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五等分の花嫁
アニメを見て漫画に興味を持ち読了しました。
漫画の方は、プロの技だなぁと思うカット割り(?)があってとってもよかったです。
ページをめくれば漫画ならではのゾクッとする感動がありました。
小説は、ビブリア古書堂の事件手帖7巻まで電子図書で読み終わりました。
一応、シリーズ的には一段落で、現在は新たにスタートしているようです。
(完結したら購入予定です)
無料で読めたことに感謝しかありません。
ちょっとした風景の描写など、上手いなぁと読み返すことも多々ありました。
コミカルとシリアスの場面に対する文体の違いが絶妙でした。
そして、僕の頭が悪い所為で、戻って確かめないと理解できないほどの謎の解明もたくさんありました。
一言で言うなら「ご馳走様でした」です。
今は、『ランウエイで笑って』の漫画の続きを早く読みたいということと、『この音とまれ』が完結したら一気読みするぞという野望で一杯です。
どちらも普通なら興味を持たないジャンルです。
だって、パリコレなんて僕にはどうでもいいことですし、琴にも興味はありません。
ですが、それでも惹きつけられる人としての熱量があります。
結局、応援したくなった時点で、作品にも作者様にたいしても虜になっているんでしょうねw




