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剣道部を立ち上げよう2
「剣道部をたちあげるか・・」
校長室にいくか・・
5分後・・
「ついた・・」
なかなか物々しい雰囲気が漂ってるな・・
「こんこん」
「入りたまえ」
「失礼します」
なかにはいるとなかなか渋い部屋が広がっていた・・
「剣道部をたちあげたいんですか」
「またか・・」
「また?」
「いやなんでもない」
なんか気になるが今は話に集中しなくてはな・・
「剣道部を立ち上げる許可をください」
「だめだ」
「なんでだめなんですか!」
だめってなんだよ!
このくそじじいが!
「我が校に弱いクラブはいらない」
「弱いクラブはいらないって・・」
「とにかくだめだ」
「・・・」
「・・・」
校長室で冷たい空気が流れ始めたが
「だったら俺が強い剣道部にさせてやるよ!」
「ほう?」
「インターハイ最低でも近畿大会に出場してやる!」




