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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

悪い奴を成敗する話

作者:慈架太子
最終エピソード掲載日:2025/12/19
冒険者のマルクス(27歳)は、森の奥深くでゴブリンの群れを追っていた。
足跡を辿り、慎重に茂みの中を進む。長年の経験で、音を立てずに移動する技術は身についていた。
「...いたぞ」
開けた場所に、5匹のゴブリンが焚き火を囲んでいる。マルクスは木陰に身を潜め、状況を確認した。
「見張りが2匹。残りは武器を置いてる。今だ」
弓に矢をつがえ、最初の一撃で見張りの一匹を仕留める。
「ギャッ!?」
ゴブリンたちが慌てる。その隙に、マルクスは茂みから飛び出し、剣を抜いた。
「させるか!」
二匹目のゴブリンが襲いかかるが、剣で薙ぎ払う。返り血が顔にかかった。
残りのゴブリンが武器を取ろうとする。マルクスは素早く間合いを詰め、三匹目の喉を突く。
「ぐぎゃ...!」
四匹目、五匹目が同時に襲ってくる。マルクスは冷静に、一匹の攻撃を盾で受け流し、もう一匹を蹴り飛ばす。
そして、倒れた四匹目に剣を振り下ろし、続けて五匹目にも致命の一撃を加えた。
「...終わったか」
五匹全て倒した。マルクスは息を整えながら、ゴブリンの耳を切り取る。討伐の証拠だ。
「これで報酬は銀貨10枚...まあ、悪くない」
血を拭い、森を後にした。
これが、普通の冒険者の日常だった。

マルクス、27歳。冒険者ランクD。
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