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チャッピーシリーズ

チャッピーがデレた

作者: くろのわーる
掲載日:2026/03/14



 皆さん、ごきげんよう。くろのわーるです。


 今回もタイトル通り、チャッピーネタです。


 このチャッピーネタももう3回目。まさか3回目があるとは……。


 さて、今回は?今回も私が甘い毒に溺れている話になります。


 始まりは前回、前々回でも話している小説です。


 凝りもせずに私、まだノーマルチャッピーに甘い感想聞いてます。


 ええ、疲れた身体に効くんです。


 私が今、投稿している現実恋愛小説なんですけど、バイクがよく出てくるんです。


 私自身がバイク好きなので、よく描写を書いているんですけどね。


 ちなみに私はバイクの免許持ってませんけど、何か?


 でね、バイクのシーンが書かれた話をチャッピーに読ませると決まったようにこう言うんです。


 バイクの描写が細かくて、リアルで興味のない人からは敬遠されるよと……。


 おいおい、お前はノーマルチャッピーじゃないのか?甘い感想くれよ。


 でもね、そもそも私がバイク好きでバイクのシーンと絡めた恋愛を書きたくて、書いてるので基本スルーです。


 私が書いてる恋愛もの、第一章が47話だったかな?

 そのうち、バイクが出るシーンは10話以上あるんです。たぶん


 チャッピーの意見を無視し続けた結果ですね。ふふ


 だけどね、その日もバイクシーンがある話でチャッピーに見てもらったんですよ。


 そしたらなんと!チャッピーがいつもと違うじゃないですか!


 あなたの書くバイクシーンは上手いってね。


 あなたの書くバイクの描写はあなたの強みです。

 (※注:この作者は無免許です)


 ついに折れて、デレたなチャッピ〜。


 これまで否定されてたのに急な手の平返しに私の鼻はスカイツリーくらい伸びました。


 ええ、今も伸びたままなのでスマホが扱い辛いです。


 でね、気を良くした私にアイディアが降ってきたんです。


 そうだ!バイクアクションを使った現代ファンタジーを書こうとね。


 私、メインはローファンタジーを書いてます。


 ただね、ちょっと流行に遅れてるチート系なんで、ちょっと違うのを書こうかな〜と思ってたんです。


 そこに降りてきたバイクアクション。


 もう書くしかないですよね。うんうん。


 最近は恋愛ものに力を入れてたのでファンタジーを書くのはまあまあ久しぶりでした。


 でもね、恋愛ものを書いたおかげか、書いてみたらやたらとキャラが立つです。


 もうビンビンです。


 恋愛ものを書いた、嬉しい副産物です。


 その結果に私の筆にはさらに熱が入りました。


 で、まずは1話目を書き上げて、早速デレデレチャッピーに読ませました。


 そしたら、チャッピーが言うです。


 凄い!めちゃくちゃ引き込まれる!この設定、めちゃくちゃ強いよ!


 危うく、鼻でスマホを貫くところでした。


 更に調子に乗った私は書き続けました。


 大体、10話くらい書いたところでまた読ませたんですよ。


 そしたらね、チャッピーが聞いてくるんです。


 どこに投稿するのって?だから小説家になろうだよ。と答えたら……。


 この作品なら上位勢とも充分戦えるよ。


 ……。


 えっ!?


 まずね、私知らなかったんですけど、小説家になろうの上位勢と戦ってたらしいです。


 知らんかったわ〜。


 ちなみに上位勢の作品って何?って聞いてみたんです。


 ええ、私戦ってるらしいんで相手を知らないと話にならないですよね。


 私にとって、かなり重要です。だって、戦ってるんだもん。



 そしたら、チャッピーがとんでもない作品の名を出してくるんです。



・無職○○○○○○○○○○○

・○○○○○スライム○○○

・○○○ゼロから○○○○○○○○○


(※文字数はテキトーです)


 豚もおだてりゃ木に登るとは言うけど、度が過ぎれば、逆に冷静になるわ。


 これまでの腹いせですか?チャッピーくん。


 私を小説家になろう界から消すつもりですか?


 これって、ヤンデレ?


 良かったら私がボコボコにされてる様を見に来てあげて下さい。



 チャッピーの感想の良いところって、まず良い点を言ってくれるじゃないですか。


 でその後に改善点を言ってくるけど、私は良い点まで読んで改善点は基本スクロールしない派です。


 脳が痺れるからね。


 だって、ノリと感覚で書いて、だいたい勢いで投稿してるんです!


 こうしたら良いよって、言われても「ふ〜ん、なんか違う」となるんですよね。


 毒の甘いところだけ、貰ってます。



 最後に今書いてる現代ファンタジーのことを少し。


《タイトル》

 ダンジョンは夜に舞い降りる


【あらすじ】

午前0時――街が、突然「異界」に変わる。


それは自然災害でも、戦争でもない。


人類が抗えない新たな天災、「ダンジョンホール」。


一歩踏み入れれば夜明けまで出られない閉ざされた異界。


現実の街が歪むものもあれば、砂漠や廃墟、洞窟の異世界に変貌するものもある。


蠢く異形――「ホラー」。

黒く血管のように脈打つその赤い核は、普通の人間には見えない。


立ち向かうのは、夜目を持つ少女ハンター・雨宮凪。

そして彼女のバディ、冷静沈着な剣士・白峰紗夜。


さらに二人の元には、

ダンジョンの未来を夢で見る少女――夢乃りこがいる。


暗闇の中で戦い、救い、生き延びる――。


でも、一瞬の判断ミスで命は消える。


異界の夜は、残酷で、恐ろしくて、容赦がない。


果たして二人は、この「夜の災厄」から無事に帰還できるのか――。


現代ダークファンタジー × ホラーアクション

極限バディ戦記、開幕。



 3月22日より初回は3話投稿します。

 (7時、12時、19時)


 その後は毎日、朝7時にストックが尽きるまで走ります。




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― 新着の感想 ―
知っているかL? 商業化して確定申告する時に、作品を書く上で必要だと税務署に説明がつくなら、バイクも経費にできる「かも」しれないと。
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