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「この異世界生活も簡単に楽しくてなると思った?!」  作者: 水無月 明日香
第1章 こんなにも異世界生活が辛いと思わなかった
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プロローグ

ある朝の日僕は死んだ……


ガタンゴトン、電車の音が聞こえる

僕は今歩いて、駅まで向かっている

こんな時僕はあることを思っている

「この退屈な世界はどうにかならないか」といつも思う。毎日同じことの繰り返し何もしない何も変わらない世界で僕は生きている。こんなどうでもいい世界なんて無くなればいいと思っている。もっと退屈しない世界に行きたい。

僕は電車を待ちながら思っていた

もうそろそろ電車が来るまた退屈な世界の始まりだ…その時僕は後ろから背中を押された。駅のホームに電車が来た瞬間に落ちた…………


「ん、ここは何処だ」

僕は言った

どこもかしこも白い壁で覆われていて、本当に何も無いところだ

とその時

「ようやく目覚めたわね」

ある彼女が言った

「うん、誰だ」

僕が言うと

「ようこそ、この世界へ私はこの世界の女神 アリスだわ」と唐突に言ってきてさらに言葉を発した

「貴方は死んでしまったの、ある人に

殺されたって言った方がいいわね」

その女神が言った

「そうだ僕は殺されたんだ」

僕は電車を待っている時後ろから誰かに押されて電車に惹かれたんだ

「そうよ、貴方は電車に惹かれて死んだわ」

と女神様が言った

「どうして、僕は殺されてしまったんだろ」

わからないどうして殺されたのか

「それは、貴方がこの退屈な世界から逃れて、退屈しない世界に行きたいといったからだわ」

女神様が言うと

「あの言葉を言ったから殺されたんですか?」

僕が尋ねると

「はい」

そんな理不尽な!!僕が心で思うと

「それは貴方が望んだ事ですよ」

は?

僕は聞き返すと続けて話した

「貴方がこんな退屈な世界なんて居たくないから、殺して今の世界があるのよ」

女神様は言った

「そうか、これは僕が望んだ事か……」

そうだこれは僕が望んだことで、それが本当になる事もあると思うだけど

「この世界は退屈しないんですか」

僕が尋ねると

「ええ、そうよこの世界は退屈しない世界だわ」

女神様が声を張り上げて言った

「この世界では、自分の世界が詰まらなくなった人を殺して、この異世界での生活をする為に呼んだの」

女神様が言った

異世界生活……なんと楽しそうな事だこれは退屈なんてしないかも知れない僕はこの世界で生きて見たいと思った

だけど女神様はこんな事を言った

「そんな異世界生活も甘くないわよ」

「え、」

と僕は聞き返した

「この世界では魔物や魔王とか出る世界だわ」

女神様が真剣な顔で言った

「まじですか」

僕が言うと

「だから違う世界から来た人に異世界生活しながら魔王を討伐して欲しいの」

女神は言った

「魔王討伐……そんな事が僕に出来るのか」

僕が言ったら女神は

「貴方なら行けるは、魔王を倒した暁には貴方が望んでる願いを何でも叶えて上げるわ」

言った

「何でもか…」

僕が言うと

「どんな事でもだわ、例えば自分を天皇にしてとか、億万長者になりたいとか、もてたいとか色々あるわ」

女神様が言ってからまた続けて

「だから魔王を倒して頂戴」

女神様が言った

「そうだな頑張って見るか」

僕が言うと

「決心がついたようね、なら貴方をこの世界に送るわ」

女神が言った

「え、装備品とかは!」

僕が言うと

「装備とか、道具はある程度揃ってるやつを送るから待ってなさい」

女神言った


今から異世界生活が始まるんだ僕はとっても楽しみにしているどんな世界があってどんな感じの街なのかとかがものすごく気になるこれであの退屈な世界からはおさらばだ、さぁどんな異世界生活が待ってるか、そして魔王も倒してやる!さあ行くぞ異世界へ

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