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午前零時

作者: 菜の花
掲載日:2025/11/21

 午前零時を過ぎた冬

 ただ募るだけの焦燥感

 速く動くのは手に持つペンではなくて

 ただ焦っている僕の心臓


 午前一時を過ぎた夜

 ただ積もるだけの劣等感

 速く動くのが手に持つペンだったなら

 まだ残っている疑問と不安


 分からない問いと答え

 決まらない解と行方

 定まらない

 まとまらない

 僕の旅路


 いつか決められるのだろうか

 自分で自分自身で

 何処に行きたいだとか

 何処で生きたいだとか

 考える日が来るのだろうか


 午前零時を過ぎた春

 ふと感じてきた期待感

 速く動くのは手に持つペンだけじゃない

 ただ弾んでいる僕のこころ

ご覧いただきありがとうございました。


勉強しても不安だけど、その先に未来がある。


誰かに届きますように。

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