表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女神が行く異世界録  作者: 翠華
第1世界ーマクノス王国編
23/24

神器を作りましょう。

投稿を忘れてました。

来週は休みます。

では、どぞ

 

 よし、ではお話しましょうか。

 さっきからじっとこっちを見ながら黙っているので、話しかけられるのを待っているんでしょう。


「おはよう、ルカリア。気分はどう?何かおかしいところはある?」

「おはようございます、神様。体に不調はありません。これからよろしくお願いします」

「はい、よろしくね、ルカ。それにしても、神様呼びか…私の名前、呼んでみましょう?名前。神様呼びは個性がないから。あ、お母さん呼びでも良いのよ?」

「いえ、創造神様の神族は司る物で呼ぶので、個性はあると思いますが…」

「それでも。せっかく名前がある訳だし、人族には精神生命体(デミ・ゴッド)と名乗っているから、対外用にも必要だから」

「わかりました。アステール様」

「おや、〝お母さん〟呼びでも良いのよ?」

「いえ、それは流石に…」

「別に気にしなくてもいいのに。まあ、いいわ。(今は。)とりあえず、ルカは私と旅に出る予定なので、ステータスを確認したあと、何を重点的にのばし、どんなスキルを増やすか。つまり、戦い方の方向を決めておいて頂戴。それから、武器はある?ステータスを見た限り、何でも出来そうだったけど。今から私の武器を作るから、なければ作るわよ」


 これはとても重要なことです。ルカリアのスキル構成は近距離、中距離、遠距離をカバー出来るものですが、武器はメインとサブに絞った方が良いですから。

 …まあ、空間魔術が使えるルカリアには関係ありませんが。


「ええっと…武器は有ります。多分サービスですね。杖とサブの短剣です。しかも神黒鉄(テオハルコン)とルナクォーツ製の神器中位です。僕のスキルにも合っていると思うので、何か必要になった時は買うかお願いするかさせて頂きます」

「そう。神黒鉄(テオハルコン)は良い素材よ。ルナクォーツが足を引っ張っているけど、安定した良い武器になっていると思うわ。じゃあ、これから私の武器を作るから、戦い方を考えておくように」

「わかりました。アステール様。」


 よし、では、作りましょう。私が与えられた創造では、神性を持った物を創ることが出来ないので、自分で神力を込めることにします。

 で、私の知識には神器は素材に任せることで作るようなので、元となる白金と水晶、翡翠に神性が付く様にだけ考えて、後は任せましょう。

 白金は神白金(テオプラチナ)、水晶は時水晶(クロノクォーツ)、翡翠は空間翡翠(ウラノジェード)になりました。

 水晶がルナクォーツではなく神黒鉄テオハルコンになったのは神力の種類、性質に合わせたからでしょうか。検証が必要ですね。

 では、これで武器を作りましょう。直接殴れる杖が良いですね。後はおまかせしましょう。


……出来ました。ベースの神白金テオプラチナ時水晶(クロノクォーツ)がコーティングし、空間翡翠(ウラノジェード)が先端に嵌っている1mほどの長杖です。鑑定してみましょう。では、鑑定。


 名称 アルケルト・ワンド

 説明 時空と裁定の神(アステール)が自分に合うように作った長杖。素材が全て神話級で作られた杖で、使い手を選ぶが、杖に認められたモノは神器解放し、攻撃力を爆発的に上げることが出来る。

 使い手以上の格を持つモノにしか使い手の更新はできない。

 破壊神にしか壊す事が出来ない。

 現在の使い手:アステール・アルケルト

 品質 神器上位


 よし、良い感じです。完成とします。


「よし、出来た」

「お疲れ様です。討伐戦へ行きますか?」

「ええ、いこうか。この杖の使い勝手も試したいからね。ルカは戦い方の方向が定まった?」

「はい。勿論です。アステール様は殴れる固定砲台と言った感じだと思いますが、僕は動いて移動しながら魔法を使う感じにしました」

「そう、なら良いね。行こうか」



感想、評価お願いします。


 最近とても暑いですね。

年々暑くなっている気がして、扇風機だけではもう溶けそうになります。

私はクーラーをつけると体調が悪くなるタイプの人間なので、極力つけたく無いんですが、もう無理ですね。諦めてつけることにしました。


話は変わりまして、私、英語が大の苦手でして、最近接客業とかだと英語話せないといけない風潮じゃないですか。

まあ、私は接客業ではありませんが、英語は話せる方が良いと姉に言われまして、改めての勉強を始めたんです。

難しいですよね、英語。何で小さい頃から英語を教える教育じゃなかったんだと恨み言を言いつつ、頑張っております。

皆様も何かやることが無いと気が滅入ったりすると思いますので、何か初めてみてはいかがでしょうか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