第10話 Sの奇襲
非常に遅れて申し訳ございません!
最近書く時間がなく。絵も描く時間もなくて投稿が
非常に遅れました!
前回!皆は驚くような豪華な城に入り!
ライルという男の元!美味しい料理を食べさせられる!!
「ライルさんよ、今後は俺たちどおすればいいんだ?」
ユーソはライルに問いかけた。
「んんー、美味しい料理だなー、ん!?ユーソさんごめん!もう一度お願いします!」
ライルは美味しい料理の虜になっていたので!
ユーソの問いかけに答えられなかった!
「はぁ、まぁ、食べてからにしようぜ
ライルさんよ、」
ユーソは微笑みながらため息をし食事についた!そのタイミングでユカ達も食事についた!
「あっ!その前に!ホテルマスター!」
ライルはホテルマスターという者を呼びたした!
ライルの横にホテルマスターは駆け込み
ライルの顔の横に耳を寄せる
「なんでございましょう?」
その瞬間ホテルマスターの耳元で大声で
「空をっ!!飛べ!!」
キリのいい声で言った!
「うっ、分かりましたが。大きいですよ、、!」
ホテルマスターは少し迷惑そうな顔で言った。
「すまないな··········。ついつい、へへっ」
ライルは申し訳なさそうに言った。
テーブルのドリンクが微かに揺れ始める。
「なんか揺れてません??ライルさん」
サチはそれに気づいた!
「まさかな、飛ぶ振動とか言わねぇよな(笑)」
ユーソは半信半疑で言った!
「初めて体験するわ。空飛ぶの」
ユカはこの城のことを知っていた!
「そう、ユーソ君の言う通りですよ!
空飛ぶ、城ではなく、ホテルなのですよ〜。」
ライルは自慢げに言った!
「なに!空飛んでるのかよ!じゃあ、今何メートルだよ!」
「高度1500mには到達してるよ。ユカ合ってるかい??」
ライルは即答でユーソの質問に答えユカの能力で答えを聞き出す。
「んー、そうね、その言葉言った時には高さ1500mよ!1秒で100m上昇してるわ!」
ライルの言う通りその位置まで上昇していた!
「ユカそこまで分かるのかよ!なぁ、サチはんよ、ライルとユカはよ、なんか仕込んでるよな。」
ユーソはサチに疑いの目をユカたちに向けながらサチに問いかけたが、
「おぃ、おいひぃーうまひぃー、、モグモグ」
サチは幸せそうな顔で食べていた。
「サチは自分の世界か〜。そんな言ってそこらのホテルの美味しさ、、、うま、ウマスギィー。」
ユーソも、目の前のローストビーフを食べると
幸せの空間に入って行った。
「ふふっ、二人とも喜んでますね。さすがライルさん!」
「良かったです。では私たちも。」
ユカとライルも幸せの空間に入っていき
30分後に食事は終えた。
「はっ!なんだもう料理がなくっ、、あ、
食っちゃったのか俺は。」
ユーソは我に返った。
「ユーソ、君が1番長かったよ(笑)」
サチはユーソに教えた。
「マジかよ!はぁー、、」
ユーソは膝を抱え込んだ。
「ユーソさん、喜んでいただき光栄ですよ。
さぁ、寝ましょうか。」
ライルはサチ達を寝室へ案内した。
「おぉ!?何個も部屋があるぜ!!」
「そのドアに触れれば君は死ぬ。」
「ん!!誰だそこにいるのは!!
ブレイクシューター!」
ライルは!誰よりも早く!背後の的に気づき!
銃を撃った!しかし!
「無駄だ、もう、貴様らは意識さえも、この俺のオーラに入った瞬間には、高速で動く俺しか見えない。」
その男から見える視界は銃弾も僅かに動いてるような世界だった!
「なんだ!やつの動きがありえない早さだ!しかし、風を感じない!!オーラアイズをしてるが!」
ユーソは!オーラアイズをしてるが!
やつの動きは!残像が見える程だった!
「オーラブレイク、」
ダゴォン!!と!ユーソは顔を殴られてしまった!!その男の視界ではユーソは!殴られたことにさえ気づいていなかった!
ユーソの目線では!訳が分からなかった!
殴る動きも見えず、顔に!激痛が走った!と同時に吹き飛ばされた!
