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【第05話】変わった過去、これからのこと

 

「ケティー。お母さん、生き返らしてあげようか?」


 その言葉に、誰もが耳を疑った。

 

 泣くのを止めたケティーが、蟲と人の半身が混ざり合った、蟻人ワーアントと呼ばれる異形の少女を見上げる。

 モンスターから幼子を守るように、貴族のお嬢様がケティーを抱き寄せながら、シラヌイを睨み上げた。

 

「ただし条件がある。見ての通り、私はモンスターだ。私と同じモンスターになれば、お母さんは蘇る……。どうする?」

 

 人外の者から提示された、悪魔のような選択。

 とうてい、許容できる内容ではない

 しかも、その究極の選択を決める者が、十歳を迎えたばかりの子供なのだ。

 

「あなたは、何を言ってるのですか? この子は……今日という日に、突然に愛する者を失い。まだ十歳を迎えたばかりなのに……母の死を受け入れなければならず、心を痛めて苦しんでいるのですよ? それなのに……」

 

 彼女もまた、俺と同じことを思ったのだろうか。

 表情を怒りに染めた貴族のお嬢様が、ここにいる者達の言葉を代表するように、抑えきれない感情に声を震わせ、シラヌイを睨み返す。


「悪魔のような取引で、この子の心を惑わし……。命を冒涜するような行為をさせようと、人の道を外すような所業を」

「ゴチャゴチャうるせぇんだよ! 親をなくしたことない奴は、黙ってろ! 十歳だろうが、五歳だろうが関係ねぇ! 決めるのは、ケティーなんだよ!」


 なぜ自分が怒鳴られたのか理解できぬ顔で、貴族のお嬢様が唖然とした顔で固まる。

 突然に怒鳴り散らしたシラヌイに、ケティーが怯えた顔で貴族のお嬢様に身を寄せた。

 皆がその動向を注視するなか、シラヌイが亡骸の上を通り、ナミタさんの前でゆっくりと腰を降ろす。

 

「よく聞け、ケティー。お母さんの記憶は保証する。ケティーがお母さんとお喋りしてたことは、ちゃんとお母さんも覚えてる……。ただ、悪いけど。私のスキル……私が使おうとしてる力は、今の私みたいに、人の身体を半分くらいしか戻せない」


 十歳の子に分かってもらえるように、シラヌイが言葉を選びながら、ケティーに語り掛ける。

 顔に掛けられた布を、シラヌイが剥ぎ取った。


「ケティー。お母さんともう一度、会いたいんだろ? お母さんと、また一緒にいたいんだろ?」


 深く眠っているだけで、今にも目覚めて起きそうな母親を、俯き顔のケティーがじっと見つめる。

 貴族のお嬢様はどうしたものかと困惑した顔で、近くで様子を見守る村長と、目配せをしていた。

 

「ケティー……。私も前にね。お母さんを亡くした子を知ってる……。その子はケティーと同じ、十歳の時に……。病気でお母さんを亡くしたんだ」

 

 優しい声色で語り掛けるシラヌイの顔を、ケティーが無言でじっと見つめる。

 

「その子が言ってたよ。泣きながら、もっともっと、お母さんとお喋りをしたかったって……。お化けになっても、お母さんに会いたいって……。ケティーは、お母さんに会いたいか?」

「……会いたい」


 シラヌイの話を静かに聞いていたケティーが、ボソリと呟く。

 

「そう……。分かった」


 目を閉じたナミタさんの頭上に、シラヌイが手をかざす。


「選んだのは、お前じゃない。ケティーだ」

 

 警戒心を最大限に強めた顔で、静かに睨む貴族のお嬢様を、目を細めたシラヌイが見つめ返す。

 

「あなたのやり方は、口の上手い詐欺師と変わりません……。人の道を踏み外し、弱き者の心を惑わした者には、必ずや神の裁きが降るでしょう……」

 

 貴族のお嬢様の言葉を嘲笑うかのように、口元を三日月の形に歪めたシラヌイの背後から、黒い触手が現れる。

 蟲の腹部から飛び出たように、突然に現れた異形の触手に、皆が息を呑んだ。

 

 ナミタさんの胸元に蟲の前脚を伸ばすと、身体を覆っていた布を掴み、引き剥がした。

 衣服の胸元を斬り裂かれ、大量の赤黒い染みに汚れた、ナミタさんの全身があらわになる。

 黒い触手がナミタさんの頭上に伸び、複数の亀裂が入った先端が、花が咲いたように広がる。

 何かを察した貴族のお嬢様が、すかさず手を伸ばし、ケティーの視線を遮るかたちで目元を手で覆った。

 

