第3話魔物討伐!?
「ん、ん〜もう朝か」
僕が言う
「さあ、今日から魔物退治だ」
僕は思った。
今日から魔物退治が始まりそして僕の初冒険だから楽しみでしょうがない僕だった。
「あら、起きたんですねおはようございます」
朝にこんな美人におはようと言われてものすごく嬉しい、もといた世界の時は起こされるのが親だったからなおさら嬉しい
「あ、おはようございます、今日もいい天気ですね」
僕が言うと
「そうですね、朝日が眩しいくらいですね」
エミーリアが言った
エミーリアとはギルドを探している時にあった女の子だ、まぁ知ってるか
「そういえば、いつ冒険行くんですか?」
僕が尋ねると
「まずは、ギルドでクエストを受けて行くんですよ」
エミーリアが言った
「そうなんだね、なら行こうか」
僕が言うと
「まずは、朝ごはんです、出来たので食べて下さい」
エミーリアが言ったことに驚愕した
朝ごはんがあると言うこと。
朝に起こしてくれて、さらにご飯ときた、これは真面目に嬉しい
「あ、ありがとうございます!」
僕が驚きながら言うと
「そんなに、驚かないで下さい」
エミーリアが言ってきた
「これは僕の為に作ってくれたんですよね」
僕が尋ねると
「そうですよ、あなた以外誰がいるんですか、おかしな人ですね」
エミーリアが笑って言った
「なら、食べちゃいますね、いただきます」
僕が大きい声で言うと
「はい、沢山食べて下さいね」
エミーリアが言った
僕は1口食うと
「う、うまい」
僕は驚愕だった
僕は生まれてからこんなにも美味い料理を食ったことがない。
「本当に美味い、美味しいですよエミーリア」
僕は喜んで言った
「そんなに喜んでもらえて光栄です」
エミーリアが言った
僕はたくさん食って腹一杯になった所で
「そろそろギルドに、行くか」
僕が言うと
「そうですね、行きましょう」
エミーリアが言った
ギルドに到着した、僕とエミーリアは誘っくクエストを受けに言った
「たくさんクエストありますね」
僕は言った
「そうですよ、たくさん困ってる人とかいますからね」
エミーリアが答えた
「まぁ、何のクエスト行くか探すか」
色々見て回ると、採取クエストもあり討伐クエストやら護衛クエストなどいっぱいある
「なに行こうかな」
僕が言うと
「これはどうですか」
エミーリアが言ってきた
どんなクエストか見ると、ゴブリン討伐だった。
「ゴブリンが、最初だしこれは簡単だな」と僕は言った
「そうね、簡単かもしれなですね」
エミーリアが言った
「当たり前だろ、俺は引きこもりではなかったけど、ゲーマーだゴブリンの倒し方くらいわかるさ」
と僕は自信満々に言った。
クエスト1 ゴブリンの討伐×5
僕達は、ゴブリンを倒しに草原に来ていた
「おーー、これが草原、ゲームでしか言ったことがない世界だ」
俺が嬉しそうにしていたら
「あの、ゴブリンが来ました」
エミーリアが言った
「どれどれ、どんなのかな」
僕が余裕をしながらゴブリンを見ると、驚愕だった
「ギャシャシャ」
ゴブリンの威嚇だ
「こ、これがゴブリン……」僕は唖然とした
俺がやってたゲームのゴブリンとは一緒だが大きさが違う、ゴブリンの癖に2mをある、しかも持っている武器は大きな混紡、これじゃあゴブリンじゃあなくて、オーガ見たいだ
「こ、これはゴブリンじゃあないの」
僕がエミーリアに言うと
「これは、ゴブリンですよ」
エミーリアが言った
「え、オーガとかではなくて」
僕が聞くと
「違うわ、オーガではないわ」
エミーリアが言った
「え、うそうそ、絶対ゴブリンじゃあないて」
僕が焦りながら言うと
「だから、ゴブリンですって、しかもオーガはこのエリアには出てこないわ」
エミーリアがちょっと怒りながら言った
「ごめん、ちょっとしつこかった、すまん」
俺が謝ると
「別にいいよわ、それより早く倒しましょ」
エミーリアが言うと
「いやいや無理でしょ」
僕が言うと
「いや、行けますって大丈夫ですよ」
エミーリアがちょっと熱心に言ってきたけど僕は
「いや、一旦帰ろ、きっと2人では倒せない、仲間を募集して戦かおうよ」
僕が言うと
「確かに、この大きさだと二人でやるにはなかなか時間がかかるかな」
エミーリアが言ったので僕は
「よし、帰ろ」
僕達は街に帰った……
今日は魔物退治に言ったけどゴブリンだから余裕ぶっこいてだけどでかさはオーガ並みだった。いや、これは無理だよね、みんなだって逃げるよね、僕は普通の判断だと思う。今度は仲間を集めてまた倒しに行こうと思う




