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文学少女 劇場版
軽いノリの作品と思いきや、重い感じに見せておいて、無理矢理詰め込んだ内容に感じました。
思ったことは、宮沢賢治はエネルギッシュに書いていたのかなということです。
成功者や没後評価される人は、エネルギッシュだと思います。
では、そうじゃない人はどうすればいいのでしょうか。
多分、そういう人の方が多い気がします。
次の日を惰性で迎えればいいのでしょうか。
時をやり過ごせばいいのでしょうか。
何も感じないで、老いていけばいいのでしょうか。
答えは分かりませんが、感動を忘れずにいたいと思います。




