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女神が行く異世界録  作者: 翠華
第1世界ーマクノス王国編
11/24

トラブルなく王都へ入りました。

活動報告にも書きましたが、しばらく日曜日13時投稿+時々更新(13時) で、行きたいと思います。


では、どうぞ!

 では、我々の番ですね!スムーズに行きましょう!

「入国ですね?冒険者ですか?観光客ですか?商人…では、なさそうですね。」

 おや?これは難しい質問です。

「冒険者ギルドに登録しようとしている一般人は、どんな扱いになるんでしょうか?」

「おや、そうですね。そちらの方々は、ギルドに登録しているようですが、冒険者は入国料が免除になってしまうので、観光客扱いになりますね。忘れないようにギルドに登録して下さいね?」

 ほう、確かに魔物を倒す系の依頼をこなすのにいちいちお金を取られては成り立ちませんしね。

「わかりました。なにか手続きはありますか?」

「ええ。知っているかと思いますが、こちらの水晶に手を触れてください。」

「わかりました。」

 例の水晶ですね。では、さっと行きましょう。よし、青く光りましたね。心配はないと言っても、不安ですからねー!

「問題ありませんね。では、入国料に2000コル(銀貨2枚)いただきます。先程も言った通り、ギルドに登録して、所属をここに置いたら入国料と出国料はなくなりますので、お早めに。」

「2枚…はい!どうぞ。」

 ああ、所属を置く必要があるんですね。確かにそうです。でないと入国料が一切取れなくなる可能性がありますし。よく考えてありますね〜狡猾ですさすが人間。

「ありがとうございます。これで手続きは終わりです。楽しんでくださいね。」

「ありがとうございます。楽しませていただきますね!」

 おや?待っていてくれたようですね。律儀な方々です。やはり、嫌いではありませんね。

「お、終わったか?というか、ギルドに登録していなかったんだな、お前。」

「お疲れ様〜待ってたわよぉ〜速くギルドに報告しないとねぇ〜急ぐわよぉ〜」

「早く行きましょう!森の一大事っす!」

「待っていてくれたんですね。ありがとうございます。では、参りましょう。私は登録と瘴気岩の提出が任務ですね。」

「そりゃあ、待つだろう。よし、では行くか!」

「そうねぇ〜貴女は綺麗な顔だから、誰かに絡まれるかもしれないし、気をつけるのよぉ〜」

 あ〜テンプレですね。私の友人にはオタク(本人曰く自分なんて軽い方だそうです。)がいたので、こういう話は知っています。

「そうですか…では、気をつけることにしましょう。」

 絡まれそうですねぇ。まあ、絡まれたとしても大丈夫でしょう!では、ギルドに参りましょう。

この世界では共通通貨"コル"が使われています。

1コル=1円と考えて下さい。

ちなみに、

小銅貨1枚=1コル

銅貨1枚=10コル

大銅貨1枚=100コル

銀貨1枚=1000コル

金貨1枚=1万コル

大金貨1枚=100万コル

ミスリル貨1枚=1億コル

と、なります。


読んでくれてありがとうございます。

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