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隠者の追跡 Partone second assault  作者: 安藤 幸斗
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第2話 隠者

おっ!また会いましたね!

ありがとうございます!

何回も誤字を見つけ訂正などしています!

いよいよ始まります!

俺の名はユーソ・ウィング、自分でも何人なのか分からない、たぶん、日本人の血も混ざってると思う。どうでもいいか、はん、


「なぁ、サチお前さっきから目が泳いでるぞ

あ、そっか、俺が現れたことに混乱してるのか

あっははは!」


ユーソはからかいながら笑顔で言った

サチは


「あぁ、混乱してるのだ、そして嬉しいのだ

そして、お前がさっき、出したものはなんだ。」


ユーソは、サチの質問に、過去を思い出してしまった



「そうだな、この能力よ、捨てられた時に発見したんだよなー、」


6年前、俺は8歳だった、

入院中の僕に1階で母親に窓から落とされてしまった、

その時の母の表情も覚えてる、

嘲笑ってた。

そして、落とされた俺は、山の谷底に着いた

そこでまちうけていたものは!


熊!


それもユーソとよりも一回り大きかった!


「なんだって、三十メートルくらい転がって骨折もしなかったけど、クマさんに会ってしまった、」


うがぁぁうー!とクマが唸り始めた!

これは攻撃の鳴き声であった!そして!


「うおああああー!!!」


ユーソは!熊の鋭い爪で胸部引っかかれてしまい!深い傷を負い!飛ばされ木に激突した!

しかし!ユーソは!


「くそー、いてぇーじゃねぇーかぁ、」


熊は!ユーソに容赦なく襲いかかろうとする!

飛びついた!


「うるせぇんだよ!!」


ドワワワワン!!と音が鳴った!


ユーソは!飛びかかる熊の顔を殴り抜けたと同時に水に触った時に起こる波紋のようなものが見え熊は吹き飛んだ!

ユーソは傷を受けた痛みにより、怒りと隠された力を覚醒させてしまった!


「何が起こった、!?何故俺は殴っちゃったんだろう。」


熊は起き上がり、ユーソを見て

ヒュルルーンと声をだし、去っていった


「あっ、なんか、立てない、」


ユーソはここで出血が多かったため意識を失った

その後登山をしていた人から通報され救助隊に救われ、目が覚めると、病院にいた


「ここは、病院か、」


ガラガラガラ、個室のドアが開いた


「お、目が覚めたようですのぉー。

どうですか調子は」


年配の医師がユーソに確認した


「わからないです、でも体は普通に動かせますよ、あ、俺何日眠っていたんですか」


「君が発見されて1週間じゃ、何をしていたんじゃあんな危ないところで」


ユーソは下を向いてあったことを言う


「母に虐待され、入院した時、病院の1階から谷底にむかって、捨てられました。お母さんに嫌われてたんですよね、はは」


ユーソは涙を流した。子供のように泣かなかった、もうどうしようもないと分かっていたから、その必要も無いと心の中で思っていた。


「そうだったのかぁ、、、ここで入院をさせるから、傷が癒えたらこの近くに児童相談所があるから、そこでシェルターに連れていくからな」


ユーソは児童相談所の存在を知らなかったのでその先生に説明を受けてもらい

そしてユーソが10歳のときグループホームに

入ったのであった!1人で川に行っては

能力のことが気になり練習をしてた!

そして!4年後には自由に飛ばしたり

出来るようになった!


ユーソ・ウィングの能力は吹っ飛ばす能力!

またものを通して触れれば飛ばされる能力!

彼が名ずけた能力名は!