「ぐぉあ!(なんだ!やつのオーラ、高速で動くのがやつののオーラか!)ならば!オーラ・ウェーブ!」
ユーソは!瞬間移動をしながら!早く動いてる男を追いかけた!しかし!
「ぐぅおあああ!!あぁ、、」
ユーソの!溝に腕が見えた!!
「ユーソ・ウィングか、お前だけが俺を追えるのか。瞬間移動も出来るオーラアイズだから俺が少し見えるというのか。?他の奴らは、俺達が戦ってることさえも知らない、ここは時が止まったのと同じくらい遅く動いているんだ。
お前だけが何故、俺のオーラの中で動けるんだ?」
その男はユーソに質問した。
「しらねぇよ、多分そうなんじゃないのか!!」
ユーソは!男に!オーラブレイクをする!
男は当然のように避ける!
「お前、会話もできるのか、初めてだ。
この俺のオーラの中で話せるやつは」
その男は少し関心を持った
「ふっ、少し誤差があるみてぇだがよ。てめぇーの動きは見えてる。」
ユーソは目にオーラを集中させ、
2人は睨み合う
「オーラ・ウェーブ!!」
ユーソは!瞬間移動を使ったが!
ユーソは回り込まれて!
男に髪を引っ張られてユーソを見下ろしていたいた!
「無駄なあがきをするな。」
「うっ!!(なんだ、なぜ、俺の瞬間移動でさえ、避けられ。ここまで正確に俺の髪を掴んで引っ張れるのだ?)ハゲちまうだろうが!!」
ユーソは!怒り!髪の毛を引っ張ってる男の腕にオーラを喰らわせようとするが!
「はっ、、!?ぐぅおあ!あぁ!うごああ!
がぁああああ!」
ユーソは!正面に回り込まれており!
溝にオーラをまとった拳を思い切りくらわされ!
横腹を!オーラブレイクの蹴りで思い切り蹴られ!そのまた!蹴られた逆側を!蹴られ!壁に叩きつけられ!座り込んだところ!
ユーソの喉に足を!思い切り押し込まれた!
「なぁ、もう少し試させてくれよ。ユーソ・ウィングよ、」
男は挑発しながら、ユーソの首を踏みねじる。
「かぁ、、は、、(息が出来ねぇ、あと少しなんだがよー!)」
ユーソは呼吸ができない状態だった!
「もう少しで君たちの仲間も殺す。俺の正体に気づくからな、
一瞬だがな、このオーラで長く生きのびたお前に敬意表して自己紹介でもして殺してやるよ。俺の名はスズノ・ヒランだ。貴様はこの俺に殺されるのだ。お前の悶え苦しむ顔を見てみてぇものだ!じわじわ死にな。」
ヒランは!小型のナイフを取り出した!
「お前はやはり気づいちゃいないようだな。もう、この廊下の壁や床に!俺のオーラは流れ切った!オーラ!ビックバンウェーブ!」
「なんだと!?ぐぅおあ!!」
廊下に皆は!フロア側に!サチとユカとライルは!吹っ飛ばされた!と廊下の奥側にヒランは飛ばされた!!よって!オーラは解除された!
「なんだ!敵が侵入してるのか!?」
サチは!吹っ飛ばされたことに警戒した!
「いいえ、あそこに敵らしき者が飛ばされた後があるわ!追うわよ!ユーソくん大丈夫!?」
ユカは!全てを理解し、ユーソを心配した!
「あぁ、しかしまたやつの世界に入る!オーラアイズしろ、うっ!、、?(さされてしまったのか!?)」
「てめぇーは、俺を怒らせたァァあ!!!
コンシャスネス・オーラァ!!」
ヒランは!激怒しユーソの背をナイフで突き刺し!オーラを発動させ!ユーソの背中を蹴り飛ばした!
「ぐああぁ!!(うっ、背中に力が入らない、)」
ユーソは、這いつくばった体制で、立ち上がろうとするが背中に激痛が走り立ち上がれない!
「もう、知らんぜ!!!クソガクソガクソガクソガクソガクソガクソガクソガ!!!しねよ!!!!」
ユーソは!寝転がったところを溝を何度も蹴られる度!叫び声を上げ刺された背中に激痛が走る!
「はぁはぁはぁ、、(何とかしなくちゃならないぜ、、じゃなきゃ、、みんな死んでしんまう!)」
ユーソは!自分に受けたダメージも考えていただが!仲間のことも考えていた!