 口が四方に裂けた蛇のように、黒い触手がナミタさんの亡骸を呑み込んだ。

 卵を呑み込んだ蛇のように、人間一人分の膨らみが、触手の先端から奥へと移動する。

 

 さきほど、シラヌイと一緒に墓穴を掘っていた蟻人が、歩み寄って来た。

 黒い触手が蛇のように鎌首をもたげ、傍に寄って来た蟻人の胸元を貫く。

 持っていた布をシラヌイが空中で広げ、蟻人の身体を覆いかぶさった。

 布で覆われた中で何かが蠢き、しばらくすると静かになった。

 蟻人を覆っていた布が剥がれ落ち、隠れていた人影が現れる。

 

 シラヌイと同じ蟲の下半身に、継ぎ目が無い腰から上の胴体として繋がっていたのは、先程まで横になっていたナミタさんであった。

 果たしてそれを、母親と呼んで良いモノなのか……。

 疑問に感じた俺を含め、この場に居合わせた者達、全ての人間が思っただろう。


 人ならざるものに、生まれ変わったナミタさんを見て、村の者達が絶句した。

 ただ、一人を除いて……。


「……お母さん?」


 抱きしめていた貴族のお嬢様の腕を振り解いて、母だった者へケティーが歩み寄る。

 恐る恐る尋ねた我が子の声に反応したのか、閉じていた瞼がゆっくりと開いた。

 色の無い濁った碧眼に、感情の色が灯り始める。

 ナミタさんらしき者が、我が子へ近づこうと人の半身を前に傾け、両腕を前に伸ばした。

 

 母と認識すべきか分からぬ者に抱きしめられ、ケティーが緊張した顔で身を強張こわばらせた。

 しばらくすると、嗚咽の声が漏れる。

 声の主は、ケティーではなかった。

 

「お母さん?」

「……よかった。あなたが無事で……。お母さん、怖かった……。私が死んだあと。あなたが、どんな酷い目に合うか、分からなくて……」

 

 身体を震わせながら、涙声になったナミタが、ケティーを強く抱きしめる。


「あなたを、助けなきゃいけないのに。身体が動かなくなって……。よかった……。ほんとに、よかった……」


 母親の背中に回した手が、服を強く握り締め、ケティーの顔がくしゃりと歪む。


「うぅっ……おがぁぢゃん……。うわぁあああああん!」


 せきを切ったように、ボロボロと大粒の涙を零して、ケティーが泣き始めた。

 母親にしがみつくケティーを、ナミタもまた強く抱きしめる。

 複雑な顔を浮かべながら、俺の横をシラヌイが通り過ぎようとした。


「ありがとう……。シラヌイさん」


 まさか俺に声を礼を言われると思ってなかったのか、シラヌイが目を丸くする。


「チッ……。アイツが言うように、私は母親をモンスターにしたんだぞ? 褒められることなんて、してねぇよ……。アイツも私も、偽善者なんだよ」

 

 不機嫌顔で舌打ちをしながら、そう告げたシラヌイが、俺の前から立ち去って行く。

 

「モンスターでも、いいんじゃないの? あの子が、それを望んだのでしょ?」


 シラヌイの背を横目で見送りながら、口を挟んできたエリスと、俺の目が合った。


「……なによ、その顔は?」

「いや、別に……」

 

 普段は他人に無関心な闇精霊族ダークエルフが、珍しく首を突っ込んできたから、ちょっと驚く。

 なにか言いたげなエリスの目から逃げるように、さりげなく視線を動かす。

 母子の再会を互いに心から喜び、泣き崩れた二人が目に入る。

 

 人の道を外れる行為を咎めたお嬢様と、母親を人外に変えてまで生き返らせたシラヌイ。

 どちらが正しくて、どちらが間違ってるのかを、俺には判断することができなかった。


 自分が幼い頃にあった、前世での忌まわしい事故の記憶が蘇る。

 もし、あの時の俺に、同じような選択を迫られていたら……。

 

 もう戻ることができない過去を思い出しながら。

 この選択は間違いではなく、幼いあの子には母親が必要だったのだと、俺は切に願った。

 

 

 

 

 

   *   *   *

 

 

 

 

 

「分かった、分かった。もういい……。お前の言葉を信じて、あの蟻モンスターのことは、しばらく様子見にする……。ケティーの件もあるし……ひとまずは、な。はぁー……」

 

 村長との長い議論の末、村の近くに巣を作った蟻人のシラヌイの件は、とりあえずは保留となった。

 いろいろなことが起こり過ぎたせいか、酷く疲れた顔をした村長が、テーブルに置かれた湯呑を手に取る。

 俺が用意した――井戸水を沸かしてただけで、茶葉を入れてないお湯――白湯さゆを口にしながら、室内をうろつく人物の動向を横目で窺う。

 ――民家に入るどころか、人間の村にさえ一度も入ったことのない――闇精霊族ダークエルフが、料理用かまどの中を興味深げな顔で覗き込んでいる。

 

