階段から突き落とされたら、抱き止められて助けられました。絶対にモノにしたいと思います。ポッ♪
☆☆☆☆☆を押して評価をつけて頂けると嬉しいです。
この話は複数のエンディング型の小説です!
コメディの話ということで、お楽しみ下さい。
※時間を見て結末を、もう少し書き足すかも知れません。
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シオン・ユーリ伯爵令嬢は侯爵家の長男であるゲイル・ゲイザー侯爵子息と婚約を結んだ。
それは政略結婚であり両家に利益のある婚姻であった。
しかし、ゲイルは浮気性で、様々な女性と浮き名を噂されるような男性であった。
向こうの方が爵位が高いために強く抗議できない日々が続いていた。
そして、ゲイザー侯爵家の夜会にて───
夜会には腕を組んで広間に入ったが、着いて早々にゲイル様は1人で挨拶回りという名の、女性に声を掛けに行った。
「はぁ~本当にこのままでいいのかしら?」
深いため息を吐いてワインを一口飲んだ。
普段は余り飲まないお酒を飲んだために気分が悪くなり、侯爵家の使用人に休める部屋をお願いして少し休む事にした。部屋は2階にあり、夜会の騒がしい騒音が聞こえないようになっており、ソファーに横になると、静かな部屋のため、これからのことを考えるのにピッタリの時間だった。
目が覚めると一時間ほど経っていた。少しふらつきながら部屋を出て夜会の会場に向かった。
「ようやく見つけましたわ!」
????
後ろから見知らぬ令嬢が3人ほど立っていた。
「私ですか?」
「貴方以外誰がいるのよ!ゲイル様の婚約者でしょ?」
まぁそうですが?
シオンが口を開く前に令嬢達が話し始めた。
「単刀直入にいいますわ。ゲイル様との婚約を解消して下さいな」
「えっと、どうしてでしょうか?」
「私たちがゲイル様に愛されている恋人だからですわ!」
「そうです。名ばかりな婚約者様と違って、何度もデートをしているんですもの」
「少なくともシオン様よりは・・ね?」
確かに私はゲイル様とデートなどしたことがありません。季節の風習のプレゼントなどは贈ってもらいますが。
シオンはそもそもこの令嬢達はどこのだれなのか知らないので尋ねた。
「失礼ながら貴方達はどこのどなた様なのでしょうか?」
彼女達はバカにされたのかと怒った。
「失礼な!私はカリーナ・イーヌ子爵令嬢よ!」
「私は、マーリン・サール子爵令嬢ですわ!」
「私はセリン・キージ男爵令嬢です。バカにしないでください」
カリーナ・イーヌ
マーリン・サール
セリン・キージ
カマセイーヌ?三人とも私より爵位が下でよかったですわ。
「それで、三人のうち誰がゲイル様の本命なのでしょうか?」
!?
「「「私よ!!!」」」
三人が同時に言いました。
そして三人同士で罵り合いが始まった。
はぁ、私に突っかかるより、三人で話し合ってからきて欲しかったわ。
まだだるい身体を引きずるように動かした時、三人の令嬢がもつれて、シオンに体当たりする状態になってしまった。
あっ、ヤバイ。
階段から、ある意味突き落とされる形になったシオンは、宙へ投げ出される形になり、ぼんやりと今までの事を走馬灯のように思った。
シオンは叫ばなかったが、周囲の令嬢が叫んだため、シオンに注目が集まった!?
時間にして数秒だろうが、シオンにとってはとても長い時間に感じた。
目を閉じて衝撃に備えたが──
衝撃は確かにあった。
しかし、思ったほど痛い衝撃は無かった。
ゆっくりと目を開けると、そこには美しい美形の人の顔があった。
「えっ?」
シオンは何が起こったのか飲み込めていなかった。
「大丈夫ですか?貴女は階段から落ちたんですよ?」
!?
そうだった!
