表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「この異世界生活も簡単に楽しくてなると思った?!」  作者: 水無月 明日香
第1章 こんなにも異世界生活が辛いと思わなかった
6/7

4話仲間探し②

4話仲間探し②


僕達は今日魔物を倒した、そのお祝いに豪華なご飯を食いに行こうとしたら声が掛かった

」あの、パーティー募集しているものか」

女性から声が掛かった。

黒髪ロングで胸元はがっつり見えていてちょっと火照っていてなんかエロい!

と思う人が現れた。


「そ、そうですけど僕達のパーティーに入りたいのですか」

ちょっと戸惑いながら聞くと

「そうですけど」

おーこれは凄い!


なんか装備品見ても強そう出し期待出来そう


「そうなんですか、で職業はなんですか」

「私はソードマスターと言う職業だ」

「まじですか」

「凄いですね」

「………………」


僕とアリスは驚いた。エミーリアはまた食事に夢中だった。なんだ、食いしん坊なのか貴方は

「えーっと、僕は五十嵐樹と言います。貴方の名を教えてもらえますか」

「私はセシリア・レイフォードと言います。よろしくお願いします」

「セシリアかいい名前だな」

「あ、ありがとうございます……ハァ…」


な、なんかエロい、やっぱりエロい、まじエロいなんでこんなに息が荒いんだ少し火照っててるのが増してるし


「あの、なんでそんなに顔とか赤いんです、熱でもありますか」


アリスが心配そうに話しかけた。


「だ、大丈夫です、気にしないで下さいこれが私なので」


少し恥ずかしそうに言った。いや大丈夫じゃあないだろ、なんか変なオーラ感じるぞ


「セシリアさん貴方は合格よ」


いきなり話に割り込んできたエミーリアはそう言った。


「いやいや何故エミーリアが決めた」

「いいじゃあない、なんか可愛いですし」

「あの、今までご飯に夢中でしたよね」

「そうだけど」

「そうだけどじゃあ無いでしょ、この食いしん坊め」

「く、食いしん坊じゃあないし、ご飯が美味しすぎて夢中になってただけだし」


エミーリアは少し頬膨らませながら怒ってきた。なんかエミーリアさん口調変わってない


「まあ、合格ですね」

「そうだな」

「ありがとうございます……ハ…」

「あの、その最後にハァとか言うのやめて貰えます」

「で、出来たら」


いや出来たらって、まあいいか今日は疲れたし


「もう夜遅いのでまた明日ここに集合して魔物でも仮に行きますか」

「はい」

「分かりまた」

「……………」


アリスは元気よく、セシリアは少しまともな感じで、エミーリアはまた食事に夢中で何も言わずそのまま僕達は解散した。僕は宿(ギルドの宿で金はちゃんと払った)に戻ろうとしているとセシリアから声がかかった。


「あの……少し良いですか…ハァ」

「あ……はい」


僕はそのままセシリアの後をついて行き、街の路地裏に連れてかれた。


「こ、こんな所に何の様ですか」

「あの、貴方は地球から来た日本人ですよね」

「………………え……」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