2015年3月27~29日 L×Bs 1~3回戦
エタったと思った? 残念、勝利の美酒に酔いしれてベロンベロンになってただけでした!(ドヤ顔
さあ、いよいよ開幕しました2015プロ野球! やっぱり毎日更新はしんどいんでカード毎に更新します!(爽やかな笑顔
ということで、開幕カードはオリックス。
祝! 三・連・勝!
互いにエース不在でどうなることかと思いましたが、開幕戦から白熱した投手戦になりましたね! 二戦目の野上も頑張ってくれました! 三戦目は初めて先制される展開になりましたが見事逆転勝利! 現地で観戦していましたが最高の気分でした!
もうこれ優勝じゃね? なんて思ってたんですが、よくよく考えると去年開幕三連勝したえんじ色のチームは……うっ、あ、頭が……(ネガ思考
さて、気を取り直してまずは打線から。この三連戦はなんといっても秋山・栗山コンビの活躍が大きかったですね。クリーンナップの調子が良いとは言えない状況でしたが、それでも12球団屈指の並びですから、1・2番がアウトカウントを増やさないでチャンスメイクしてくれれば点は取ってくれます。逆にオリックスは平野・安達があまり良くなかったですから、差が顕著に出てしまったかなと。
次に投手。牧田が開幕投手の重責に負けず力投し、野上・郭は危ないところもありながらしっかり投げてくれましたが、ここはやはり増田・高橋の二人を称えたいと思います。なぜかって、長年不在(実質崩壊)だった8、9回を任せられる投手が序盤からいるという事実――これほど嬉しいことはないでしょう! ちなみにバスケスも今のところ球威で押すピッチングが出来ているので、相手打線の調子が上がってくるまでは7回も大丈夫だと思います。あ、岡本は相変わらずでした(
とは言いましたが、なんだかんだで岡本篤は頼れるピッチャーなんですよ。いつもランナー出すだけで、半々の確率で切り抜けてくれますから。なにより、増田・高橋を毎試合投げさせるわけにもいかないので、どうしても他の投手に頼る場面が出てきます。もしくは怪我をして離脱するかもしれない。じゃあ誰なら代わりが務まるか……ってなるとやっぱりそれなりの実績がある岡本篤なんですよね。ということで、今年も元気に俺達やってくださいw
相手選手で気になる選手――これはもうあの人について語るしかいないでしょう。中島選手。西武のラブコールを蹴ってバファローズに行ってしまったせいで、開幕戦のブーイングが凄かったみたいです。
ぶっちゃけ、個人的には彼の選択を尊重したいかなと。かつてのファンからの扱いも本人は予想していたでしょう。多分、中島選手も迷ったと思うんですよね。それでいながら他球団へ行くっていうのは勇気がいることだと思いますので。ライオンズ戦で打たなければそれでいいです(
さて、ここからが本題。まさかの四番に座ったこの三連戦を見て――正直、悲しくなりました。いや、たしかに打撃技術は衰えてないですし3割打ってもおかしくないと思うのですが、いかんせん守備が酷すぎました。ここまで劣化してしまったのかと愕然とするほどに。現地観戦した三戦目だけでも目に見えた彼のミスを挙げてみます。
・3回、森の打席。ファーストゴロゲッツーコースを捕球後、緩慢な動きで二塁送球、ゲッツー失敗。その後、木村にタイムリーを許しているだけに、しっかりゲッツーをとっていれば流れが変わった可能性がある。
・5回、炭谷の打席。一塁線の打球を飛びつくも捕球できず。逆転を許す。打球コースはたしかに難しい所ではあるが、打球速度はそんなに速くなかったのでプロなら問題なく捕れるレベル。
・6回、栗山の打席。ファーストゴロを捕球もピッチャー中山が一塁ベースを踏み損ねエラー。が、現地で見てたら中島の捕球体勢・送球ともにまずかったように思えた。
とまあ、ボロクソに書きましたが事実です。ファーストというポジションに不慣れなせいもありますが、それでも小谷野、安達を押しのけられてないということは、監督から見ても三遊間を任せられるレベルにないという判断なのでしょう。ファーストでこの守備じゃ3割40本打たないと割に合わないレベルです。不慣れ感が強いので、今後はただの捕球一つ取っても問題が出てくるのではないでしょうか。
特に昨日の試合はメヒアのファインプレーが光ったため、ファーストの守備で明暗が分かれた印象を受けました。と、最初は褒めておきながら最後はライオンズage中島sageの形になりましたが仕方ないですねw
おまけ:
二軍戦では今年のドラフト一位、高橋光成がMAX153キロを出し好投したそうです。今年中の一軍登板を期待しましょう。また、菊池も順調みたいですし復帰も近そうです。誠も去年終盤から二軍で敵なし状態なので、今年どこかで上がってくるでしょう。
ただ、今年の二軍は投手陣が調子いい代わりに、打線が弱いみたいです。現状、一軍はライトだけが弱点なので外野手の成長を期待したいところです。