慌てて身体を動かそうとしたが止められた。
「ちょっと待って。今、降ろしますので」
どうやらお姫様抱っこされていたようだ。
ゆっくり降ろされると御礼を伝えた。
「あ、ありがとうございます。階段の上で突き落とされて、危うく死ぬところでした」
「大事がなくてよかった。突き落としたのは、上にいる三人の令嬢かな?」
悲鳴により視線が集まっていたことで、三人は隠れることもできず、その場で呆然としていた。
すぐに侯爵家の使用人が令嬢の三人を拘束して別室へと連れて行った。
夜会はそろそろお開きの時間でもあったので、関係者だけ残してその他の招待客は帰って頂いた。
「さて、私の婚約者を殺そうとしたのはお前らか?」
ゲイル様はかなり怒っているようで、ドスの利いた声で言いました。
「ち、違うのよ!」
「そうです。あれは不幸な事故であって私達が突き落とそうとしたわけではありません」
「本当です!信じて下さい!」
三人は泣きながら謝った。
シオンはそこで今までの鬱憤を晴らすべく言った。
「この三人の言っていることは本当です。そして一番悪いのはゲイル様ですわ」
「な、何を言うんだ!?」
三人がゲイル様の遊び相手だったこと。誰が本命かはっきりしなかったこと。婚約者を長年に渡り蔑ろにしていたことを吐き出した。
「・・・そうだったのか。すまない」
ゲイル様は小さな声で呟くように言った。
「この際だはっきり言っておく。カリーナ、マーリン、セリン達よ。君達とは『遊び』で付き合っていたに過ぎない。私が一度でも愛しているなど言っていないだろう。金輪際、君達とはお別れだ」
!?
「そ、そんな・・・」
「酷いわ・・・」
「最低よ!あなたは!」
三人は別々の涙を流しながら訴えた。
「今回の騒ぎは確かに私が招いたことのようだ。私の婚約者であるシオンを事故とはいえ突き落としたことは、不問にする。このまま帰るがいい」
ゲイル様が決めるな!と言いたかったが、ここはゲイル様の家である。家主の当主である父親も厳しい目でゲイル様を見ているのでこの後何かあるのだろう。
令嬢達は一緒に来ていた両親に連れられて帰って行った。
そして部屋には私の両親と、ゲイル様の家族、そして、助けてくれた人が残った。
「さて、シオン令嬢・・・・本当にすまなかった!!!!」
なんとゲイル様は土下座して謝った。
訳がわからずに混乱する私はとにかく顔を上げてソファーに座って下さいと言うしかなかった。
「それで、私達の娘であるシオンを今まで放置していた弁明はあるのですかな?」
お父様が睨みつけるように言い放った。
「そ、それは・・・」
ゲイル様は自分の父親に視線を向けてどうすれば?と訴えた。
「もう隠し事はできぬか。ユーリ伯爵殿、この度は・・いや今までシオン令嬢に愚息が迷惑をかけたことをお詫び致します」
侯爵様自らが深く頭を下げた。
「それで説明を頂けるのでしょうか?」
「うむ、大変に勝手な事ながら、これから話すことはできれば秘密にして頂きたいのだが、いいだろうか?」
よほど言い難いのか侯爵様も我々を窺いながら言ってきた。
「我々が納得できる理由であれば・・・」
ホッと胸を撫で下ろして侯爵様は話した。
「実は我が息子は重度の病気なのだ」
「「えっ?」」
シオン達は意外な言葉に声が出た。
「まさか余命幾ばくかもないようなご病気で?」
「いやいや、そうではないのだ。ただ・・その・・な、女性を愛せない病気と言うのかなんと言うのか・・・」
ううんっ???
なんて歯切れの悪い。
「父上、もういいです。自分で言います!シオン令嬢、本当に申し訳ない。私は同じ男性にしか情欲を持てない身体なんだ。同性愛者と言ってもいい」
ババーン!!!!!
なんだってーーーーー!!!!!!!!!!!
シオンは開いた口が塞がらず、震えながら指差した。
「シオン令嬢は美しいと思う。でもダメなんだ。どうしても愛することができないし、我が『息子』も立たない」
それは言うなよ!
「だから、治そうと思って色々なタイプの女性と付き合ってみたんだ」
ああっ!それでこの話に繋がるのね!
妙に納得しましたよ!こんちくしょーめ!!!!!
「しかし、シオン令嬢にこれ以上迷惑も掛けられない。こちらの有責で婚約は解消しようと思うのだが?」
「そうですね。夫婦になったとしても子供が作れなければ名門の侯爵家では大問題でしょう。婚約解消には応じましょう。ただ、そちらの事情もわかりました。取り合えず、業務提携は継続して頂きたいわ。双方にメリットもありますので」
「それは助かる。シオン令嬢、本当に申し訳なかった」
「いえ、意外な話でしたが私は大丈夫でしたので、文句はありません」
ゲイル様は侯爵に再度頭を下げました。
「父上、今までご迷惑をお掛けして申し訳ありません。今回のことで自分の愚かさが身に染みました。私を後継者から外して弟に跡を継がせて下さい」
「いや、お前はこの病気以外は優秀なのだが・・」
「いいえ、後継を作れる者に当主の資格はありません。最悪、私を廃嫡して頂いても構いません!」
そこまで思い詰めていたとはと侯爵様も頭を悩ませます。
「失礼。お話の途中で申し訳ない。ちょっといいだろうか?」
私を救ってくれたお方が口を開きました。
「あ、今まで放置して申し訳ありません」
「いやいや、こんな話し合いに参加させてもらって良い経験をさせてもらったよ。自己紹介がまだだったね。『私』は、ローズマリー・ホワイトリリー伯爵令嬢だ」
!?
