ゼルダ姫の黒人化
ゼルダ姫を黒人化しろ。
これには理由がある。
以下、ゼルダ姫を黒人化しろと言う、アンダーソン氏による発言の引用です。
アレクシス・S・アンダーソン
Alexis S. Anderson は、ゼルダ ダンジョンの上級編集者で、2014 年 11 月に執筆チームに加わりました。彼女は UCLA ロースクールで法務博士号を取得しており、エンターテインメントと知的財産法の分野でキャリアを積んでいます。彼女はニュージャージー州郊外で両親、双子の弟、そして家族のシーズーと一緒に育ちました。
ゼルダ姫は、苦悩する乙女から、有力な政治家、研究者、魔術師、戦士、指導者、そして伝説へと成長した多面的なキャラクターです。この複雑さのおかげで、ゼルダは、ゲームごとに男女の役割を打ち破る感動的な女性キャラクターです。シリーズの 35 年の歴史の中で多くの変化があったにもかかわらず、ゼルダは白人以外の何者でもありませんでした。これは残念です。そして、有色人種の女性たちに伝説になる可能性を知らせる機会も逃した。
そういえば、偉大なハイラル王国を統括する一族を黒人として描くことは、黒人を王族として描く作品が増えることになるだろう(『ブラックパンサー』、『ビヨンセのブラック・イズ・キング』、『シェラとプリンセス・オブ・パワー』、『ブリジャートン』)。 。これらすべてが、黒人であることは一度の人生経験に限定されるものではなく、伝統的に白人が描いてきた役割を有色人種が担うことを可能にするという考えに寄与している。
35年の歴史の中でゼルダ姫は変わらず白人でした。これでは黒人女性が伝説になれることを示せず、残念なことです
・アメリカの黒人女性は、劣っていて尊敬に値しないと絶えず言われ攻撃されています。そこでゼルダ姫を黒人化すれば、黒人女性が単なるマイナーキャラや敵対者ではなく、重要な英雄的人物であるというメッセージを送ることができるでしょう
・ゼルダ姫とリンクが白人として描かれる『ゼルダの伝説』は、白人だけが世界を正しく管理し守っていく存在であるということを示唆しているのです
◆ ~~と述べられています。
え~~と、ゼルダの伝説に関しては、まず作中世界がですね。
北欧神話が、モデルなんですよ。
あと、それに中世ヨーロッパとか、アラブとか、オリジナルの亜人種とか。
そう言った物を混ぜ合わせて作られた物語なんですね。
アメリカやイギリス等で行われている、ポリコレにより、神話が創作内で歪められてしまう。
そうして、存在しないはずの黒人キャラを追加したり、既存キャラを改編する必要は無いんですよ。
何故なら、これは日本人が北欧神話を舞台に創作したゲーム作品だからです。
ブラックパンサー。
主人公の服装が、ドラゴンボールに登場するベジータをパクった。
そう騒がれましたが、まあ実際は参考にしたかも知れませんが。
似たような戦闘服は、他にも多数存在しますからな。
また、演じた俳優さんも、日本アニメの大ファンらしいです。
なので、パクりと言うか、これはどちらかと言えば、ドラゴンボールに対するオマージュでしょう。
ビヨンセのブラック・イズ・キング。
ライオンキングを元にした、黒人が活躍するミュージカル映画らしいですね。
ライオンキングが原作とハッキリ書いてある訳では無いですが、参考にはしているようです。
まあ、黒人キャラが活躍する作品ですが。
ライオンキングを元にした以外は、ほぼオリジナルで作られた物語と言えるでしょう。
シェラとプリンセス・オブ・パワー。
これは、ポリコレ・リメイク=黒人改編作品ですね。
ブリジャートン。
これ……ヤバ過ぎる作品なんですよね。
作中に登場するシャーロット王妃は、巷では黒人の血が入っていると言われてます。
しかし、現在では科学的に否定されています。
ジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ。
アレクサンドル・ドュマ。
ダイド・エリザベス・ベル。
上に上げた、三名は黒人系・または混血の貴族として有名です。
また……18、19世紀頃のイギリス、フランス、ロシアなどは実に多様な人種が存在しました。
ですので、黒人貴族が間違っているかと言われれば、そうも言えない訳ですが。
実際、貴族や大商人が参加する舞踏会などに、いったい何人の黒人や黄色人が存在したか。
それが分からないんですね。
植民地を獲得した、ヨーロッパ各国は現地有力者との婚姻により、植民地化を正当化しました。
まあ、そう言う訳で中世に黒人貴族……と言うか黒人との混血貴族が居なかった訳じゃないんですね。
しかし、中世よりも近代の方が多いと思います。
大英帝国、ナポレオン軍、帝政ロシア、オスマン帝国
これらの国々では、黒人・または混血人種が高い地位に存在する場合があったからです。
まあ、中でも実力主義者で、自身もフランス人ではなく、コルシカ人である、ナポレオン。
彼の軍には、ベナンやベニン辺りから連れてきた、黒人女性銃兵隊。
砂漠を駱駝に乗って戦う、黒人騎兵隊。
~~等々が存在しました。
他……アフリカ、黒人などを愛したロシア帝国の皇帝など。
こちらの方が、中世ドラマに黒人貴族などを登場させても変じゃないんですね。
イギリスも植民地を得てから様々な人々が、本国には居たと考えられます。
ですから、ブリジャートン家のドラマも間違いとは言い切れません。
まあ、だからと言って、何の根拠もなく、黒人貴族をボンッと出した点はフィクション。
いや、ポリコレによる歴史歪曲でしょうが。
ここは、きちんと調査して、モデルになった人物・または人々が存在した証拠を提示して欲しいですよね。
誰か一人だけか、それか黒人貴族や混血貴族の人々が実在したなら、それでよいのですが。
また、主演俳優の一人である方も後に物議をかもします。
それは、今度にしますね。
⭐️ シェラとプリンセス・オブ・パワー。
機械翻訳により、シーラとプリンセス・オブ・パワーとも読む。
ブラックパンサー。
ビヨンセのブラック・イズ・キング。
ブリジャートン。
ブリジャートンは色々と言われてますが、まあ上記の作品はオリジナルですね。
シェラとプリンセス・オブ・パワーに関しては、黒人化されたリメイク作品です。
この他ですが。
リトルマーメイド。
プリンセスと魔法のキス
~~などが黒人化されました。
前者は単なるポリコレ理由で、後者はオバマが大統領に選ばれたのに合わせてです。
こんな風な理由で、北欧神話のゼルダ姫がアフリカ神話に出てくるような黒人化されたら嫌ですね。




