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破壊の御子  作者: 無銘工房
興亡の章
357/539

第35話 ミルツァの戦い13-姉妹

 山道を馬に乗って逃げていた蒼馬だったが、突如乗っていた馬が前脚からくずおれ、その背中から投げ出された。

「大丈夫か、ソーマ?!」

 馬と併走していたシェムルが血相を変えて地面に落ちた蒼馬へ駆け寄った。蒼馬は顔をしかめて小さく頭を振りながら立ち上がる。

「大丈夫。大きな怪我はない」

 幸いなことに、蒼馬が落ちたところには草が生い茂っており、それがクッションの役割を果たしてくれた。おかげで目立った大きな怪我もなく、地面に打ちつけた肩に多少の痛みを覚える程度である。

「それよりも、馬は?」

 つい今し方まで自分を乗せて山道を駆けてくれていた馬を蒼馬は気遣った。

「もう、その馬はダメだ」

 シェムルが言うとおり、もはや誰の目から見ても馬は限界に達していた。山道に横たわったまま胸を大きく動かして荒い息をつくだけで馬は起き上がることもできないでいる。そして、口からは細かい泡を噴いていた。

 蒼馬は倒れる馬の首筋に手を添える。

「無理させて、ごめん。それと、ありがとう」

 思えば、夜通しの山越えをさせた後、満足な休息も取らせられぬまま再び山越えの逃避行である。よくぞここまで頑張ってくれたという感謝の念しか浮かばない。

 そんな蒼馬にシェムルが声をかける。

「急ぐぞ、ソーマ。走れるか?」

 シェムルの言葉に蒼馬は「もちろん」とばかりに駆け出した。

 しかし、元は体力のない現代日本人の蒼馬である。この世界に来て十年近く経ち、以前よりも体力はついたと自負していても、あくまでそれは現代日本人の基準だ。すぐに体力は底を突き、全身が汗みずくとなり、肩を激しく上下させて荒い息を洩らし始めた。

 それでも蒼馬は意志を総動員して足を前へ前へと動かし続けるが、その速度は亀のような遅々としたものでしかない。

「大丈夫か? 私が背負って走ろうか?」

 今は二本足で立ち、手を引いて山道を走るシェムルが蒼馬を気遣った。それに蒼馬は足を動かしながら頭を左右に振る。

「ダメ……だ! それ、じゃあ! よけ、い、に、遅く……なる!」

 蒼馬は荒い息の合間に、途切れ途切れの言葉を返した。しかし、身体は正直である。ついに足をもつれさせて転倒してしまう。

「ああ。こんなことなら、もう少し走る訓練をしておけばよかった」

 もはや自力では立ち上がれず、シェムルに肩を借りて立ち上がりながら蒼馬は愚痴を洩らした。それにシェムルは(おど)けた口調で返す。

「まったくだ。せめて軍学校の持久走の試験を合格できる程度には体力をつけた方が良さそうだな」

 以前、「兵に一番必要なのは体力! いざというとき、最後の最後というときに走る気力と体力があるかが生死をわけるんだ!」とわかった口を利いておきながら、自分で作った軍学校の持久走の試験で誰よりも早く脱落したことを思い出し、蒼馬は苦笑を浮かべた。

「そうだね。無事に戻れたら、走り込みでもしよう」

 蒼馬の答えに、シェムルもまた苦笑を返した。

 しかし、次の瞬間、シェムルの顔が険しくなる。

 ゾアンの鋭敏な聴覚が、山の茂みを掻き分けて、こちらへ一直線に向かってくる複数の物音を聞き取ったのだ。

 シェムルはすぐさま蒼馬を背に(かば)うと、その物音が聞こえてくる方へ向かって山刀を抜いて戦闘態勢を取った。

 牙を剥き、全身の毛を逆立てながらシェムルは(あせ)る。

 近づいてくる物音は、最低でも十は超えていた。敵ならば、とうてい自分ひとりでは対処しきれない数だ。せめて蒼馬だけでも逃がさねばと考えるのだが、今の蒼馬では逃げることすらできない。

