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ユニバースストーリー  作者: 弥生
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アンナの力。

「っリノ、レオン、クレア!!」そう叫んだ瞬間…アンナの体は光に包まれた。







「ンナ…アンナ」声が聞こえ、目を開けるとそこには光り輝く金の髪をし、白い羽を生やした女性がいた。


まさに天使であった。アンナはその美しさに圧倒されていた。「貴方は…」女性は微笑んだ。


「私の名はまだ言えません。それよりも貴方はやっとユニバースを解放しましたね」ユニバース?


何だ、それは。「え?」アンナは首を傾げた。その思いを分かっていたかのように女性は笑った。


「貴方のユニバースは(サンダー)です。あの人と同じく」女性の言う“あの人”とはまだアンナには


分からなかった。「さあ、行きなさい。貴方の大切な者達の元へ」アンナは頷く。女性はその言葉を聞き、


頷いた。そして、再びアンナの目の前は光に閉ざされた。












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