先ずはトイレからって、おかしいかな。
はい、トイレ掃除です。ここでは主に壁汚れの話になります。
私は不思議で仕方が無かったのです。どうしてホテルや駅や病院等の、大勢の人が利用するトイレは臭くないのだろう、と。それに、とても清潔そうに感じます。
それは、一日に掃除をする回数が違うのかもしれませんし、最新の技術が込められた壁や床なのかもしれません。
けれど、壁の汚れに秘密がありそうな気がします。まずは汚れという、敵をよく知ろう! と思いました。
それでこれまた、まんま『トイレの壁掃除』で検索をかけました。すると、だだだだーっと、関連する記事が掲載されているサイトが出てきたのです。思っていたより悩んでる人と、その気持ちに応えたいと思っている人が多いようでした。その、ありがた~いお話を、自分なりにまとめてみようと思います。
壁汚れの記事は黒ずみと黄ばみとして、まとめられていました。
黒ずみはカビだそうです。これはタンクの上の水で手を洗ったときや、水を流した際の水はねが原因だそうです。
黄ばみは尿とびだそうです。それが壁について雑菌が繁殖しているらしいです。
なんと! どちらも悪臭の元だそうです。
調べた中にはありませんでしたが、ひょっとしたらウォシュレットも原因の一つのような気がします。水量は程々に使ってくれぇ! と言っているのですが、どうなんでしょ? あちこちに水滴がとんでそうな気がするのです……。
それと、トイレというのは意外とホコリが多いです。我が家のように壁の表面が凸凹している場合、そこにホコリがひっかかり、そのホコリがトイレの湿気を吸って、前述のカビと合体〰〰っ! してるよね~、絶対。
おおぅ、何だか納得しました。がっかりな方向に、分かってスッキリ……。
それでトイレ掃除用洗剤なのですが、市販の洗剤は三種類に分かれます。
△研磨剤系
△塩素系洗剤
△酸性洗剤
ご存じの方も多いと思いますが、塩素系洗剤と酸性洗剤は、混ぜると毒ガスが発生して大変危険です。絶対に混ぜたり、同時に使うのは止めましょう。
壁の汚れ落としなので、そんなに強い洗剤を使いたくありませんでした。それで、上記の洗剤を使わずに掃除しようと思いました。
更に記事を読み込んでいくと、汚れが酸性とアルカリ性の物質が混ざっていることが分かりました。(何だか理科の授業のようで、面白かったです。リトマス試験紙を思い出しました)なので、弱アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸で落とせることが分かりました。
重曹とクエン酸、何年か前に一時期ハマったんですよ。ドラッグストアでまとまった量で売ってたのですが、一度に購入すると意外と値が張るので、やめてしまっていました。
が、なんと!
今は100円均一ショップで買えると書いてありました!! びっくり!!
それで、100均に買い物に行くことにしました。




