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夢IL''幻界少女  作者: ヱフノジルイ
深層無意識
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夢IL''序詞

 夢幻夢想夢遊病。

 僕の夢は幾千里。

 廻る幻想は数知れず。


 逢魔が時の幻覚に僕は何れも身を委ね。

 狂気無意識極限の意識の沙汰に堕ちていく。


 時にそれは凶器となりえ。

 時にそれは安堵となりえ。


 壊れた者は何処へと。

 狂い操って人形に。


 夢は今宵も僕達の。

 寄る辺となりて後ろに立った。


 はてさて何処から聴かせよう。


 それは僕の夢であり。

 これは皆の夢である。


 怖くて甘い夢想の中に。

 「IL''こころ」の底へと御招待。


 貴方は夢の訪問者。

 僕の世界へおいで遊ばせ。


 ここじゃ誰もがイカれた肉塊。

 目には気を付け口には耳を。


 それではようこそ僕の世界へ。


 ゆっくりのんびり、朽ちて逝け。

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