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2015年4月7~8日 L×F 1~3回戦

貯金は使うためにある(名言




いきなり現実逃避から入りましたが、開幕4カード目はファイターズ。だいぶ気が早い首位決戦ですw東京ドーム開催ということで、一戦目は現地に行ってきました。残念ながら負けてしまいましたが、日本代表4番の中田のホームランや今季初登板の藤原も見れたし、いい試合だったなと割り切りれる内容でした。二戦目は途中までリードを奪うものの、日ハム打線の爆発力に屈し連敗。この負け方、まるで成長していない……(AA略

やはり田中賢介が厄介ですね。打つし守るしで日ハム好調の要因は彼にあるのではと思わせる活躍でした。

まずは打線から。このカードではまったくと言っていいほど機能しませんでした。去年までと同じで、チャンスは作るもののあと一本が出ない。こればかりは打線の調子が上がってくるのを待つしかないですかね。しかし、かえすがえすもホークス戦の頭を落としたのは痛かった……。

次に投手。十亀は残念でした。球は悪くなかったと思うのですが、甘く入ったところを痛打され敗戦投手となってしまいました。今季初登板ですし、ローテ落ちするような内容ではなかったので次に期待しましょう。

ルブランは今回の登板もまともに見れませんでしたが、文字で見た限りまたも綱渡りピッチングだったそうでwですが、途中までは好調の日ハム打線を抑えこんでましたし、想っていたよりは活躍してくれそうです。

中継ぎは岩尾がまた失点しました。しかし、今日の登板はランナーを背負っての場面でしたしまだチャンスはあるでしょう。次ダメなら入替濃厚ですが。うーん、期待してたんだけどなあ……。




相手選手についてですが、日ハムといえばこの人、大谷選手について語りたいと思います。二刀流というかつてない試みにチャレンジし、まだ3年目ながら球界を代表する選手になった大谷選手。いまだに将来はどちらに専任するのかという議論が交わされています。自分としては、去年のシーズンが始まる前は野手派だったのですが、今は投手でやって欲しいと思っています。

理由としては、やはり投手として去年あれだけの実績を残したことが大きいです。あそこまで球威が伸びるとは思っていなかったので。今年は制球に苦しんでいますが、それでも奪三振数を見れば凄い投手であることは一目瞭然です。打たせて球数を少なくするといった投球術はまだまだですが、そんなものはこれからどうとでもなりますから。

で、野手としての活躍ですが、これまた一流なんですよね。ぶっちゃけ自分としてはピッチングよりバッティングの方がセンスあると思ってますが。足も速いですから、それこそフル出場すれば糸井か柳田かという成績を残すことも可能ではないかと思います。

と、マンガの主人公みたいな才能を持った選手なのですが、なんで投手に専任すべきだと考えているかというと、可能性の話です。

・20勝できる投手

・.350、30本、俊足強肩の野手

どちらかに専任した場合、多分これぐらいがキャリアハイになるのではないかと思います。で、仮にどちらかを獲得できると想定すると――ほとんどの人は投手を選択するのではないでしょうか。いや、どちらも欲しいでしょうけどw

野手は毎試合出場するので、勝ちに繋がるプレーをする機会はたしかに多いです。かのベーブルースも毎試合出たいからという理由で投手だったのに野手転向しましたし。ですが、今はプレーオフがあるので短期決戦の機会が多くなっています。そうすると、野手よりも絶対的なエースが一人いた方が有利でしょう。野球という競技の特性上、点を取られなければ負けることはないですから。それこそ、いざとなれば大谷を代打で出せばいいだけの話ですし。

なんにせよ、早めに投手専任してもらいたいというのが個人的な意見です。野手での出場はケガのリスクが跳ね上がりますし、なにより投手と野手では必要な筋肉が違ってきますから、このまま二刀流を続けると互いのプレーに悪影響を及ぼしかねません。今年投手としてコントロールに苦しんでいるのはそのせいもあると思います。そろそろ決断の時期が近づいているのではないでしょうか。




投手から野手に転向した選手は、大谷をどのように眺めているのでしょうか。一昨年、野手転向したばかりの木村が大谷からホームランを打ったのは有名な話ですが、やはり思うところがあるのでしょうね。木村は野手としてはまだまだ伸びしろがある選手ですから、今後成長して打者・大谷以上を目指してもらいたいです。

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