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剣道部をたちあげよう!

「剣道部を作る?」


「うん!」


その発想なかったな・・


それにしてもこのこ何者なんだろ?


っていうかなんでこんな話をもちかけてきたんだろ?


「あのどうしてその話をもちかけてきてくれたんですか?」


「それはね・・」


「それは・・」


「秘密!!」


秘密にする意味はあるのか!


「なんで秘密なんですか!」


「女の子は秘密がある方が美しいでしょ!」


「そんなことないと思うけどな・・」


まあいいか・・




「じゃあ剣道部頑張って作ってね!」


「あっちょっとま」


ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ


「はや!」


もういなくなったな!


ってかここの学生はなんでこんな走るの早いんだ?


まるで風のようにいなくなってしまった



「あ・・

名前はきくの忘れてた・・」



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