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サバイバルナイフの研ぎ方

次に アウトドア用ナイフや 、サバイバルナイフなどの 形状の ナイフの研ぎ方ですが 、地の部分が 凹状に なっている ナイフもありますのでそのナイフの研ぎ方を 説明したいと思います。


そもそもが 機械で研いである 形状で 縦型の 回転砥石で 研いである 形状 なので、 砥石通り の 形状がナイフに 残る形なので 、えぐれた状態で 仕上がります。


ナイフのデザイン上 そうなっているものもあり、 それを 手で研ぐと 普通は 平になってしまいます。


しかし 、砥石の 左右 の 角を使い 研ぐと 綺麗に 研げるので 、その研ぎ方を 話していきたいと思います。


比較的 新しい 砥石であれば ナイフに対して斜めに角を使うことで 研いで行けると思います。


まずは地に対して 砥石の角 をおき 全体に ナイフの 溝に対して 斜めに置き 研磨することで、 溝に対して 隙間なく 砥石を当てることができます。


難しいようであれば 砥石から、 上端を 金属用のこぎりで 1cm 台に 切り落とし それを 手でつかみ ナイフを固定して溝を 研ぎ上げるのが 一番手っ取り早いかもしれません。


金属用ノコギリは だいたい 砥石 1本に対して3本から5本くらい必要になると思うので 100均で買い求めると良いかもしれません。


切り落とした 砥石で 研ぐ場合、 金剛砂などで 形を整えてから ナイフの 地の部分の溝に 当たる 大きさに調整してから 研ぐと良いです。


3種類から 4種類 準備しなければいけないので、 大変かもしれませんが、 後々 減って薄くなった 砥石で 補えることもあるので 減った 砥石があるのであれば それを使い 作ることもできます。


何にしろ 使いやすい大きさに 加工しなければいけないので 木片 と 接着剤などで 自作するのも 一つの 方法だと思います。


ナイフは 正面と 背面 から 研いでいがなければいけないので、バランスよく 研ぐようにしなければいけません。


包丁で 慣れていても 、両刃の 研ぎ方は 難しいので、 慣れに頼らず バランスを見ながら 研ぐ ことをおすすめします。

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