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浮くは雫、沈むは大海~輪廻転生に逆らうは常なり 登場人物

葵 あおい


・或る日偶然輪廻転生を繰り返すが記憶は失わず積み重なるという不死の能力を手に入れる

・孔冥と共に色々な空間を旅してきた(実際年齢は数千歳?)

・草玄が捜していた突然いなくなった妻で空の記憶を失う前の人格

・空との違いは感情豊かで瞳に活力があるか否か

・少し暴力的

・愉しく生きるがモットー

・記憶を失いたいほどに何故か草玄から逃げ回っていたが?



孔冥 こうめい


・長身で若布のようにくせっ毛のある短髪、冷えた瞳を持つ男性

・神様から異空間を飛び越える能力と108つの秘密道具を授かった

・現在、葵(空)の執事として傍にいるらしいが?

・草玄とは前世、今に至り旧知の仲



空 そら


・無愛想な死んだ魚の瞳にぼさぼさの髪型でたるんだ服装の少女 

・草玄によれば、不死の存在で彼の前世の妻だったらしいが?

・現在、取り返し屋『オール』で働いている

・身元を隠している

・相棒として組まされ好意を積極的に寄せる草玄に対し、そっけない態度を取るが別段嫌い、というわけではないようだ



ラキ


・短髪の金髪で色黒、雰囲気チャラそうな十歳の男の子

・白い歯が眩しい

・人生の目標は楽に生きる

・孔冥の教え子で空の担当

・成績はワーストワン



草玄 そうげん


・ごく平均的な少年(孔冥によればちんちくりんらしいが)

・前世では葵と夫婦で子供も授かり、蠱惑的な雰囲気を持つ大人な男性だったらしい

・現在は『鴻蘆星』の第一にして唯一の王子だが、葵を追っかけ『オール』で働く

・前世の記憶を掴んで離さないほどに、葵にべた惚れ



咲 さき


・目を覆い隠す横真直ぐの前髪に肩にかかる程の白い髪に肌、気弱そうな感じがするが実態は?な十歳の女の子

・男が怖いそうだが

・孔冥の教え子で草玄の担当

・成績はワーストツー



れん


・全身灰色の衣を身に付け、目を覆うほどの前髪に、長い髪を三つ編みにして前へ垂らす長身無愛想男性

・前世仲間で草玄、孔冥の前に姿を現したことはあるが、母と主、つまり葵以外素顔を見せたことはないらしい

・葵によれば生真面目で勤勉で無愛想らしい

・現世では『鴻蘆星』の王宮で家庭教師をしている

・草玄のことが嫌い



サラ


・淡い緑のくせっ毛のある髪を二つに結び、自信に満ちた表情、態度の十歳の女の子

・お嬢様気質がありそうだ

・孔冥の教え子でれんの担当

・成績はワーストスリー



慎 しん


・葵が草玄以上に好きな人物らしいが




○天上編



神様    


・孔冥を葵の元にやった張本人

・面白いもの好き



閻魔大王  


・魂の管理者




○鴻蘆編



ランド


・長い髭がご自慢の紳士を自負する男性

・取り返し屋『オール』の社長

・時々口調が変わるという変わった特徴がある、社内恋愛推進派

・その実態は皆大好き怪盗ルルン(かの有名なル○ンから2文字頂戴して付けた)

