表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/152

射日神話と沖縄とハワイとホピ族

皆様ホピの神話や台湾の神話は読みましたか?、


それでは今回も神話や歴史を語ります。


タイヤル族の射日神話では若者が太陽を仕留める為に旅に出て、年をとって白髪になり、


その子供達が太陽を見事に仕留めて太陽の血を浴びた者以外は別の道を通って故郷に帰って来たと有ります。


しかし、ここでは血を浴びてしまった若者は語られておりません。


血を浴びた者は実はインディアンに成って行ったのでは無いのか?と思われます。


インディアンのホピ族の神話には石板を分けた兄弟が居たと有ります。   


白い兄と赤い肌の弟が(赤い肌の弟はホピ族やインディアンの事)石板を分かち合うと言う話は前にもしましたね、


ですから太陽を仕留め血を浴びた者達がインディアンではないかと思いました。



因みにギリシャ神話等にもヘラクレスが矢を放つ話が有ります。



そして再びホピ族の予言を語りますが、


ホピの石板は白い兄が持っていると有りました、そしてホピの石板と似た形状の石板がなんと!?沖縄で見付かったのです。



その石板には船やインドネシアの伝統的な家屋にインドネシアから南米にかけて存在するピラミッド等の絵が彫られていました。


更には石板には定規のメモリが描かれ、それは日数を表し船で日本、アメリカ間の航海日数を石板に刻んだのです。



石板には94日とかかれており、実際にヨットでアメリカから日本を目指した海洋冒険家の方は92日間も航海日数が掛かったのです。



更には沖縄の石板にも、ホピの石板にもメモリが描かれており、デブにゃーちゃんがとあるサイトで見つけたのですが、ハワイの岩絵にもメモリが書かれていました。



(そのサイト名は失念しましたが?・・・)



デブにゃーちゃんは更には福島県の遺跡に『奥壁装飾壁画』があり、それがホピ族の岩絵にそっくりである事を見つけました。


チャコ文化国立歴史公園のウナ・ヴィーダの岩絵がそれです。


どちらも渦巻き、人間、動物達が描かれており、少しだけ似ているかな?と思います。



それから、ホピ族の預言やチェロキー族の預言では様々な預言があり、最後には白人達の作った天の住居が宇宙から落ちて来るだろうとあります。


それは確かニュースで古く成った宇宙ステーションを地上に落下させて処理する計画があり、


それか?若しくは、アスガルディア計画と言う宇宙ステーション建造計画で宇宙に国家を作ると言う、この計画がホピの預言かも知れません。


後はホピの預言の赤い蟻の様な軍団は、


不法移民、難民、イスラム過激派、中国人民解放軍、左翼、等を現していると思います。



チェロキー族の一部の人達はロシア軍や中国軍が、解放に来ると考えていますが、


ホピの預言では白い兄が現れると嘘つきやホピ語を話せないもの達は首を撥ね飛ばされるとあります。


チェロキー族の方々で左翼の人が居れば殺されるのでは?、


後はハワイのティキ、日本の猿石、イースター島のモアイ、インカやアステカの像等、似たような石像文化があり、


これは前述の預言同様に、東南アジアから太平洋、中南米に至る地域に石像文化が広がっていて白い兄が通った証拠では無いかと、



それと古代には上記の通り、アジア、太平洋から中南米までを繋いだ海の交易路があり、遠い昔にインディアンや海洋民族が活発な交流を行っていたという考えが有ります。


この説は『日本人の源流を探して』と言うサイトに詳しく説明されています、そして他のサイトにも日本とギリシャ、インド、中央アジアの神話が同じと書いてありました。


気になる人は是非調べて見てください。



それと私が発見したと思っていた妖怪が、ブータンから東南アジア、日本にかけて同じと書いてましたが、先にそれを発見した方がいた様ですね。


何方はご存知有りませんが・・・。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