「波動、そして、使う前に俺の体から

オーラのようなものが出ているからそれと同時にオーラの模様というのかな波紋も見えるから、名ずけて!オーラ・ウェーブだ!」


そして、今に至る



「ユーソ、生きることに絶望なんてしたこたとないのか?」


「あぁ、ねぇよ。生きてることを親父らに見返してやりてぇからな、俺って変な性格してんのな、はは、」


「そんなことないよ!もう僕なんかいじめられただけで死にそうだって、馬鹿馬鹿しいな。」


サチは涙を浮かばせながら下を向いてそっぽを向いた、そんなサチの頭にユーソは手を置いた


「苦しみに、大きさはあるけど、感じる痛みは人それぞれだ、馬鹿馬鹿しいなんて思うやつは少し怖いぞ、そのままでいろ、こんな

お前の家の前で話すの邪魔くさいから、ブランコに行こうぜ」


ユーソの励ましの言葉でサチは泣き崩れた

彼は涙脆いのである


「ありがとう、ユーソ、ダメだ僕」


ユーソはサチと肩を組み公園に移動した


「おっ、いい身体してんじゃないか!

何やってるんだサチさんよー」


「僕は、あれだよ、なんだっけな」


「勿体ぶるなっつぅの!早くいいなよー(笑)」


「そう!思い出した!学校帰りにこの公園の

奥の方に芝生がびっしりあるだろ!

そこの1部に草が生えてないところあるだろ

ずっとあそこで2年間アクロバットの練習してるんだ!」


ユーソは、ハテナを浮かべたような顔をした


「アクロバットってなんすかサチ先輩」


「にょにょ!?じゃあ、見せるよ!」


サチは指先を真っ直ぐにし腕を前に伸ばし

腰を少し下げたあと!上に跳び!膝を抱え!

バク宙をした!


「え!!かっけぇー!ジャンプ高ぇー!1m70は飛んでたぞ!」


ユーソは!サチを羨ましい目で見た!


「バク宙で、1m70ああるのかそうだもんな 僕は高飛び1m92cmだもんねー!そして、

教えて欲しいと言わんばかりの目をしていますねユーソ君、バク転が出来ないと教えられないがねー!」


アハハハハハハと!2人は笑いあった!


「君たち、そこで何してるんだ。」


「ぐぉああ!!」


「ぐぅお!」


2人は!スーツ姿の背の高い30代くらいの

オールバックの男の人に飛ばされてしまった!


「がはっ!(やべぇー、血を吐いてしまったか、しかし!この攻撃、何が違和感がある!飛ばされる時点でおかしい!)はっ、お前は!

霧島先生!!」


「なんだって、ユーソォ、」


「君たち、もう下校時刻をすぎてるんだそ何故公園で遊んでいる?」


「霧島ァ!!喰らえ!オーラ・ウェーブ!」


ユーソは!拳に!オーラ・ウェーブを纏わせ!

当たった時に飛ばす仕組みにした!


「なんだ!うぉああー!」


ユーソは!先生の顔に拳を素早く殴り抜けた!

その殴り方は喧嘩をやり抜いた殴り方だった! そして!先生は!吹き飛び!公園の柵にぶつかった!


「ユーソ!大丈夫!」


サチは!ユーソに駆け寄った!


「サチ!下がってろ!やつはまだ立てる!

ガードしやがった能力で!結構使い続けてるらしいなあっちも」


ユーソの言うとおり、先生は立ちあがった!

そして!


「少しはやるじゃないか!ユーソ!」


先生は!ユーソに!飛びかかり!上から襲いかかってきた!


「ウェーブガード!!ぐおっ!!何!刺さるだと!?」


「ユーソ!!!(なんだと!先生の手から!何かが針のように伸びてユーソを!刺した!?)」


「シャープオーラ、どうだ私に近ずけばやられるだけだユーソ、ここでしねぇー!」


先生は!ユーソの腹部に刺したオーラを伸ばしてトドメをさそうとしたが!


「オーラ・ウェーブ!オーラを通して!俺を後ろに飛ばせ!」


刺されてるオーラに!ユーソは!オーラを流し!後ろにユーソの身体を後ろに移動させた!


「ユーソ、お前は面白い相手だ、いいだろう、本気で行かせてもらうぞ!」


「来い!!霧島アアァー!」

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