ホピ族の預言と似ている預言話し、と日本神話
ホピ族の神話と似た様な預言が東南アジアには有りまして?、
インドネシアのジョヨボヨ王の預言やニューギニアのフリ族の預言はホピ族の預言とかなり内容が似ています。
ホピ族には七つの預言が、フリ族には九つの預言が有り内容もかなり酷似しています。
インドネシア、フリ族、チェロキー族、ホピ族の預言には、白人の到来、白人の武器や技術による、大量虐殺と自然破壊そしてこの世の終末と重なる部分が多く、
ひょっとしたらホピ族の言う、白い兄と呼ばれる謎の人物はこれ等の地域を通って居たのかも知れません。
後は皆様に『ながみね、しゅうじ?』と言う方のサイトを御覧に成って欲しかったのですが御本人が既に他界しており、サイトが見れなく成ってしまい非常に残念です。
仕方が無いので興味をもった方は他のサイトでホピ族の神話や預言を調べて下さい。
後・・・私はホピの預言は本当に起こる事だと思っています。
それは神話と言うものを調べれば、かなりの大袈裟な誇張や相手側の民族への侮辱で悪魔とか怪物の姿をしていた等と書かれていますが、
ほとんどの神話は何かしらの原因があり、世界が滅んだ天変地異や、神々の戦いは実際に有った自然災害や古代王国の戦争で有った事は事実です。
後に書きますが北欧神話、インド神話、日本神話、ギリシャ神話等の事を私は語りたいのです。
荒唐無稽な神話を語りたいのではなく、その神話の元になった話を書きたいのです。
私は神様がいるのか?と聞かれれば居ると思います、普通の人は神様等は居ないと言いますが神様と言うのが、
もし?、居たとして、それは?この宇宙全体が神様であり神様の頭脳であるかも知れないし、
この宇宙は一人の脚本家が書いた世界で、その脚本家こそ神様なのかもしれません。
もしかしたら?遠い宇宙に居るどんな生命体にでも変身できる、光の粒子の集まりの生命体であるかも知れません。
とまあ?・・話しがずれました。
ホピ族の話しで私が個人的に似ていると思った話しとチェロキー族の話を語ります。
ホピ族の大霊マサウウと日本神話の神須佐能哀命が非常に似ていると思ったのです。
マサウウは第三の世界で好き放題にして暮らして、ホピ族の主神タイオワに罰せられ不死の肉体を与えられて地下の世界を治める役を与えられます。
それは大変につまらない物でした、そしてホピ族がアメリカ大陸に付いた頃に彼等と共に旅をして暮らしたそうです。
そして日本神話のカムスサノオノミコトですが、高天原に居た頃に好き放題に暴れて地上世界に追い出されてしまいます。
そして皆様が御存じの通りヤマタノオロチを倒して地上でクシナダヒメを助けて結婚するという神話が有りますよね。
この二つ神話では共に好き放題に暴れてしまった人物が地上から地下へ、或いは天界から地下へと落とされる所が共通しています。
それに何方かのサイトでインディアンの儀式、風習と日本神話のスサノオの娘であるスセリビメを嫁に貰おうとしたタケハヤノシコオが与えられた試練に耐える話では、毒蛇が出てきて、
インディアンか?ホピ族の話し中で暗い部屋の中で勇者が毒蛇の試練に耐えると言う共通する話しが似ていると書いて有りました。
他にも、チェロキー族の神話とスサノオの神話は似ている話しが有り、
オカナガン族とチェロキー族の神話と言うサイトに詳しく書かれてますが。
スサノオは高天原に居た頃に好き放題に暴れて、姉であるアマテラスが庇って居ましたが、
スサノオは遂には機織り侍女を脅かし、驚いた機織り侍女は陰部に機織り棒を突っ込んで死んでしまいました、(たぶん、これはスサノオが機織り侍女を強姦して、機織り侍女が自殺した事を暗示)している。
それに怒ったアマテラスは、スサノオを地上へ放り出してしまい、自らは天岩戸と言う洞窟に隠れて他の神々を困らせてしまい、後に神々の計略で天岩戸から出てきますが、
チェロキー族の神話でも、太陽の女神が人間を非常に嫌い干魃を何度も起こし、人間を苦しめていたのでチェロキー族は『小さい人々、チェロキー族にとっての神々』に頼み魔法の蛇を用意して貰い、
いざ太陽の女神に向けて発射すると、不幸にも太陽の女神の娘である月に当たってしまい月は死んでしまいました。
そこで7人の男達が幽霊の国へ行き、月を取り戻そうとしますが?、月は道中で死んでしまい、太陽の女神は大変に嘆き悲しみその涙は地上に洪水を起こす程で有ったそうです。
この二つの話しは太陽の女神が出てくる所、その女神の部下や娘である女性が死んでしまう所、
死亡原因が機織り棒と蛇と言う棒状の物である所、女性を殺された太陽の女神が嘆き悲しむ所が非常に似ています。
つまり二つの神話は同じ神話で有ると言えます。
今回はこれまで。




