白塗りは❌ 黒塗りは⭕️
今回は、アニメキャラに対する海外での評価と、肌の色に起因する騒ぎを紹介します。
1 日本のアニメキャラの黒人化が海外で流行、『Blacktober』とは?(海外の反応)
2 外国人が日本の絵師をレイシストと非難、日本もついに海外のポリコレのターゲットに(海外の反応)
3 米国人「日本人絵師が南米ディズニーキャラの肌を白く描いた!人種差別だ」→ 南米人が怒りの猛反発wwwww
4 ポリコレ「この長瀞さんの絵はホワイトウォッシング。」←絵師に反論反撃され更にフルボッコ
とまあ~~こんな感じで説明しますね。
まずは、1から。
この1に、出てきたブラックトーバーと言うのは、たんに様々な作品に登場するキャラクターを、黒人化するだけではないそうです。
その理由は、黒人が十分に⭐️レプリゼントされていない作品を題材とした黒人アートに対する中傷や嫌がらせがある。
それを黒人化する事で、再創造し、様々な黒人コスプレイヤー&黒人クリエイターに対する暴言や冷やかし等、差別への反撃であると。
⭐️レプリゼント
レプリゼント represent
象徴する・代表する~~を意味する言葉であり、ポリコレ的には自分の存在が代わりに体現される~~を意味する。
レプリゼントされているーーとは、つまり・・・自分たちが社会の一部であるというメッセージを受け取れる、という意味。
しかし、この試みに対しては私も思う部分があり・・・また、この活動で描かれた作品には日本人から様々な反応が有りました。
「これこそ、文化盗用だわ」
「いやまぁ別に好きにすればいいけどさぁ、これをやるならホワイトウォッシュだとか二度と騒ぐなと」
「これとホワイトウォッシュの何が違うの?ってカンジ。同じことやっといて、自分たちだけ被害者ヅラするから嫌われるんだよな」
「全くもってその通りで、ホワイトウォッシュは駄目だけどブラックウォッシュは素晴らしいから問題無し! …って、傲慢な悪役キャラみたい。ダブルスタンダード過ぎる」
「これがよくてちょっと肌の色が薄くなっただけで騒ぐの意味不明だよな」
「白人がやったらホワイトウォッシュで黒人がやったら抗議運動になるとか意味わからんですわ・・・」
「元絵をより良くしてやったとか、修正してやったとか言わないのであれば、単なる二次創作の範疇なので好きにすればいい、一次創作を冒涜するような意図が無い限り日本から批判されることは無いだろうね」
「いや、これ政治に直結する社会問題に利用しているからダメだろ」
「表立って批判はないだろうが、BLMだのなんだのには永遠に見向きもされないだろうね」
「普段からホワイトウォッシュだのブラックフェイスだの抜かしてる割には、矛盾した態度を隠せないご様普段からホワイトウォッシュだのブラックフェイスだの抜かしてる割には、矛盾した態度を隠せないご様子」
「自分達が楽しむだけの二次創作なら何も言わんわ、そう言うのって日本でも見逃されてるし
でもそこに政治的な要素を持ち込むのはアカンやろ、訴えたいなら自分の創作キャラを使えや」
~~と、上記の通り、この黒塗りキャラに対する日本での反応は批判的な物が多かったですね。
また、こんな意見も。
「#blacktoberで検索すると、普通に海外作品の黒人化も普通にある、このサイトの場合、日本人に認知度があるキャラを抜粋してるんでしょ、キャプテンアメリカはAll-New Captain Americaって公式作品で既に黒人になってる、マイティーソーもアイアンマンもスパイダーマンも黒人になってる」
この意見何ですがね、確かスマブラのキャプテン・ファルコンも肌の色を黒くされていたような気がします。
テレビで見たか、雑誌で見たか、私の記憶違いかも知れないですが。
他にも、ポケモンのタケシも肌の色が少しだけ浅黒いので、向こうでは黒人認定されているとか。
また、名探偵コナン・学校の怪談・ドラえもん~~等も、人名&地名の両方が向こう風の名前に改変されて放送されていたそうで。
そう言う事情もあり、向こうの方々はアジア人を黒塗りにしたり、黒人認定したり~~と言った事に抵抗感がなく、また元から黒人であると認識されているようですね。
しかし、コレが後に争いの火種になりましたが・・・。
今回は長くなりましたので、2・3・4~~は次回に回します。