「えっ!女性なのですか?」
「ああ、ローズと呼んでくれ」
確かに声も顔も中性的な感じですが、まさか女性とは!しかも、男性の礼服を着ているじゃないですか!
「実は私は近衛騎士に所属していてね。王女様の護衛を務めていたんだ」
「それはすごい!エリートじゃないですか」
ローズは首を振った。
「いや、ちょうど先日に王女の護衛をクビになってね。親からはだったら婿を見つけてこいと言われて夜会に参加した次第なんだ」
なるほど。
しかし凄いイケメンですもんね。
宝塚風の男装麗人って感じですね。あら、宝塚って何かしら?
「失礼ながら何かミスでもしたのですか?」
「いや、王女様が私を『求めて』きたので断っただけだよ。隣国に嫁がれる身だし、流石に護衛対象とその様な事はね」
!?
ここで求めると言うのは性的な意味でですよね?
それはなんというか・・・王女様の気持ちがわかる気がする。
なら───
【運命の選択】
『私がローズ様を貰います』
『僕がローズを貰い受ける』
目の前のあなたはどれを選ぶ?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
第一の選択
『私がローズ様を貰います』
を選んだ方。
シオンの言葉に驚きの目が向かった。
「あ、勘違いしないで下さい。今のローズ様は近衛騎士をクビになり、実家にも居づらいのでしょう?それなら命を救って頂いた御礼にうちで働きませんか?」
伯爵家以上の家だと私設騎士団を保有しており、盗賊や魔物退治の為に活動しているのです。
「そう言う事ですか。でも私のような王家から疎まれている人物を雇って大丈夫ですか?」
「我が伯爵家はその程度では揺るぎません。それに今回のことで困った時は侯爵家も力添えしてくれるでしょう?」
「なるほど。それは一本取られましたな。ユーリ伯爵家には借りが出来ましたし、何かあれば協力致しましょう」
二つの家からそう言われてはローズも断れず了承した。
『ふふふっ、王女様は権力で無理矢理ローズ様を手籠めにしようとして逃げられましたが、私はゆっくりとローズ様を………ふふふっ♪逃しませんよ』
今回の一件で、我慢していた自分の欲求が解放されたシオンは、『草食系女子』から『肉食系女子』にクラスチェンジして、今度は自分の為に活動していくのであった。
『ゾック………なにか悪寒が』
ローズの受難は続くのであった。
【ノーマル百合エンド】
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第二の選択
『僕がローズを貰い受ける』
周囲がえっ!となった。
「まさか君が女性だったとは。どうか私と結婚して下さい!」
ええっー!?
「父上!僕はようやく自分の最愛のパートナーを見つけました!ローズ令嬢なら僕は───」
「最後まで言わなくていいわっ!バカ息子がっ!?」
まさか男装麗女なら欲情できるってことですか!?
何という盲点。
「えっと……その………ポッ」
ええっーーーー!?
ローズ様もまんざらじゃないっぽいよ!?
「じ、自分は男に負けない様に男装して騎士として訓練に励んでいたので、この様に情熱的に告白されたことが無くて………その、どうしたらいいのかわからないといいますか……」
真っ赤になってモジモジしているローズ様は可愛いですわ♪
「ローズ令嬢、貴女はとても美しい女性だ。私以外にもあなたにとって相応しい男性は多くいるかも知れません。でも、私には君にしかいないんだ。どうか、私と結婚して下さい!」
!?
「そ、その初めてお会いしたばかりですし・・・取り合えず婚約からなら。ポッ」
ローズ様!男性っぽい口調が乙女の口調に変わってますよ!?
見ている分には素敵なんですけどね♪
やっぱり恋愛話(恋バナ)は好きです♪
「ありがとう!ありがとう!ローズ!!!」
ああ、ゲイル様も泣き出してしまいましたよ。
確かにゲイル様にされた失礼な態度は許せませんが、目の前の求婚を見ると責めれませんね。
「まさかこんな結末になるとは・・・うちは良かったがシオン令嬢が一番損を受けたな。もしよろしければ、当家が責任を持って次の良縁を探すが?」
「いえ、しばらくはよろしいですわ。でもいざとなったらお願いします」
「心得た。本当にシオン令嬢とユーリ伯爵家にはご迷惑をお掛けして申し訳なかった。後日、改めてお詫びに伺うとしよう」
侯爵様は何度も御礼とお詫びの言葉を繰り返し伝えた。
少し残念でしたが、あの嬉しそうなゲイル様を見たら何も言えません。
さようなら。初恋の人。
【ノーマルエンド】
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・
二つのエンディングを見た目の前の『あなた』に
真エンディングの扉が開かれました。
第三の選択を選びますか?
