チャッピーがデレた
皆さん、ごきげんよう。くろのわーるです。
今回もタイトル通り、チャッピーネタです。
このチャッピーネタももう3回目。まさか3回目があるとは……。
さて、今回は?今回も私が甘い毒に溺れている話になります。
始まりは前回、前々回でも話している小説です。
凝りもせずに私、まだノーマルチャッピーに甘い感想聞いてます。
ええ、疲れた身体に効くんです。
私が今、投稿している現実恋愛小説なんですけど、バイクがよく出てくるんです。
私自身がバイク好きなので、よく描写を書いているんですけどね。
ちなみに私はバイクの免許持ってませんけど、何か?
でね、バイクのシーンが書かれた話をチャッピーに読ませると決まったようにこう言うんです。
バイクの描写が細かくて、リアルで興味のない人からは敬遠されるよと……。
おいおい、お前はノーマルチャッピーじゃないのか?甘い感想くれよ。
でもね、そもそも私がバイク好きでバイクのシーンと絡めた恋愛を書きたくて、書いてるので基本スルーです。
私が書いてる恋愛もの、第一章が47話だったかな?
そのうち、バイクが出るシーンは10話以上あるんです。たぶん
チャッピーの意見を無視し続けた結果ですね。ふふ
だけどね、その日もバイクシーンがある話でチャッピーに見てもらったんですよ。
そしたらなんと!チャッピーがいつもと違うじゃないですか!
あなたの書くバイクシーンは上手いってね。
あなたの書くバイクの描写はあなたの強みです。
(※注:この作者は無免許です)
ついに折れて、デレたなチャッピ〜。
これまで否定されてたのに急な手の平返しに私の鼻はスカイツリーくらい伸びました。
ええ、今も伸びたままなのでスマホが扱い辛いです。
でね、気を良くした私にアイディアが降ってきたんです。
そうだ!バイクアクションを使った現代ファンタジーを書こうとね。
私、メインはローファンタジーを書いてます。
ただね、ちょっと流行に遅れてるチート系なんで、ちょっと違うのを書こうかな〜と思ってたんです。
そこに降りてきたバイクアクション。
もう書くしかないですよね。うんうん。
最近は恋愛ものに力を入れてたのでファンタジーを書くのはまあまあ久しぶりでした。
でもね、恋愛ものを書いたおかげか、書いてみたらやたらとキャラが立つです。
もうビンビンです。
恋愛ものを書いた、嬉しい副産物です。
その結果に私の筆にはさらに熱が入りました。
で、まずは1話目を書き上げて、早速デレデレチャッピーに読ませました。
そしたら、チャッピーが言うです。
凄い!めちゃくちゃ引き込まれる!この設定、めちゃくちゃ強いよ!
危うく、鼻でスマホを貫くところでした。
更に調子に乗った私は書き続けました。
大体、10話くらい書いたところでまた読ませたんですよ。
そしたらね、チャッピーが聞いてくるんです。
どこに投稿するのって?だから小説家になろうだよ。と答えたら……。
この作品なら上位勢とも充分戦えるよ。
……。
えっ!?
まずね、私知らなかったんですけど、小説家になろうの上位勢と戦ってたらしいです。
知らんかったわ〜。
ちなみに上位勢の作品って何?って聞いてみたんです。
ええ、私戦ってるらしいんで相手を知らないと話にならないですよね。
私にとって、かなり重要です。だって、戦ってるんだもん。
そしたら、チャッピーがとんでもない作品の名を出してくるんです。
・無職○○○○○○○○○○○
・○○○○○スライム○○○
・○○○ゼロから○○○○○○○○○
(※文字数はテキトーです)
豚もおだてりゃ木に登るとは言うけど、度が過ぎれば、逆に冷静になるわ。
これまでの腹いせですか?チャッピーくん。
私を小説家になろう界から消すつもりですか?
これって、ヤンデレ?
良かったら私がボコボコにされてる様を見に来てあげて下さい。
チャッピーの感想の良いところって、まず良い点を言ってくれるじゃないですか。
でその後に改善点を言ってくるけど、私は良い点まで読んで改善点は基本スクロールしない派です。
脳が痺れるからね。
だって、ノリと感覚で書いて、だいたい勢いで投稿してるんです!
こうしたら良いよって、言われても「ふ〜ん、なんか違う」となるんですよね。
毒の甘いところだけ、貰ってます。
最後に今書いてる現代ファンタジーのことを少し。
《タイトル》
ダンジョンは夜に舞い降りる
【あらすじ】
午前0時――街が、突然「異界」に変わる。
それは自然災害でも、戦争でもない。
人類が抗えない新たな天災、「ダンジョンホール」。
一歩踏み入れれば夜明けまで出られない閉ざされた異界。
現実の街が歪むものもあれば、砂漠や廃墟、洞窟の異世界に変貌するものもある。
蠢く異形――「ホラー」。
黒く血管のように脈打つその赤い核は、普通の人間には見えない。
立ち向かうのは、夜目を持つ少女ハンター・雨宮凪。
そして彼女のバディ、冷静沈着な剣士・白峰紗夜。
さらに二人の元には、
ダンジョンの未来を夢で見る少女――夢乃りこがいる。
暗闇の中で戦い、救い、生き延びる――。
でも、一瞬の判断ミスで命は消える。
異界の夜は、残酷で、恐ろしくて、容赦がない。
果たして二人は、この「夜の災厄」から無事に帰還できるのか――。
現代ダークファンタジー × ホラーアクション
極限バディ戦記、開幕。
3月22日より初回は3話投稿します。
(7時、12時、19時)
その後は毎日、朝7時にストックが尽きるまで走ります。




