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女神が行く異世界録  作者: 翠華
第1世界ーマクノス王国編
13/24

ある意味テンプレです。

先週投稿できなくてすみません!伏してお詫び致します。

 さて、入りましょうねー。



 うわ、視線が沢山ありますねぇ、まあ、それは置いておいて、とりあえず報告ですか?

「とりあえず、報告だな。受付嬢、ギルマスを呼んでくれ。」

「至急よぉ〜」

「はい。至急ですね?了解しました。」

 おお!さすがは受付嬢です。プロですね?素晴らしい。落ち着きと品があります。


「よし、先に登録しちまうか?簡単に済むだろう。」

「おや、スキップ制度などは無いんですか?」

「ああ、あるが、水晶で魔力量や身体のLvでスキップができるから、簡単だぞ。アステールならスキップできるだろうしな。俺らは報告してくるわ。」

「なるほど…理解しました。では、お願いしますね?」

「はい!では、こちらの水晶に手を置いていただいた結果が、こちらのプレートに記録されるのですが、身元がバレたくない場合などは、偽名を使ってください。使いたい名を言ってください。」

「アステールで、お願いします。」

「アステールさんですね。では、水晶にどうぞ。」

「はい。」ポン

 ピカーっと金色に光ってますね。







「金色、だと……?」「マジかよ。王宮魔術師長並じゃねーか!」「あんな姉ちゃんがか?ほんと、魔術師は見た目じゃねーな!」

 おや、光が収まりましたね。

「と、登録終わりました。アステール様。どうぞ。」

「はい、ありがとうございますね?」さて、記録の改ざんは出来ますかね?え?何故改ざんするのかって?だって、面倒事の予感しかしませんもん。あ、出来そうです。


 名前 アステール

 種族 現人神

 魔力 SSS(測定不能)

 身体能力 SSS(測定不能)

 最善ランク SSS


 とりあえず種族と測定不能表記を変えましょう。精神生命体(デミ・ゴッド)でいいですかねー。


 名前 アステール

 種族 精神生命体(デミ・ゴッド)

 魔力 SSS

 身体能力 SS

 最善ランク SSS


 よし、これでよし!

「おいおい、一体なんの騒ぎだ?ただでさえ厄介事だってのに。」

「あ、ギルマス!SSSランクが出ました!」

「あんだって?どこのどいつだ?」

「あ、私です。見ます?カード。」

「その姉ちゃんか!見せてくれ!」

「はい。どうぞ。」

「俺も見してくれ!」

「私もよぉ〜」

「あっしもっす!」

「「「「精神生命体(デミ・ゴッド)だったのか!(ぉ〜!)(っすか!)」」」」







「あ、はい。伝え忘れててすみませんねー」

「とりあえず、部屋に行くぞ!色々問題が溜まってるんだ!」

「はーい。」

 ではでは、行きましょうかね〜。

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