・葵(空)は彼に恩義を感じているらしい



署長


・黒髪長髪の中性美形警官

・どうやら草玄や孔冥、ランドと知り合いらしい

・生真面目で心配性な性格

・時々おかんのような口調になる



オラルド


・全身筋肉ムキムキの真茶色に焼けた男性

・仕事と筋肉を付けることしか頭にないらしい

・好みの女性は筋肉ムキムキとオリーブをふるという誠実な一面もあり

・葵(空)とは同僚でオリーブと相棒として組まされた



オリーブ


・落ち着いた金色の髪はふわふわで、小柄な体躯に、ぱっちりとした青い瞳、小さな桜色の唇、肌は雪のように真っ白。まさに物語のお姫様、の敬称が相応しい少女

・見た目とは裏腹に腕っぷしが強い

・オラルドが好きで『オール』に入社するほど恋に一直線に向かえる

・葵(空)は相談友達で、草玄とは同士。メレセとは友人




【3話】


デバスジャン


・背が低く全身細めな男性

・青い薔薇の硝子細工を盗んだが、取り返しに来た草玄の方を気に入った



依頼人マルク    


・硝子細工職人

・青い薔薇の硝子細工を友人の為に作ったが盗まれた為、依頼

・その後、無事友人にそれを渡せた



【後日談】 デバスジャンは依頼人の元を訪れ謝罪して受け入れられて関係は良好。その後青い薔薇ではなく虹色の薔薇に心奪われ購入。だが実は密かに草玄を狙っている




【6話】



先生   


・低い男声を頑張って高くしようとするような声音に化粧で彩られた深濃い顔。オラルドに負けないくらいの上腕二頭筋の持ち主の女装男性

・茶道教室『仙水門』の先生



キサカ  


・いなくなった恋人を捜してほしいと依頼した男性

・実は恋人に暴力をふるっていたが、草玄に説得された為か。彼女と別れ今は先生の元で働く



メレセ  


・キサカの恋人だが、彼から離れ先生の元に身を寄せた

・最終的には違う星に行き、きっぱりと彼と別れたが、今もなお愛情はある

・葵に対し色々と助言を告げたようだ




【8話】



麗歌 れいか  


・空の姉

・少し気弱そうな面立ちだが容姿は和美人で着物が良く似合う

・類まれなる能力を持ち、父に統治者(SPOの長)としての才覚を認められるも、味方がおらず、唯一自分を認めてくれた空を手放せずにいた 

・空には誇らしいと思われている



厳耕  げんこう  


・空の父で、SPO長

・いかつい顔をした常に人を寄せ付けない厳然な態度を取る男性

・麗歌に一目を置き可愛がる(=厳しくしつける)も、何の能力も持たずやる気のない空には関心なし

・それどころか麗歌の成長に邪魔だと思い込み邪険にしてきた

・空には家族だとは思われてないらしい




【10話】



サルガ  


・剛毛な烏色の髪の毛と髭に、強面の顔で大男の五十の草玄の現父親

・鴻蘆星の王



ミヤク    


・巻貝のようなクリーム色の髪型に、目尻の上がった目を隠すような丸い眼鏡を身に付ける長身の四十五の草玄の現母親




○前世(結婚編)




【9話】



老師 ろうし


・国の三指に入るお偉い方の一人で、白くて長い髭がご自慢らしい



黄志 こうし    


・最早猿だと言ってもいい顔、身体の医務官長



來真 らいしん


・前世の草玄の同期で武官



限樹 げんき


・前世の葵と草玄の子ども(男)

