。あとはレバーを引いた者の、指定座標を自動的に読み取り現地にテレポートする。最終的に。7つのレバーを引けば発射準備はされる。

最後のレバーでは君の考えたことがそのまま剣につたわり座標に移動し攻撃をするというわけだ。安心しろ··········それだけだ。)


ホテルマスターは!7つのレバーを引き!

最後のレバーに全力疾走する!!


「(ユカとサチとボスがいる!あの装置とやらがある場所だ!!!)」


頭の中でそう言いながら走った!!


ライは!この頃階段をゆっくりと一つ一つと上がって行っていた。そして!


「ついに。やったぞ。可能性の石で!俺は!!」


ホテルマスターは!


「間に合えええええええー!!!!!!!!」


最後のレバーを全力で下げた!!

すると警告ののアナウンスで。付近のものにしっかりお捕まり下さいと流れブーッブーッと

警報がなる。


「ちゃんと読み取ったか。はっ!!」


ウィーーーーンと機会の作動する音がなりホテルマスターの視界には虹色の光沢のある石のような超特大剣が天井を目掛けて撃とうとしていた!!


(ホテルマスターさん。ここでいいんですね?)

とアナウンスが言う。


「ああ。突き抜かせろ!!」


ライの目線では!!


「影がかかった?!!あれは!空飛ぶホテル!!??何故ここに!!??なんだあれは····················。剣なのか!!可能性の石よ!!出てこい手のひらへ!!」


風を切る音がライの耳を支配する!

それは!超極大剣が装置を貫こうとしてる、

その向かおうとしてる音だった!!


「うおああああああああー!!!!」


ライは!ぶつかる寸前までに可能性の石を手のひらに出せたが!その時には!!


ばぁりああああごごがががががごごがごががああああああああああああああああぎぃぃぃいいいいいいいここぉああああああああーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と超破壊音が鳴り響いた。

超極大剣は天井のガラスを割って通して装置を真っ二つに粉々に突き抜けライを突き抜け、壁を突き抜け。外から見ればその建物には剣が突き刺さった、何が起こったのか誰もわからない風景だった。


「やったぞ。」


ヒューンガゴォアアアン!

ビービビーピービビーピー!とホテル中に鳴り響くサイレン。この時ホテルの中にいた皆は体が浮き。パニックになる。

この時ホテルは浮力を失い落下していた。


「非常電力はまだ作動しないのか!!??ぐはっ!!?ぐっ!」


ホテルマスターは狭い道で上下に体が浮き、叩きつけられた。


ホテルはそのまま地面に叩きつけられたが

その寸前で浮力を取り戻し。損傷は少なく済んだ。

ホテルマスターは静まったことを察し。

ホテル内を見回るが。


「はあっ··········!?そんな。」


そこには従業員が頭から血を流して倒れていたり複雑骨折をしてるようなありえない角度で曲がっている体が、転がっていた。


「はあーっ。はぁーーーっ!俺が慌てすぎたせいだ。やる前にちゃんと!警告をちゃんと皆にしていれば。こんなに死なずに済んだのにぃぃっ!!ああああああああああああああああああー!!!!うあああああああああああああああーー!!!!!」


ホテルマスター、ライルを合わせて従業員は17名。その中で生き残ったものはホテルマスター1人。息をしていたものを見つけていても内蔵を骨が刺さり、息を引き取ったものがほとんど··········。

絶望の果てにホテルマスターは陥ってしまった。死のうとも思わない、何も考えない。

ただ、その無残な景色を見るだけだ··········ただただ。


そして!サチ達は。この状況を理解出来ぬまま立ち上がる。サチはユカの所へ向かって行った。


「ユカ!これは一体何が··········?」


サチはユカの傷を治しながら聞く


「これは、ホテルマスターと私の作戦よ··········。見て装置が··········貫かれてるでしょ。やったわ、私たち··········。」


ユカは、掠れた声でサチに喜びをぶつける。


「ユカ··········。ぼくはまだやり残してることがある。やつが生きている!!」


サチは階段で両腕を膝において、座り込んでいるライを見つけた。


「ユカ。先に戻っててくれ··········。」


「····················。」


ユカはダメージと疲労で疲れていて気絶していた。サチは空間転移でユカを外へ出す。


「ライ・クラウディー!!」


「俺は何もかも。失った、全てだ、装置を失ったことで、可能性の石が破壊された··········。」


「てめぇーのやっている事は··········!!世界の滅亡を作り出す!邪悪な行為だ!!そこの所はどうやら終わったみたいだから、俺はお前に復讐する··········。」


ライは立ち上がりサチはマフラーを巻き。

両方オーラを纏う!!