【運命の選択】
『私がローズ様を貰います』
『僕がローズを貰い受ける』
『???』
目の前のあなたはどれをを選ぶ?
『???』←←←ポチッ
シオンは考えた。なんとしてでもローズ様とお近付きになりたいと。
ゲイルは感じた。この女性なら情欲が湧くと。
2人の頭の中で急速に、されど冷静に計算が始まった。
逃すわけにはいかないと。
「ローズ様、私から言うのはアレですが、婚活をしているのですよね?」
「え、ええ。私のような男女を娶るなんて酔狂な物好きはなかなかいませんが」
いやいやいや!
ローズ様は自分の美貌に気付いてないだけでは!?
シオンとゲイルの気持ちが一つになった瞬間であった。
ならば!
ギランッと二人は視線で会話して畳みかけた。
「ローズ令嬢、もしご迷惑でなければ、私をあなたの伴侶にして頂けないだろうか?」
「「えっ?」」
シオン以外は突然のプロポーズに声が出た。
「まさか、ゲイルよ。ローズ令嬢のような男装麗女ならいけるのか?」
「はい、私にはローズ令嬢しかいません!階段から落ちたシオンを助けてくれた行動力や優しさなど、まだ会ったばかりでお互いのことを知りませんが、それだけでもローズ令嬢は素晴らしい女性だと思います」
ローズ令嬢は真っ赤になって俯いた。
「わ、私は昔から騎士になる為に男装までして訓練ばかりしていたので、そんな情熱的に告白されたことがなくて………どうしたらいいのかわからないのです」
アワアワッと真っ赤にしているローズ様は可愛い♪
でもダメよ。
ここは焦らずにじっくりとゲイル様に攻略して頂かないとね。
「ローズ様、取り敢えず結婚を前提とした『婚約』から始めては如何でしょうか?私も元婚約者として相談に乗れますわ」
!?
「あ、ありがとう。始めての事でどうすればいいのか、本当にわからないんだ」
「まずゲイル様とホワイトリリー伯爵家に行って婚約のお願いにまいりましょう。説得はゲイル様の腕の見せどころですわ。それにローズ様のお気持ちですが………そのお顔を見ればまんざらでもなさそうですし、良かったですわ」
「シオン、君に大変な失礼をした私だが、色々な助言を感謝する」
「ええ、ゲイル様の病気のことも理解致しまし
たし、よろしいですわ。ただ──」
ここからが勝負ですわ。
このままでは仲の良いお友達止まりになってしまいます。私もローズ様と◯◯◯などしたいですもの♪
「侯爵様、お伺いしたいのですが?」
「何かな?シオン令嬢には1番迷惑を掛けたんだ。私にできる事は何でもしよう」
キランッ!
「確か侯爵様の奥様は5年ほど前に亡くなられているのですよね?」
「ああ、そうだね。私も歳だし本来であれば君達が結婚して後を継いでくれると思っていたからね」
「ならば1つお願いがあります」
シオンは決心した顔で言った。
「なんだね?」
「私を侯爵様の継母として娶って下さい」
!?
「シオン!何を言うんだ!?」
父親が反対した。
「いいえ、ゲイザー侯爵家と繋がりは必要です。それに貴族に年の差婚など当たり前でしょう?それに私ってイケオジ派だったかも知れません♪」
「えっ?そうなのか???」
お父様も困惑しております。
でも、侯爵と結婚すればローズ様は義娘になります!同じ屋敷で暮らせるのです!
王女様と同じ間違いはしませんよ。
ゆっくりとじわじわと私のものにしていきます。
ローズ様はウブな御方の様ですもの。
うふふっ、楽しみですわね♪
時間はタップリあります。
これからが『本当』に楽しみですわ~
クククッ、アーハハハハッッ!!!!!!
内心で高笑いするシオンでした。
シオンを助けたばかりに、貞操の危機のローズの未来はどっちだ!?
【トゥルーエンド】
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【あとがき】
最後までお読み頂きありがとうございます。
久し振りにマルチエンドの小説を書きました。
タグにパロディ、コメディと入れてあるので、こんな結末でご了承下さい。
(今回は批判されても後悔はない!書きたいものを書き切ってやったわ!開き直り)by 作者より
それと前回は
【聖女は支配する!あら?どうして他の聖女の皆さんは気付かないのでしょうか?早く目を覚ましなさい!我々こそが支配者だと言う事に】
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その他にも『多くの小説』を投稿しているので読んで頂けると嬉しいです。
【作者の作品のオススメ】
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