・八十八まで生きたらしい




【10話】  



名もなき少女


・年は十代後半。あどけない顔。赤みがかった黒色の肩より短い髪形に丸い瞳。身長は150前後。体格、顔立ち、身に付けている物から裕福な出と推測できたらしい

・草玄に想いを寄せていて葵を憎みやっかみをかけた



武斐 むい  


・髪の毛が残念な結果になってしまったがまだまだ顔は若い、六十の前世の葵の父親

・『和国』の王お抱えの密偵集団『霞乱からん』の首領



紗江 さえ


・後ろで結ばれた年相応の灰色の髪の毛にたるんだ頬、細みの体形の五十の前世の葵の母親

・『和国』の王、貴琵の姉

・夫と同様に、王の為なら命を捨てることさえ厭わないが、娘である葵をとても可愛がっている



貴琵 きび  


・高貴な顔立ちに扇形に固められた漆黒の髪形。漂わせるのは冷静な威圧感。姿も態度も、仕草、表情、全てが王たるべく生まれた『和国』の王

・葵の伯母で紗江の妹

・占いもやっており葵が不死であることもその軌跡も知っている



更級 さらしな 


・耳にかかるか否かの短い灰色に近い髪に、優しそうな顔立ちと物腰の柔らかい男さらしな性格で『珂国』の現王

・草玄の異母兄

・その態度とは裏腹に切れもので考えを読ませないらしいが、草玄によれば変わり者な一面もあるそうだ



真矢 まや  


・三つ編みに結ばれた漆黒の髪に下がった目尻、ほんの少しふくよかな頬、可愛らしい姿形でのほほんとした雰囲気

・小説のような恋物語に焦がれている

・葵によれば、見た目は癒しの姫。だが実態は元気溌剌の行動型。ちょっと人の話を聞かない突進型の気もあるのが欠点と言えば欠点に見えるが『女は活発に。男は大人しく』の国の姫



白亜 はくあ


・目元がキリッと涼しげな美人

・れんの母親

・妓女・れんを本当に可愛がっていた



馬枝の司令官


・丸禿でいかつい顔をした男性

・和国襲撃を実行した張本人?



砂武官  


・ほんの少し幼さが残る中性的な顔・位が高い武官のよう

・和国



老婆 


・雪のような真っ白な髪を上に括り、しわくちゃで痩せこけた顔

・葵を優しく慰めていた

・和国



烙矢 らくや  


・まるで武人としての勲章かのように傷を覆った逞しい身体に、相手を射殺すような鋭い蒼い瞳に短い髪の四十の女性

・『馬枝』の王で武人でもある



仙人 


・長く白い眉毛がご自慢の老人男性

・仙人は見た目から付けられ皆はその呼び名を使っている

・和国の町の代表者の一人



未玖 みく   


・『緑茄』の王



砂臥 さが   


・『弥府』の王



司馬 しば   


・『樂津』の王



梅蘭 ばいらん 


・『栴駕』の王




○結婚編・地理情報(西から順に)



緑茄りょくな


栴駕せんが


馬枝まえ』首都『柚芽ゆめ


真矢・烙矢


樂津らくつ


弥府やふ


国』首都『達甲たっかん


草玄・更級


国』和国の首都『守未すみ


王お抱えの密偵集団『霞乱からん』の棲家葵・紗江・武斐・貴琵




○車宮星



男二人  


・武道大会で優勝して第一王女を救って欲しいと葵と草玄に頼んできた

・二人が言うには、王女と彼らはお互い想いを寄せ合っているらしいが



秋紀 相楽 あきら さがら 


・武術の名門、三十七代目の秋紀あき家の当主

・くせっけのある肩にかかるくらいの淡い水色の髪の毛と凛々しい瞳に、身長が百センチくらいの幼い少年

・大人びた言葉遣いで年相応の雰囲気を持っていない



*秋紀家 数百年前に十代目の秋紀家の当主に武の指導を願い出た際に、葵の余りの武の力のなさに逆にやる気を出した当主は不死の存在であることも知り、秋紀家の武術がやる気があったら素人でも世界一にできることを証明するべく、当主は彼女を鍛え続けるようにと家訓を作ったらしい。



車宮星の王女


・神様に供物として指名されて逃げ回っていた時に、空に何かあれば連絡するようにと、名刺を貰う



センダバディッチ


・車宮星の国王で、黄色いサンタような容姿をしている

・去り際の口癖は「むほほほほ」



車宮星の神様


・車宮星のパンドラ地帯(白色の世界)に生息中の、だらけている神様の一人

・葵とは知り合いらしい



ソルティア


・おかっパーマに肌黒い、背中に漆黒の翼、歪曲する漆黒の鎌を持つ、まるで悪魔のような格好をした女性。その正体は死神

・魂にしがみつくどんな頑固な記憶も特製の洗剤と手洗いで落としてきた優秀な死神であったが、取れない記憶を持つ葵との出会いにより、初めてこの仕事にやる気を見出し、葵の専属死神になって次々と自作の洗剤を創り出すほど、意欲を示している





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