1話 異世界の町並み
「おーこれが異世界、本当に来たんだな」
僕が言った
その街並みは、レンガとかで出来た家があり、商店街みたいな所もありとっても賑わっている
「さーて何をしようか、まずは装備品とかが欲しいからな、てか装備品は何処だ」
僕が探していると
「あの、」
「うん」
ある女の子が訪ねてきた
「ギルドは何処にあるかわかりますか?」
そう訪ねた
「そうか!!」
僕が唐突に大きい声を出したから女の子が驚いてる
「あ、ごめんいきなり大きい声出しちゃって」
僕が謝ると
「いえいえ、少し驚いただけですから」
女の子が言った
「今、僕もギルドを探しているので一緒に探しませんか」
僕が言うと
「はい、よろしくお願いします」
女の子は微笑んだ
「そうだ、名前とか聞いていいかな」
僕が尋ねると
「はい、私はエミーリア・シルフィンです、そちらは」
可能が自己紹介して僕の事も聞いてきた
「あ、僕は五十嵐 樹よろしく」
そうです自己紹介かいがまだでした
僕は五十嵐 樹です
歳は16歳の高校生でした。見た目は普通の高校生の感じかな、ちょっと髪の色が先が黒っぽく全体が金色の髪だった。学校ではヤンキー扱いされて友達はいなかった。でももうそんなことはないから嬉しい
そしてさっきのエミーリアさんの歳はわからない。見た目はとっても小柄な顔立ちで髪はロングヘアーで白髪の女の子だ。身長は普通くらいかな
「樹さんですよね」
エミーリアが言ってきて
「はい、そうですエミーリアさん」
僕が言うと
「なんか敬語とかやめません、なんかさん付けで呼ばれるのはちょっと恥ずかし」
エミーリアが言うと
「そうですか、わかりました今日からエミーリアって呼びますね」
僕がそうゆうと
「ありがとございます、樹」
おお、女の子に下の名前で呼ばれるととっても嬉しいしかも呼び捨てこれは本当に嬉しい
「そろそろ行きませんか樹」
エミーリアが言ってきたので
「そうですね行きましょうか」
僕が言った
そしてギルドまで歩き始めた
歩きながら街を見渡してると
「この街とってものどかですよね」
エミーリアが言った
「そうですね、僕が居た世界とは違います」
僕が言うと
「何処に住んでますの?」
エミーリアが聞いて来たから
「もうずっとこの先を真っ直ぐ進んで海を超える所」
僕が言うと
「どのくらいなんですかここに来る時間は」
エミーリアが聞いてきて
「わからんな、ここまで飛ばされて来たからな」
僕が言うと
「そうなんですか、遠いですね」
エミーリアが言った
「まぁ僕がいた世界は退屈な世界でしたからここに来て本当に良かったと思ってますよ」
僕が言った
「そうですね、私が住んでた街でもこんなにのどかではなく、凄くサバサバしてましたからね」
エミーリアそうゆうと
「そうなんですね、そちらも大変そうで」
そんなことはを話しているとギルドが見えてきた
「そろそろ着きますね」
僕が言うと
「そうですね」
エミーリアが言った
さあ、本当にこれから魔王討伐とかが始まるのか、ギルドと言えば職業とかに転職できるからそれで戦えるのが嬉しいそんなことはを言ってるうちに
「着きましたよ」
エミーリアが言った
よしこれから始まる異世界での生活が始まるこれからの先はどうなるかわからない、どんな事が起きて、どんな事が始まるのかは僕でも想像出来ない、だからそうゆうのがあるから楽しい、俺が居た世界ではこんなのは無いからな。よし気持ちを引き締めてこれか頑張るぞ




