↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

君を想う

作者: ta-KC
掲載日:2026/10/18

なんだか最近思うんだ君の言葉が

胸にずっと残ってるって

思い出すとかそんな必要のない

ただずっと心の中・・・

反響して頭の中まで続いてるんだ


なんてことない言葉が大切で

その一つ一つの音が光になる

もやがかかった心を少しずつ照らす

このもやの正体が君だってことも


霧が晴れたその先に君がいる

なんてことのない横顔だって

記憶の中から消えないんだ

たわいのないことなんだと思う

これは恋なんだ

そんな単純なことでこの世界は素晴らしい

だから僕は歌う

静かな夜にそっと

密かな歌をそっと・・・・


胸につまるけれどけして嫌じゃない

そんな感覚

日常なのに非日常・・・

今この瞬間だから覚える淡い気持ち

きっと大切なんだ

不透明なゴール

なんて矛盾だろう

それでも歩んでしまったのなら

迷ってでもいかないといけない

そう思うんだ


霧が晴れたその先に君がいる

なんてことのない横顔だって

記憶の中から消えないんだ

たわいのないことなんだと思う

これは恋なんだ

そんな単純なことでこの世界は素晴らしい

だから僕は歌う

静かな夜にそっと

密かな歌をそっと・・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。