ヒランはそれとは逆に!!
「あぁー、まだ収まんないぜ!!!ウラァ!!!」
「ぐあああああああー!!」
ユーソは!溝を思い切り蹴られた!
「もう、仲間なんぞどうでもいい!!ボスは言っていたなぁ、、?敵を取ってくれとか、、なら自分でいけよカスクズが。所詮、殺そうと思えば殺せるんだよ。なんでやらないって?
こうやってイキったクソガキをじわじわじわじわじわじじわじわじわ!····················はぁ··········。
痛めつけられるからよ。そう意味では感謝しなくちゃな。クソボス、」
ヒランは、今まで貯めた不満をぶちまけた。
「てめぇー、の、、、あたま、おか、しくなってんだな。サイコパスってやつだな。そんな腐れ脳みそにやられるガキじゃねぇーぜ!!」
ユーソは!オーラを最大限に引き出し!
立ち上がり!ヒランを、鋭い目で睨みつけた!
「なんだよ、クソみてぇな忠誠心はよ、くたばれよ··········。」
「ウリァ!!」
ユーソは!ヒランに瞬間移動しながらオーラブレイクをしようとしたが、避けられてしまった!だが!ユーソは!その後にヒランが!避けた方向に!蹴りを入れた!
「ぐぅ!?、、、がはっ!!」
ヒランは!飛ばされてしまい!壁に激突した!
「ウオオオオー!!!
オーラブレイク・ラッシュウェーブ!」
「はっ!?(いない!)」
「だから、この俺のオーラの中でどれほど早く動こうと。お前の動きはこの俺のオーラの中では無駄なことなんだ。ふっ!!」
ユーソは!ヒランが腰を着いたところ!ウェーブブレイクの連続で仕留めようとしたが後ろに一瞬で回りこまれてしまい!ユーソのふくらはぎをナイフで横に深く切り抜けた!!
「ぐあああああああああああー!!(瞬間移動が出来なくさせられたか。使えば足は離れてしまう!どうすればやつに。どうすれば!!)」
ユーソは、這いつくばって、腕を前へと前へとヒランから逃げる!
「ふっ、貴様はやはりその程度のやつだと俺は悟ったぞ。勝ちは前々から決まってるんだ!死ねよー!」
ヒランは!這いつくばって逃げようとしてるユーソに!跳んで!踏みつけた!しかし!
「接近して攻撃してくると思ったさ。俺には触れれば吹っ飛ばされるぜ!」
「もう、お前にはあきた、」
ヒランは!ユーソを!踏みつけた状態から足からオーラの針を出した!!
「なに?どこに行きやがった!?
この世界で。瞬間移動は不可能なはずだ!!」
ヒランは動揺を隠せなかった!
「俺の体は、どうなってもいいぜ。生きてりゃ!死なねぇからなー!!サチという俺より頼れる親友がいるからな!!タイムブレイク!」
「後ろだと!?いない!?ぐぁああ!ぐぉ!!うっお!!(見えない!攻撃される瞬間さえも!それも強すぎる!)」
ヒランは!見えない攻撃で!顔・横腹・溝という順番に攻撃された!
「ぐぬああああああー!!!」
ヒランは!!溝を殴られ吹っ飛ばされ廊下の壁に頭をぶつけた!
「くっ、、ああ、(くそ。俺の足もそろそろ持たねぇ、、)」
ユーソは、足の傷が深くなってしまった!
「くそがぁ、、殺してやる。おれは。おれは。ボスには、とても感謝してる部分もあるぜ。
大半雑用っぽいがらうぜぇーけど、
殺す。それが出来ることが俺は、とても喜ばしいことだ!」
そういうのことを言いながら笑みを浮かべながらユーソに向かってきた。
「うぉーーー!!!!タイムブレイク!」
ユーソは!最後の力を振り絞り!タイムブレイクをした!
「はぁ、はぁ、もう時間はねぇ!」
ユーソの視界には、完全に何もかも止まった世界であった!なにも動かず、なにも感じない
意識さえも完全に途切れる、
オーラ・ウェーブの吹っ飛ばす能力を!
体の全体に!動けば前方方向に吹っ飛ばすオーラを連続で流し続け!!瞬間移動の瞬間移動という永遠の瞬間移動の速度を乗算し
時空の概念が効かない速度に達した時!
物質や、生命は、動くことは無い。
ユーソは、これをわずか0.1秒で再現した!
