ゲーム也
お久しぶりです
「は~~、疲れたァー」
なんでだろう、ここ最近で一番疲れたな。あ、そうか、わかったぞ!質問攻めされたからだ!!そーいえば昼休みも潰れたな!ハッハッハ
「ねぇねぇこーちゃん」
「まって」
「ゲームしよ」
「ぶん殴るぞ」
「乙女を殴ったらどうなると思う?イエス!社会的に死ぬのです!!」
クソっ、なにも反抗できん!
「……てかテスト終わったしゲームしても良くない?」
「あっ…」
さて、冷静になるんだ優太、サマータイム○ンダでも言っていたじゃないか。そう、俯瞰して見るのだと……
うん、無理だね、どう考えても女子の家に転がり込んでるよね。
「大丈夫、親いないから」
「今、この状況でその発言はちょっとライン超えになるかもしれないよこーちゃん」
「???」
どうやら小春はよく分からなかったらしい。
……ん?僕か?あまり言いたくはないがわかってしまった!
今とても消え去りたいです……
「なにする?某レースゲームする?」
多分あれだろうなとわかってしまうあたり人気なんだろうな……いつも楽しくやってます!!
「いいけど僕負けないと思うよ?」
「そしてこれが彼の最後の発言となるのであった……」
「完!!」
「終わらせるなぁ!」
ほんとにこの二人は仲がいいな。
「ほらな、負けないって言ったろ?」
結果としては僕が8割トップを独走した。
「お、おかしい……チートか?」
「んなわかけないだろ」
「あのゆうたが……」
「おい、小春それは煽っていると捉えていいか?」
なぜかは分からぬが一瞬で愚痴られるのだが……
「だって、この前やった音ゲーで一番難易度低いやつでクリアしてなかったのは誰だっけ?」
「……次何する?」
「おい」
違うんだよ……!ノーツ?が早すぎるんだよ!!
タイミングもわからないんだよぉぉ!!
ハッ!だから音楽が評価3だったのかな?やっぱりリズム感覚って重要……?
「ゆうたの考えてること多分見当外れだと思うよ」
「……突き落とすなよ……」
テストは終わっていたのですが点数に絶望していました(いいわけです)