「シラヌイの主食は、ニンゲンでは無いわよ」

「む?」


 俺と村長の会話に全く関心を示さず、家の中を見て回るだけだったエリスが、急に口を開いた。

 村長が喉を潤していた手を止め、俺達に背を向けたまま、喋り始めたエリスを注視する。

 

「あの子達が腹を満たすだけなら、エルフの森から染み出た地下水で十分に足りるわ……。シラヌイがニンゲンを欲してるのは、あの子がトモダチを増やしたいからよ」

「……友達だと?」

 

 胡散臭いとばかりに、村長が視線を向ける。

 その言い訳は、苦しい気もするが……。

 友達という言葉は、何かの比喩なのだろうか?

 

「それを、鵜呑みにしろと言うのか? 闇精霊族ダークエルフ

「勘違いしないで。私はトウマに言ってるのよ……。トウマにはシラヌイのことを、まだちゃんと説明してなかったから……」

蟻人ワーアントのボスであるシラヌイさんは、話の通じるモンスターです……。エリスとシラヌイさんが助けてくれなければ、村は全滅してたと思います」

「うーむ……」

 

 俺がエリスを擁護するように口を挟むと、村長が腕を組みながら、険しい顔を作る。

 話が通じるモンスターだと俺が断言できるのは、彼女が転生者だと俺が知ってるからなんだけど……。


「シラヌイさんとは、俺の方でもう一度、話をしてみます。墓を掘るのを手伝ってもらった礼を、まだ言ってませんし……」

「分かった……」

 

 渋々と言った顔で、村長が頷く。

 地球的な同郷のよしみで、上手く話し合いができればいいんだが……。

 

「話は変わるが、トウマ……」

「な、なんですか? 村長」

 

 村長が手で顎髭を撫でながら、無言で俺の顔をじっと見つめている。

 

「お前、急に大人びたな……」

「え?」

「なんか、悪いもんでも食ったのか?」

「あ、え、あー。えっと……」

 

 村長の言葉の意味を理解できず、しばし思考が止まったが、それを理解したと同時に、自分がやらかしたことに気づく。

 過去に戻ってから、村の皆を生かすことに必死過ぎて気にしてなかったが、十六歳だった当時の俺は、村長とまともな議論をできるほど、頭が良くなかった気がする……。

 簡単に言えば、学校にも通ってない、教養がほぼゼロの馬鹿だった。

 つまり、今の年齢の倍以上の経験をした状態で死に戻りした俺って、短絡的でおバカな十六歳だと意識して行動しないと、周りからは俺が短期間で豹変したように見えてるよな?

 

「トウマ」

「は、はい……」

 

 村長が俺に顔を近づけた後、チラリと横目を向ける。

 こちらの様子を伺っていたエリスと、疑いの眼差しを向ける村長と目が合ったが、露骨にエリスが視線を逸らした。

 

「魔女に、何を言われたのかは知らんが……。魔女には、近づき過ぎるな。今回の件は、大目に見てやるが。命を吸われてからじゃ、遅いんだぞ?」

「……わ、分かってます」


 どうやら村長は、俺がエリスに入れ知恵をされたと思っているらしい。

 そっちで勘違いしてくれた方が、まだ良いのかな?

 

「村の人達には、手を出させません。村に何かあれば、俺もモンスターと戦うつもりです」


 あくまで、自分は村の味方であると主張しておく。


「うーむ、そうか……。トウマ、一つ相談があってな……」

「相談、ですか?」


 村長が再び顎髭を撫でながら、エリスの様子を伺うように、チラチラと視線を向ける。

 

「村に逃げ込んだお嬢様の件で、ちと困ったことになっていてな……。貴族様達がやってることは、お前には難しい話だから、詳しい説明は省くが……。お嬢様は、命を狙われている。村を襲った山賊共も、ただの物取りじゃない」

 

 険しい顔つきで語る村長の言葉に、俺は無言で耳を傾けた。

 

「お嬢様は護衛を何人か連れて、村の近くを通っていたんだが。山賊共に襲われてな……。お嬢様の話だと、金目的の誘拐だと言う話だが。護衛達が山賊と戦ってる間に、お嬢様はなんとか逃げ出して、俺達の村まで辿り着いたが……」

 

 緊張した声色で喋りながら、俺の傍まで村長が顔を近づける。

 

「もうすぐ日が暮れそうなのに。この村で、合流する予定だった護衛が、まだ来ないらしい……」

「それって……」

 

 もしかして護衛の人達は殺されて、お嬢様を襲った山賊達が、村の近くをうろついてるってことか?

