朝飯に貝出汁味噌汁と褌おむすびと
朝食は特に重要では無いと思っていた。だけど偶然冷蔵庫に眠っていた貝出汁味噌汁の素で味噌汁を作って飲んでみた。ついでに大きめの褌おむすびも。
これが、エネルギーに満ち溢れたのである。仕事も家事も外出も、頭が冴えた。朝から重い食事は摂るべきでは無いとパンや少量のおかずだけで済ましていた頃よりも、すこぶる体調が良い。
昔の江戸時代の日本人の寿司も、シャリがデカかったと言う。労働をするにあたって飯はとても重要なエネルギーなのだなと実感した。
しかしながら、米も海苔もワカメも高い。日本人の働くためのエネルギーがどんどん高くなっているのだ。しかも洗い物も面倒くさい。
これは、わりかし問題ではないかと思う。
私の話だが、朝にパンは持たない。頭も回らない。エネルギーが足りないのだ。
しっかり米を噛み、塩味のある温かい味噌汁を飲み、食物繊維にワカメを摂る。
これが、労働をするにあたって最もバランスの良い朝飯だった。
とても簡単なことなのだ。
米を炊き、ラップでカタチを整え、塩海苔を巻く。褌おむすびはこれで完成だ。貝出汁味噌汁も大さじ1杯で作れる。ふえるワカメも入れたら膨らんでくれる。
食べるのも楽で、簡単にエネルギーを摂取できる。まさに労働者にピッタリな料理なのだ!
だから、仕事前は必ず褌おむすびと貝出汁味噌汁を飲むようにしている。その度にデカくなっていくおむすび。月曜日にはどんなデカさに成っているかな。
炊きたてのご飯のおむすびを食べたあとにする仕事は、ちょっとだけ楽に感じる。食べることでエネルギーが出来て、体力が湧いて、気持ちも前向きなる。
これから暑くなる。
水分も塩分も、エネルギーも不足するだろう。そのうえで仕事場へ行くのだから、しっかり食べなくてはな。
昔の人が健康だったり超人的なチカラを持っていたのは、お米や味噌等の発酵食品を摂っていたからなのかな。
……と、独自の日本人感を書いてるけど、実のところよく分かっていない。
しかし、昔の人が食べてきた米と味噌が体に馴染み、エネルギーに変わりやすいという考えもあって良いのでは? と思う。
その根拠として、甘い物やパン、牛肉を食べた翌日は疲れてしまう。因果があるかは不明だが、お米や味噌汁でそれが起こったことは無い。
たまに、カップ麺が異常に食べたくなる時が有る。あれは本当に謎だ。
朝飯は、1日のモチベーションと体調を決定づけるので大切にしたい。もし今後、正社員になって、お金がある程度稼げるようになったら、良い海苔とワカメを買いたい。
エネルギーをたくさんチャージして、もっと働けるようになって、たくさんお金を稼ぎたい。
……目標高すぎるか?笑
褌おむすびと貝出汁味噌汁の朝飯ルーティンを確立させて、体調を整えられたら、仕事だけじゃなくて人生的にも楽になるはずだ。
夜にご飯を仕掛けるのを忘れなければ……それが一番の問題だが……。汗




