環境問題で騒ぐ【グレタ嬢と宮崎駿】それから最後に【中国】批判
今回のテーマは環境問題であり、それで金儲けを企む左翼連中を批判します。
先ずはグレタですが、彼女は学校にも行かず親の手先となって騒いでいるだけであり、何にも問題を解決しようとしない無能だと私は思います。
あのね・・・アメリカとかの森林伐採業者や建築関係の大企業は、実際は何をやっているか分からないし、ブラジルの森林火災とかは放火だったから、それ等を非難するのは分かるよ。
でもね、私は仕事で山の中にある畑に行ったりしたけど、山の木は全部植えてある木なんだよ。
日本の森林伐採業者は、一回切った樹木の代わりに、接ぎ木だか?苗木だか?良く知らんけど、ちゃんと木を切るだけでなく育ててるんだよ。
日本も最近では、木を切った数は増えているし、バカ左翼が山の木を斬り倒して太陽光発電やらやっているけど。
それでも、タイや中国よりは管理してやっているから、少なくとも森林伐採業者は海外に比べればマトモな訳よ。
その辺を、グレタは分かってるのかな?。
プラスチックゴミの出る食べ物を食い散らかし。
飛行機は使わないと言いながら、ヨットの操舵手は飛行機で呼ぶし。
ヨットの値段は16億円。
バックには、中国共産党と数々の左翼団体。
それが、バレたら今度はアリバイ作りの為に中国批判。
それから、ドイツ鉄道に文句を言って、実はファーストクラスの席を予約していたとか。
あの娘はバカとしか言いようが有りませんよ。
先進国の首脳陣を批判するより、発展途上国の環境破壊を批判するべきなのに、特に中国とかさ。
次は宮崎駿を批判するけど、彼はアメリカが火星を緑化する研究を開始したと言うニュースで。
火星よりサハラ砂漠を緑化しろと騒ぎました。
いったい、アメリカと北アフリカのサハラ砂漠と何の関係が有るんですかね?。
アフリカが荒廃したのは、綿花や作物を過剰に栽培しようとしたので、水源が枯れ果てたのです。
将来、地球に人が住めなくなってしまった場合、火星や月に移住しなくてはなりません。
その時の為の緑化計画なのです。
更に、火星を緑化する計画をサハラ砂漠を緑化するのに応用出来るかも知れないですね。
そう言う事を考えず批判ばかりして、彼等は何を考えてるんでしょう。
先進国の人間が苗木や接ぎ木をいくら教えても、発展途上国の人間がヤル気を出さない限り、いくら砂漠を緑化しようとしても無駄なんですよ。
アメリカが、いくら緑化しようとしても、サハラ砂漠のアフリカ諸国の人々が緑化した木を斬り倒してしまったら意味が無いですし、実際にやればそうなるでしょう。
サハラ砂漠を緑化する責任はアメリカではなく、北アフリカ諸国に有ります。
他にも例を上げますと、中国では日本人の環境団体が、タクラマカン砂漠等を緑化するために苗木を行いました。
しかし、それらは中国共産党が率いる森林伐採業者に切られてしまい、全て【売り払われました】。
それから、最近では【こんな所に日本人】と言う番組で中国の田舎農家に嫁いだ日本人女性の特集をしていました。
内容は、中国の農家に嫁いだら森林が全て伐採されてしまい、オマケに工場の廃液で土壌が汚染され、畑の作物が育たないから私達は家族で苗木をしていると。
いや、彼女が植えた樹木も何れは共産党に切り取られるでしょう。
詰まりはコレもまた無駄なんですよ。
私の勤め先の先輩が言ってましたが、とある農家さんが韓国に種芋を相当な量で送ったらしいのです。
今にして思えば、品種をパクられるから送ったのは間違いだろと思いますが。
彼等はその芋をどうしたのかと言いますと、どうでしたと農家さんが聞いたら【美味しかったです】と答えたらしいです。
もう1つ同じような話が有りまして、ドイツ人農家の老夫婦が食糧難に喘ぐ北朝鮮にウサギを送りました。
彼等は、北朝鮮の人々がウサギ肉を食べられる様に送りましたが、一回目は失敗してしまい。
二回目を送り、そしてどうなったのかと夫婦が北朝鮮の人に聞きました。
すると、将軍様が美味しく頂きました・・・と答えたそうです。
因みに、これは北朝鮮の二代目の頃の話です。
以上の話から、ヤル気の無い発展途上国に環境を良くしてやっても意味が無いと分かりましたよね。
長くなるので次回に続きます。




