表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ユニバースストーリー  作者: 弥生
3/57

二人の喧嘩とクレアの本音

「アンナ、凄いな!」レオンがアンナに嬉しそうに言う。アンナは「うん、やっと人を助けられる様に


なったから私お父さんと仲直り出来る気がする」全員が目を伏せた。アンナは自分の髪のせいで父親と


疎遠になってしまったのだ。「そんな顔しないで。私なら大丈夫だから!」だが、クレアは知っていた。


アンナはあの頃から時折泣いていることを…。だから、彼女の心が平気ではないことは分かっていた。


「アンナちゃん、力を持っていたって出来ることと出来ないことがあるんだよ?」クレアの言葉は


最もだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