それが、ユーソの真の能力!
「これをやってられる時間はオーラウェーブの放ったあとの持続時間と同じ!約10秒だ!
最後だ!!瞬間移動をするぜ!!」
ユーソは!その何もかも止まった空間で瞬間移動をし!
「なんだ、、この、右足に違和感がある、、?立ってられない??」
ヒランは!恐る恐る足元を見た!!
すると!!
「うおおおああああああああああああああああああああああああああー!!!!」
ヒラン足は膝の下から切断されていた傷口から血が滲みだし溢れる!!
つぎは!!
「うぅ!つぎは右腕をだとぉー!!!があああああああああああああああああああああああああああああー!!!!」
ヒランは!右腕腕を切断された!!
バキッ!ボキン!!ドギャシャ!と!
ヒランの!手足首は!砕け折れた!ちょうどその時オーラでガードしてなかったため
まともに食らってしまった!
「あああああああああああああああああああああー!!!やめろぉぉー!!!!」
「くらって!あの世で償いな!!オーラ・ウェーブ!ブレイク!」
ユーソは!タイムブレイクを!解き!
ヒランの能力が切れたところで!ヒランの溝に体全体にあるエネルギーを振り絞って
殴り抜けた!!
「うごあああああああああああああああああー!!!」
ドゴォアアアアン!!
ヒランは!ユーソに飛ばされた勢いでホテルの壁を壊し抜けて空を飛んでるホテルから落とされた!
スズノ・ヒラン 行方不明
「ぐぉ!!!あぁ、はぁはぁはぁ、」
サチ達の視界には、壁が急に空いたと同時に
ユーソが傷だらけで膝をつき手を着いた状態で目の前に現れたのだ!
「ユーソ!!大丈夫か!!重傷じゃないか!!サンライトオーラ!!」
サチは!ユーソの体全体をオーラで覆って
傷を完治させた!!
「誰か侵入したようです!!警戒してください!!」
急にホテルマスターが!報告しに来た!
「なんだと!!ユーソさんを!守るぞ!サチさん!ユカさん!」
ライルは!ユカ達に呼びかけ!構えの体制をとった!
「いいや、そいつは俺が殺した。スズノ・ヒランってやつだぜ。やつは人の意識を遅く見せて自分だけ高速に動けるやつだそのオーラに入るとそうなる。外から見るとそうには見えないがな、入口から入る俺たちを目を盗んで、侵入したんだ。」
ユーソは皆を説得させた。
「いや!見た目はどんな感じなんだ!ユーソ!」
ホテルマスターはユーソに質問した!
「半仮面を被っていたぜ、」
ユーソはやつの特徴を冷静に一言で返した。
「そうだ、そいつを倒したと言いたいのか?」
「あぁ、そうだぜ、だから警戒はしなくていいだろ。寝ようぜ。」
「分かった。」
ユーソは疲れ切っていた、
「ユーソ君、何故やつを倒せた?なにか新しい能力が備わったんじゃないのか?」
ライルは、ユーソにまた質問した。
「あぁ、その通りだぜ、へへ、聞きたいか?」
ユーソはいつもの様に自慢げに言った!
「おう!見てみてぇ!」
サチがそれに1番先に反応した!
「見る見る!」
ユカは!目を光らせて言った!
「よしじゃあ、試しにオーラアイズしてみろ。」
ユーソの言う通りみんなはオーラアイズした!
するとさちの目線からだと!目の前の手すりが!ゆっくり壊れ!
遠い後ろからユーソの声が聞こえてくる!
「なに!壊す動作も見えないのに、後ろに回り込んでるだって!?」
サチは!疑問しか浮かばなかった!
「つまり。俺は時空を壊すほどの加速を生み出し!生物と物質が止まる世界にまで到達したという事だ!」
ユーソは!また自慢げに言った!
「まって、時が止まったような感じと一緒なの?」
ユカは質問した!
「そういうことだぜ!!」
ユーソは!またまた自慢げに言った!
「なるほど、今の話から推測しますと、
ユーソさん、あなたは創造エネルギーを
無意識のうちに使っているということですね。
」
ライルは!重要な言葉をさりげなく言うように
皆に聞こえるように言った。
続く!
読んでいただきありがとうございます!
前書きのように。今度から時間の都合上そうさぜてもらいます。
今日まで待ってくださりありがとうございます。
続きます。