 

「俺は怪我をしてるし、荒仕事が得意なグレンも死んじまった……。人手が足りなくて、困ってるんだよ」

 

 そう言いながら、再びチラリとエリスの方をうかがう。

 あー……なるほど。

 そういうことか……。

 たしかに、エリスが協力してくれれば、その辺をうろつく山賊くらいは問題ないだろうが……。

 

「私は手を貸さないわよ。ニンゲンに、手を貸す理由もないしね」

 

 俺達の話は聞いていたようで、こちらに背を向けたまま、にべもなくエリスが断る。

 

「ただ……。トウマが、私のせいで怪我をしたから。それが治るまで、しばらくは面倒を診るつもりよ……。山賊だかなんだか知らないけど、トウマの治療の邪魔をした奴は、シラヌイの餌にしてあげても良いかもね……トウマ。森に行って、鍋とお肉を取って来るから、薪を用意しといてね……」

「ん? ああ、分かった」

 

 もしかして、俺の家で晩飯を食べるつもりなのか?

 普段より声を弾ませたエリスが、鼻歌混じりに外へ出て行った。

 

「やはり、魔女に頼ろうとしたのが、間違いだったか……」


 冷たい態度のエリスの言い草を見て、言葉通りに受け取った村長が、肩を落として溜め息を吐く。

 だが俺は、エリスの言葉を違う意味で受け取っていた。

 俺の知ってるエリスは、そもそもニンゲンに無関心なタイプだった。


「村長。しばらくエリスを、村に住まわせてもらえないでしょうか?」

「なんだと?」

「村の人が怖がると思うので、俺の傍からは離れないように言います……。その代わり、もし山賊に俺が襲われた場合、エリスに守ってもらおうと思います。俺がエリスと一緒に行動すれば、村の安全が守られるかと……」

「うーむ……なるほどな」

 

 闇精霊族ダークエルフに村を守ってもらうよう頼むのではなく、エリスの治療対象である俺という人間を使って、間接的に村を守ってもらおうと考えた、俺の意図を察してくれたのか、村長が眉間に皺を寄せて考え込み始めた。

 難しい顔で長考をした後、村長が重い口を開いた。

 

「街に使いをやって、お嬢様の迎えを寄こすよう頼んでいる。モンスターを操る魔女を、俺は信用できんが、奴の協力がないと村が守れないのは事実だ。口惜しいことだがな……。魔女と上手いことやっているのは、お前だけだ。しばらくの間、お嬢様と村のことを頼めるか?」


 お嬢様を襲った山賊達が、村の外をうろついている可能性がゼロでない以上、対抗できる力を持つ者は一人でも欲しい。

 不安材料は多いが、村長としては猫の手ならぬ、魔女の手を借りたい気持ちなのだろう。


「分かりました」

 

 頷いた俺を見て、村長が椅子から立ち上がる。

 

「そうだ、トウマ。この家だが……。グレンも死んじまったし、アイツの物は、お前のすきにして良いぞ。ホコリをかぶるくらいなら、お前が使ってやった方が、アイツも喜ぶだろう……」


 グレンさんの叔父でもある村長が、少し寂し気な目をしながら、部屋の中を見渡す。


「その代わり、ここにある物以外は、魔女に触れさせるなよ……」

「はい」

 

 負傷した足をかばうように、村長が杖を突きながら俺の家を出て行く。

 その後ろ姿を見送りながら、このまま村に何も起こらなければと、そう願うしかなかった……。


・【第03話ルートB】(BadEnd scene 03)


 闇精霊族ダークエルフの女性は、崖上から災厄に見舞われたニンゲンの村を、無言で見下ろす。

 別行動していた者が合流するよりも前に、魔法を発動させたダークエルフが、安全圏から氷の刃を飛ばす。

 山賊らしき者達の首を氷の剣で斬り落とし、立つ者が誰一人いない村へ、風の魔法に身を任せて降り立った。


 見覚えのある少年が、斬り裂かれた衣服の胸元を大量の血で汚し、仰向けに倒れている。

 瀕死の重傷で、今にも息絶えそうだ。

 ダークエルフの女性は、しばらく様子を見た後、立ち去ろうとする。

 しかし、少年が死に際に、かすかに呟いた名前が耳に入り、足を止めて振り返った。


 再び少年の前に立ったダークエルフの女性は、複雑な表情を浮かべて、口元を歪ませる。

 ナイフの刃先を掌にのせ、躊躇なく切り裂いた。


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