表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

14/17

ゲーム也

お久しぶりです

「は~~、疲れたァー」

なんでだろう、ここ最近で一番疲れたな。あ、そうか、わかったぞ!質問攻めされたからだ!!そーいえば昼休みも潰れたな!ハッハッハ

「ねぇねぇこーちゃん」

「まって」

「ゲームしよ」

「ぶん殴るぞ」

「乙女を殴ったらどうなると思う?イエス!社会的に死ぬのです!!」

クソっ、なにも反抗できん!

「……てかテスト終わったしゲームしても良くない?」

「あっ…」



さて、冷静になるんだ優太、サマータイム○ンダでも言っていたじゃないか。そう、俯瞰して見るのだと……

うん、無理だね、どう考えても女子の家に転がり込んでるよね。

「大丈夫、親いないから」

「今、この状況でその発言はちょっとライン超えになるかもしれないよこーちゃん」

「???」

どうやら小春はよく分からなかったらしい。

……ん?僕か?あまり言いたくはないがわかってしまった!

今とても消え去りたいです……

「なにする?某レースゲームする?」

多分あれだろうなとわかってしまうあたり人気なんだろうな……いつも楽しくやってます!!

「いいけど僕負けないと思うよ?」

「そしてこれが彼の最後の発言となるのであった……」

「完!!」

「終わらせるなぁ!」

ほんとにこの二人は仲がいいな。


「ほらな、負けないって言ったろ?」

結果としては僕が8割トップを独走した。

「お、おかしい……チートか?」

「んなわかけないだろ」

「あのゆうたが……」

「おい、小春それは煽っていると捉えていいか?」

なぜかは分からぬが一瞬で愚痴られるのだが……

「だって、この前やった音ゲーで一番難易度低いやつでクリアしてなかったのは誰だっけ?」

「……次何する?」

「おい」

違うんだよ……!ノーツ?が早すぎるんだよ!!

タイミングもわからないんだよぉぉ!!

ハッ!だから音楽が評価3だったのかな?やっぱりリズム感覚って重要……?

「ゆうたの考えてること多分見当外れだと思うよ」

「……突き落とすなよ……」

テストは終わっていたのですが点数に絶望していました(いいわけです)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