表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ユニバースストーリー  作者: 弥生
6/57

アンナと少年と父親

一方アンナは…


泣き止み、家に帰っていた。


「ただいま…」アンナの母親は宇宙警察の仕事があり、ほとんど家を空けている。


すると…上で物音がした。アンナは何事かと思い、急いで階段を駆け上がり行ってみると…

少年が倒れていた…アンナはこの子が倒れた音だったのかと思い、急いで看病しベットに寝かせた。



そして…それから二日後


水をくみ、二階に戻り、濡れたタオルで男の子の頭を拭いた。すると…


「ん…んん…」男の子の瞼が開いた…綺麗な赤い瞳だった。


少年はあたりを見渡していた。「ここは…」「えっと…私の家だよ。倒れてたから看病したんだけど…今、お粥持ってくるね」立ち上がり、部屋から出ようとすると


「待て」腕を掴まれた。病人なのにとても強い力で到底女のアンナには振りほどけなかった。


仕方なくいることにした。


「お前…は…」「私はアンナ・フレイザー。貴方は?」「俺は…リノ・レムぜ・リヴァーモアだ。」


アンナは我慢できず…「それじゃ治らないからお粥持ってくるから」「え?あ、ああ…」


リノは戸惑い、わからなかったが返事をした。


階段を駆け下り、落とさないようにそっと持ってきた。


「リノ…お粥持ってきたよ」そう言い、部屋に入ると…


リノはベットから起き上がり、ある写真を見ていた。それは…「それ、お父さんの写真…」リノはアンナの方を向き、「お前の父親の写真だったのか…」「そう。」あのアンナは話し始めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