2015年3月21日 オープン戦 L×DB
昨日は休んですいませんでした。3戦連続でベイスターズ戦だし一日ぐらい構わないでしょ(甘え
ということで、西プリに場所を移してのベイスターズ戦。まずは打線から。
ひとことで言えばタイムリー欠乏症。まるで成長していない……(AA略
いや、わかってたんですけどね。打線にブンブン丸が多いので。ただ、開幕も近いですしもう少しファンを安心させてくれる試合を見せて欲しかったw
キーになりそうなのが6番打者ですね。おそらく山川になるのでしょうが。メヒアまでの並びはかなり威圧感がありますので、それ以降の打順の選手がどれぐらい頑張れるかが肝です。しばらく山川を使って、結果が残せないようなら脇谷、渡辺直人あたりが入ることになりそうですね。
次に投手。
き、岸は! 岸は大丈夫なの!? ……と心配しましたが、開幕戦はOKとのこと。危うく量産型涌井こと野上が開幕投手になる所でしたwいや、別にいいんですけどね野上でも。
二番手の岡本洋介がナイスピッチングを見せてくれたことが僥倖ですね。先発ローテに入ってきてもおかしくない出来でした。秋に強いタイプですが、今年は一年通して頑張ってもらいたいです。
相手選手で気になる選手は、今日の先発どすこいこと山口選手をピックアップ。なぜどすこいと呼ばれているかというと、ご存知の方もいるかもしれませんが父親が元力士なんですよね。恵体は父親の遺伝子を継いでるのでしょう。
彼は昨シーズン序盤まで30セーブ以上を記録したこともある優秀な抑えでしたが、極度の不振により先発転向しました。するとあら不思議、先発の方が適正ありそうなピッチングを見せ8勝を挙げました。もともと細かい制球で抑えていた訳ではなく、抜群の球威とフォークが武器のピッチャーですし、カーブで緩急つけるピッチングもできますからね。ホークスの摂津も絶対的なセットアッパーでしたが、勤続疲労を懸念し先発転向したらそちらでも最多勝を挙げ沢村賞を受賞しました。あまり中継ぎ・抑えから先発転向して成功したケースって記憶にないんですが、今年は巨人の西村も先発転向しますし、そういう流れができるかもしれませんね。
逆の成功例は結構あるんですよね。オリックスの馬原、平野。ロッテの西野。西武もルーキーイヤーの牧田は途中から抑えに転向しましたし。どの程度効果があるのかはわかりませんが、先述の摂津みたいに勤続疲労の影響が配慮されて先発に、という配置転換で選手寿命を延ばす考えが浸透してくるかもしれません。もっとも、それは投手力に自信があるチームでなければ中々難しいと思いますが……。
開幕まであと一週間。今日は好調秋山と石川のセカンド交錯でヒヤリとする場面も見られました。白熱するのは結構ですが、よけいな怪我なく開幕を迎えて欲しいです。




