2話 ギルドの中
「さあここがギルドか」
僕とエミーリアはギルドの前にいる
「早く中に入りましょう」
エミーリアが喜んで言ってくるから
「よし入るか」
ガタン、ドアを開けると
ものすごく賑わっている、職業転職だけではなくご飯食べる所とかもある結構広い
「いらっしゃいませ、ご飯食べるなら席について、職業とかクエストなら受付へどうぞ」
可愛い顔した美人のお姉さんが言った
「は、はいありがとうございます」
僕が照れながら言うと
「何照れてるんですか」
エミーリアが優しく僕の頭を叩いて言ってきた
焼きもち焼いてるのか、それなら嬉しい
「すいません」
僕は謝る
「なに、そんなに謝らなくても」
おどおどしながら言ってきた、可愛い
そして受付到着
「どうも、どんなようですか」
ギルドの店人かを言ってきた
「あの、冒険者になりたいのですが」
僕が言うと
「魔王討伐する冒険者ですね、わかりました、では能力を見るので手を貸してください」
僕は手を差し出すと、なんか呪文みたいなことを言って僕の手に魔力?を注いでる
「はい、ありがとうございました、貴方の能力を冒険者カードにインプットしますね」
そう言ってから待ちわびて10分くらい
「出来ました、これが貴方の能力です」
店人の人がカードを差し出してきた
「おお、普通やな」
攻撃、防御、魔法とかすべて普通の数値よりちょっと高いくらいかも
「貴方は普通くらいより上ですけどつける職業はまだ下級職業ですね」
店人が言ってきて
「下級職業か、まあいいかな」
僕が言った
「貴方がなれる職業は
戦士
魔法使い
僧侶
盗賊
レンジャーですよ」
店人が言うと
「どれにしようかな……おすすめなのあります?」
僕が店人に聞くと
「なら、無粋に戦士はどうでしょうか」
店人が言ってきて
「それが普通かな、ならそれにします」
僕が言うと
「わかりました、冒険者カードに書いときました」
店人は言った次に
「そちらのお嬢さんは何のようですか」
とエミーリアに聞いた
「私も冒険者に、なりたいです」
エミーリアが元気に言った
「わかりました、手を貸して下さい」
またさっきと同じ事をして数値がでた
「お、お客様、貴方の魔法攻撃が数字が凄いですよ」
店人が言った
「え、見せて下さい」
僕は見せてもらった
………………………
「ヤベーなんだよこれは」
僕は驚いた
「そんなに凄いんですか」
エミーリアが不思議そうに聞いてきた
「凄いとかじゃあないですよ神ですよね神」
店人かみ言った
どのくらいかと言うと
他のは普通なのに魔法攻撃は…10000オーバー………聞いたことがないこんなにも高いヤツ、初めて見た冒険者カードにこんな数字が書かれてるなんて
「そ、そんなにすごいのですか」
エミーリアが言ったみんなが
「「「はい」」」
これはみんな言うよね
ある1人の男が
「今からパーティーだ」
そしてまた1人
「そうだなパーティーだな」
そしてまた1人と1人と増えていつの間にかパーティーが始まっていた
店人が
「今日ここにいるエミーリアさんの魔法攻撃が凄いとゆう事でパーティーを開きたいと思います」
「いいぞ」
「もっと盛大に」
「みんな宴や」
大いにみんなが喜んでるなかエミーリアは影てうずくまっているこれは助けに行かねば
「大丈夫か、エミーリア」
僕が言うと
「ちょっと恥ずかしいですこんな人前で目立つのは得意じゃあないのです」
エミーリアが泣きながら言った
「まぁ、そうだなあんなに盛大にやられたら恥ずかしいわな」
僕言ったそして
「だけどエミーリアの為に開いてくれたパーティーだからな、そこを配慮して楽しもうぜ、もう前に出ることもないだろうしね」
僕が言うと
「そうですね、私の為に開いてくれたパーティーだから楽しまないと」
エミーリアはそう言って遊びに行くと同時に俺の手を持ったそして
「早く行きますよ樹」
エミーリアは笑顔で言って引っ張った
ものすごく可愛かった
パーティも終わってみんなが居なくなった頃僕とエミーリアだけが残ってた
なぜかと言うと
「さあ、どうする今日の宿ないぞ」
僕が言った
「そうですね、どうしましょう」
エミーリアが言った
悩んでいると、
「今日はこの店に泊まってください」
と店人が言ってきた
「いいですの」
エミーリアが聞くと
「はい、今日は私達が勝手に開いたパーティーで遅れてしまったので今日だけここに泊まらせて上げます」
店人が言うと
「ありがとうございます」
僕とエミーリアが同時に言った
「よし、これで宿は決まったから寝るか」
僕が言うと
「あの、」
エミーリアか話した
「なに?」
僕が聞くと
「一緒に冒険しませんか」
とエミーリアかみ言ってきた
そして僕の反応は
「喜んで」
と言った
「ありがとうございます、明日からもよろしくお願いします」
エミーリアはそう言って微笑んだ
今日は、凄い1日だった、最初は自分の世界から死んでこの世界に来て、エミーリアと言う彼女と会い、そしてギルドでのパーティーなどを開いて楽しかった。これからは冒険者になったからには魔王を討伐しなければならないだからそれを頑張る。明日はエミーリアと一緒に魔物を討伐に行く、どんな敵が出てくるか分からないが楽しみだ
俺の力が試される!!と言う面白い事も言うだから楽しい、異世界に来て良かっと思った。まだまだ遊び足りないからもっと遊ぶ!!さあ明日に向けてもう今日は寝よう




