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女神が行く異世界録  作者: 翠華
第1世界ーマクノス王国編
12/24

ギルドは綺麗でした。

すみません予約忘れていました!


引っ張ってすみません。まだ、ギルドに入っていません!

 皆さん、こんにちは。私は今、冒険者ギルドに来ております!


 ……………ハッ!私は一体誰に話しかけていたんでしょうか!?


 という茶番は置いておいて、ギルドの前に来ました。

 イメージ通り、と言った所でしょうかね?外見は木造二階建て、結構大きいです。窓は少ないですが、開放感のあるように大きいようです。そして…防音の魔法でしょうか?外に音が漏れにくくなるようになっています。では、鑑定。

名称 冒険者ギルドマクノス王都支部

品質 良好

説明 上手くギルド職員に掃除と整備をされた建物。

 1階は依頼ボードと受付、酒場があり、2階にはギルド長の執務室と応接間、職員の部屋がある。また、地下1階には訓練場があるが、あまり利用されていない。

 荒くれ者がいるので絡まれないように注意しよう。

 備品を壊すと、後ろにブリザードの笑みを浮かべた受付嬢が出てきて、請求書を差し出されるぞ!


 ふむ、相変わらず最後の文は世界の茶目っ気で溢れていますね。危険もなさそうですし、ここの整備をしている職員は有能ですね。素晴らしいです。壊したら(目が笑っていない)笑みを浮かべた受付嬢ですか…怖いですね!


「おい、観察は終わったか?」

「あ、はい。では中に入りましょうか。」

「そうねぇ〜報告を急がないとねぇ〜でも、ギルド長が出てくるのが億劫だわぁ〜」(弱みを握られているのよね…。)

「姉さんは相変わらずギルド長が苦手ですねぇ。別に怖いところもなかったと思いやすが?」(実力は凄いがなー)

「う、うふふ。そ、それは秘密よぉ〜」(もし言ったら、いつの間にか後ろに立ってて頭掴まれるのよ!)

「おい、さっさと入るぞ!」

「あ、は〜い」

「わかりました!」

「了解出やんす!」

 さて、入りましょうねー

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