精霊達と契約しました。
次こそは討伐戦です。ノロノロペースですみません…
では、どうぞ!
では、討伐戦へ向かおう…かと思ったんですけど、忘れてました。精霊が居るかを確認して、気に入った子がいたら契約しましょうか。
契約後の役目としては、創造した鉱物に加護を付けてもらって品質を上げるとか、神域の外にある泉の水に加護を付けてもらうとか、そういう事ぐらいなんですけどね。神域の管理自体はルカリアの後輩として創る新しい眷属達に頑張って貰おうと思っているんですが、神域の外、扉の周囲の環境(草木や泉、魔晶石など)の管理は精霊達に任せたいな、と思っているんですよ。
では、いい感じな精霊は居るかな…って
「アステール様…不味くないですか?なんで世界樹に宿っているハズの精霊皇帝達が…」
「ええ、不味い、不味いです。とっても」
ルカリアの言う通り、とってもマズイです。因みに、昔世界樹は9本あったんですが、マナが汚染された事で5本まで減りました。世界樹は1本で1つの属性を持っていて、残っている世界樹は火、水、風、土、金の属性を、枯れてしまった世界樹は時、空間、光、闇の4つを持っていました。なので、存在が失われてはいませんが使える者は少なくなり、燃費が悪くなり、今ではほぼ人族が使うことが出来なくなっています。
まあ、完全な自業自得なので、私はどうでもいいのですが。って、そういう事はどうでもいいんですよ。
つまり、今5体の精霊皇帝が居るということは世界樹に1体も精霊が宿っていないということであり、そしたら世界樹が枯れて本格的に世界が不味くなる、という事に…あれ?世界樹には精霊がいますね?少し格が劣るようですが、あと少しすれば精霊皇帝レベルになりそうな感じです。
これは…すこしお話する必要がありそうですね。まあ、とりあえず契約してしまいましょう。
精霊と契約する方法はとても簡単で…
1,精霊を見つける
2,契約していいか問う
3,契約の意思があればその個体の格にあった量の魔力を渡す
4,名前を付けて、気に入られれば契約完了!
で、終わりです。
簡単でしょ?でも、そもそも精霊を見る事が出来る、という人間が少ないというか…何かの先祖返りを除いたら片手で数えられるぐらいしか居ないので、知られてないんですよね。
「そこの精霊皇帝達、契約しますか〜?」
「お願いします!」…by火の精霊皇帝
「頼みます!…なの」…by水の精霊皇帝
「契約したい!」…by風の精霊皇帝
「お願いです…」…by土の精霊皇帝
「待ってたのだ!」…by金の精霊皇帝
とっても元気ですね…さっさと契約済ませてしまいましょう。
「では…貴女はフラム。元気に燃える炎の皇」
「はい!私はフラム!よろしくお願いします!」
「貴女はロワ。清く流れる水の皇」
「はい!…なの。私はロワ、よろしくお願いします!…なの」
「貴方はヴォン。常に自由な風の皇」
「はーい!僕はヴォン!よろしく!」
「貴方はテアー。広く調和する土の皇」
「はい…僕はテアー…よろしくお願いします…」
「貴女はビジュー。創り操る金属の皇」
「はいなのだ!私はビジューなのだ!よろしくだぞ!」
「よろしくね。皆」
「はい!」「はい!…なの」「はーい!」「はい…」「うむ!」
「個性が凄いですね…アステール様」
「そうね。では、あまり遅れると怒られてしまうから、早く討伐戦へ行って、さっさとここの環境を整えてしまいましょう。」
やっと行けそうですね…
感想、評価お願いします。
さて皆様、やっと討伐戦前のことが終わりましたよ!次からは前書き通り、討伐戦になりますので、お待ちください。
ところで、ここを読んでくださっている方はどの程度いるんでしょうかね?今日は、最近さらにイライラさせてくれるコロナについてのお話です。
私の周りで起こった出来事では、友達の子供やら親戚の子供やらの夏休み延長になった事と、姉の勤めている会社の誰かがコロナになってテレワークが増えたと不謹慎にも姉が喜んでいたことぐらいでしょうか。
私自身としては、結婚してない自宅勤務(テレワークと似た感じですかね?)で、買い物も近くのスーパーで週2位しかしない人間なので、かかるとしたらたまに家に来る姉経由かな?という感じなので、変わりは無いですね。
大人しく他の学校も休校すれば良いのにと思わなくはありませんが、専門家でもない門外漢な私は引っ込んでいることにします。
では皆様感染にはお気をつけて。