「最後の勝負だ。」


「この世界は歪んだ··········。」


2人は十分、オーラ・ブレイクする位置まで近ずいたその時!!


「ダーク・クリスタルオーラ!!」


「オーバー・オーラ・ブレイク!!」


ガシィイイイイインと!

サチは!全身に目掛けて狙ってきたクリスタルオーラを凄まじい勢いと流れで纏ったオーバー・オーラで弾いだ!


「なんだと!!??ぐはあああああああああああああああああああああー!!!!!!」


サチは!ライの!溝部分を拳に纏ったオーバー・オーラで!ライの体を突き抜け!

ライは!オーラを完全に壊され体内にサチのオーラが流れる。吹っ飛ばされる


「がはぁあああっ!!··········。(ユーソのオーラがやつのオーラを強くしている。)」


「ううぅりああああああああああああー!!!!」


サチは!最後オーラを振り絞ってライを消す力で消そうとする!!


「サチ・チェイン··········。お前か、俺の本当の狂う前の理想とはお前のことだったんだ··········。死ぬ寸前でわかったぞ··········。」


さーっと音がなりライは死体となり、サチのオーラはそれを消した。


「ぐっ、、、、」


サチ。俺だ


「その声は··········。」


脳に話しかけてくる者それは、ユーソ


(ユーソだ、俺は用済みだからよ。成仏させてもらうぜ。はやいところ来たら地獄にお前を落とすからな。ははははははっ!!)


「ははははっ。天国に行く前に俺は多分地獄落ちだよユーソ··········。」


(お前は正しい··········。天国へ行けるさ

自殺なんかしなければな絶対によ、じゃあな先に言ってるぜオーラ・ウェーブ返してもらうぜ)


パァアアァンとサチのかけてるマフラーは弾け飛んで水色の光の粒が天に昇った。


「はぁっ!!ユーソ!!ユーーーソォォォォォー!!!!!!!!!」


サチはその場で、涙がかれるまで、喉がからからになっても叫び続けていた。


ユカは、外で泣いてるホテルマスターを見つけて。事情をきいたところ。ユカも、その場で泣いた··········。


3人の正気を戻せたのはロシアで夜になった頃であった。ホテルの従業員たちはの故郷へ返して、3人は皆の葬式をしていた。


1年後


3人は話しているうちにこんな話をしだした。


「もう、みんなを失って1年経つか。」


「えぇ。そうね··········。」


「僕が考えたことは。ずっとこんなどんよりとした、雰囲気は作らずに天国で見てくれてるみなが安心出来る僕らがいれば安心できると思うんだ。だから、進もう··········!ユカ!ホテルマスターさん!!」


2人は頬を少し上げてサチを見た!!


サチ・チェイン!在学中の日本の中学を卒業!!そして、東京の高校へ進学を機に移動!

休みの日は戦闘訓練をしている!


ユカ・クライン!ホテル内で独学をし!

サチと同じ高校へ進学!!サチと同じく訓練に付き合っている!!


ホテルマスターは!ホテルの構造を1年かけて理解した!医薬品の作り方。超極大剣の作り方

様々な分野をなん楽と理解していた!


そして!年月が過ぎて。事件から二年··········。未だに山だったところに剣が刺さっていることにメディアたちは興味をしんしん。


「俺は知っている··········。なんであんなことになっているかを。隠者隊··········だ


白のシルクハットに黒いシャツの上に灰色のロングカーディガンにジーパンを着用している。高校生が言った。


「ぼくは見て聴いた。」


金髪の流れ髪のシルクハットの少年と同い年の男が言った。


2人で刺さった大剣を見ながらいう。


「あのー。私··········記者なのですがあの件について知ってそうなのでお話よろしいですかよかったらでいいので!!」


微笑む、眼鏡をかけた茶髪の成人女性が2人の男子に話し掛けた。













END 隠者の追跡Partone

second assault···。

Part2へ続きます。彼の正体と目的はなんなのか。Parttwoは、9月中旬に出せたらいいなと思っております!ここまでほんとに読んでくださった方ありがとうございます!大感謝!!

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