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現代ドイツの抱える問題と周辺国との軋轢

 皆様、今回は左翼国家。


 ドイツの卑怯極まりない防衛政策を語ります。


 前回、述べたようにドイツ連邦軍はまともな装備を保有しておりません。


 レオパルド戦車や他の車両も必要定数に達して無いのです。


 しかし、レオパルド2に限って言えば、数千(確か4000?)台も製造会社は有しているのです。


 何故、それを連邦軍に供与しないか。


 それは、ドイツが兵器輸出国家だからです。


 あの国は、自国製の兵器、または兵器の部品を他国に輸出しています。


 レオパルドを含む兵器を世界中に輸出している彼の国ですが、それの何が問題か。


 それは・・・ドイツは東欧諸国に防衛費用を負担させているのです。


 東側と言われた、ウクライナ等の国にドイツ製の兵器の部品を買わせた上に、ロシアからの防備を任せて軍費を負担させる。


 これにより、ドイツは防衛費をかなり減らせる上に、金も儲かる。


 正に、一人勝ちですね。


 さて、そんな彼の国ですが・・・。


 ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア等からなる四国の経済同盟に囲まれています。


 経済同盟とは言ってますが、これは対ドイツを想定した軍事同盟です。


 ドイツは、これ等の国で前大戦時、やらかしてますからね。


 そんな他国から恨まれるドイツですが、軍事費を出さず難民に金を出す馬鹿っぷりを披露してくれました。


 しかも、難民を大量に呼び込んで、通り道であるイタリアやフランスに難民を押し付ける始末。


 更に、今回の武漢肺炎の蔓延振りの一因はドイツにあります。


 不必要なPCR検査・一帯一路に参加したイタリア政府、特に、コンテの馬鹿にも責任は有ります。


 しかし、一因はドイツの財政を切り詰めろと、イタリア等の国に言ったのが原因でもあります。


 ドイツはEUの名手として、対日本、対アメリカでは不正な貿易を行い多額の利益を上げています。


 それだけでは無く、本来はEUとして、利益を上げているのだから、イタリア等の国を助ける義務があるのです。


 しかし、難民の事を押し付けようとしたり、医療ベッドや医療関係者を減らせと命令したので、今回のイタリアの惨状を招いたんです。


 メルケル。


 彼女は只でさえ、面の皮の厚く、厚かましい態度なのに日本にも、難民を受け入れろと上から言う始末。


 ドイツだけではなく、ローマの法王を名乗る共産主義者も五月蝿く言って来ましたがね。


 EUは、中国に武器を売り付けたり、東南アジアに武器を売り付けたり・・・ドイツは新聞は中国の軍拡で東南アジアにドイツ製の武器が売れると大喜び。


 中国に武器を売って、日本が止めろとの声を無視・・・。


 難民が押し寄せたら、先進国として日本にも責任がある。


 北朝鮮のミサイル開発で、メルケルは言いました。


 ドイツは中立だと、北朝鮮のミサイル開発はドイツには関係がない。


 しかし、北朝鮮がイランと繋がりがあると分かると、北朝鮮からイランに核兵器の技術が流出したらヤバいと、てのひらを返して日本に協力すると言い出しました。


 ドイツ&EUはふざけているのか!?。


 この、社会主義者&左翼の集まりがっ!。


 さて、そんなドイツですが、彼等は遂にアメリカのトランプ政権から文句を言われました。


 もっと防衛費用を負担しろ。


 現在、ドイツは防衛費用2%中、1、2%しかアメリカ軍に払ってないそうです。


 メルケルの言い分だとEUの方に金を出しているだか?、ドイツは既にアフガニスタンに軍を展開させているので、その費用が2%も出している。


 だから、既にアメリカには金を支払っているような物だ。


 と言ってました。


 確かにドイツは、アフガニスタンへの軍備に金を出しています。


 それに、EUは方も何らかの金を出しているのかも知れません。


 しかし、アフガニスタンへの軍派遣に関しては、本来は彼等に関係無い事なのです。


 では何故、あの国はアフガニスタンに軍を展開したか。


 理由は、アフガニスタンの復興利権と、兵器の売り込みです。


 アフガニスタンは、山岳地帯からなる国です。


 彼の国は、その山脈の下には沢山のレアメタルが眠っているのです。


 更に、ドイツ連邦国はパンツァーハウビッツェ2000(PzH2000)自走砲を持ち込み、山岳地帯の洞窟に立て籠る、アフガンゲリラ相手に活躍させているとか。


 彼等は、アメリカの戦争の支援や対テロ戦争に参加するために、軍を展開させたのではなく、完全に自分達の利益の為にやっていたのでした。


 アメリカが怒る訳です。


 ロシアが年々軍備を強化しているにも関わらず、難民に金を出すドイツ。



 更に、日本でも愛知県の在日ハーフ大村知事が打ち出した独自政策。


 それは、武漢肺炎で窮地に陥った芸術家達の支援でした。


 日本では、高須院長がブチキレて批判していましたね。


 ドイツは、軍備にも、失業者にも、金を出さず難民と芸術家に金を出すそうです。


 頭が完全に狂ってるとしか思えない・・・。


 因みに、ドイツ同様に、元々大した軍備に金を掛けてなかったオランダですが、既に機甲師団を廃止したそうです。


 オランダはカナダ製の安物コルトのライセンス生産品自動小銃とか、余り軍備に金を掛けてない・・・前大戦もそれで、日本&ドイツに速攻でボコられた。


 カナダは戦車を全廃して、アフガンやイラクで戦車の必要性を再認識して、ドイツ製のレオパルド2を急ぎ輸入しました。


 なのに、オランダ・・・。


 本当、左翼国家はいい加減な奴等ばっかりだわ・・・。


 次回は、イギリスの対ドイツ観とヨーロッパの歴史を語ります。

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