「獣の神よ。願わくば、私の命と引き換えに我が臍下(さいか)の君を助け給え……」

 シェムルは小さく祈りの言葉を呟きながら山刀を握り締めた。

 そして、そのシェムルの前に、茂みを掻き分けて馬が飛び出してきた。 


                  ◆◇◆◇◆


「まだ、温かいな……」

 山道を塞ぐようにして横たわったまま息絶えた馬の首筋に当てた手に感じられる温もりに、ピアータはそう言った。

 死んだ馬につけられた馬具などを確かめれば、見るからに上質な素材が使われおり、さらにそこには見事な彫刻や彫金が施されている。これは身分の高い者の持ち物と見て間違いない。

 そして、今この時この場所でそのような馬具をつけた馬を使っていたのは、ただひとりしか考えられなかった。

「見つけたぞ、破壊の御子」

 そう洩らしたピアータは、山道に()いつくばると目を皿のようにして地面を見つめる。

「足跡は、ふたつ。ひとつは破壊の御子に違いない。もうひとつは爪先のところで地面をひっかいた跡がある。これは、爪の跡か。すると、これはゾアンだな」

 ピアータは顔を上げると、足跡が続く山道の先を見やる。

「追い詰められると、一気に吹っ切れて大胆な行動に打って出るとは聞いていたが、まさか王佐(おうさ)のゾアンとたったふたりだけで逃げたのか。なるほど、なるほど。道理で私が予想したよりも早く、このような道を通ったわけだ」

 ピアータは立ち上がると自分の愛馬の鞍に手をかけ、一気に自分の身体を馬上へと引き上げた。そして、自分の号令を待つ百狼隊の勇士に向けて言う。

「獲物は、もう目の前だ! 行くぞ!」


                  ◆◇◆◇◆


「ソーマ様っ?!」

 シェムルの前に茂みを掻き分けて飛び出してきたのは、(くつわ)を取った馬を連れた黒エルフ弓箭兵(きゅうせんへい)の隊長エラディアだった。さらに彼女の後ろから、口許を黒い布で覆い隠したエルフの女性――黒エルフ弓箭兵たちが続いてやってきた。

「ああ! 風の神と我らが父祖に感謝を! ――よくぞご無事でした、ソーマ様」

 普段の冷静沈着さをかなぐり捨て、感涙に目を潤ませながらエラディアは蒼馬の前で片膝を突いて無事を喜んだ。

御身(おんみ)が、王佐様ひとりを連れてお逃げになられたと聞き、取るものも取りあえず、茂みを掻き分け、山を突っ切り追いかけて参りました。ですが、こうして無事なお姿を見られるまで生きた心地もしませんでした。ああ、本当に良かった!」

 その言葉のとおりの強行軍だったのだろう。エラディアたちの美しい髪の毛にはいくつもの草木の葉が絡みつき、わずかに露出している肌には茂みを突っ切ったときに枝葉でできたであろう小さな切り傷が無数についていた。

 忠実なる女官長とその王の感動の再会の場面だが、それよりも蒼馬を無事に逃がさなくてはならないシェムルはそこへ水を差す。

「そんなことより、おまえたちは弓騎兵隊だな?」

 シェムルが目を向けているのは、エラディアの後ろに控えるエルフたちが背負う弓だった。その独特の形状は、エルフィンボウ――現代日本で言う複合弓だ。短弓ほどの大きさでありながら長弓並の威力を持つ超兵器だが、それだけに製造が難しく、いまだ多くは作られていない。それを個人ならばともかく十数人が同時に所有しているともなれば、エルフィンボウを優先的に支給されている黒エルフ弓騎兵隊でしかあり得なかった。

「護衛が欲しい。他の弓騎兵隊は、どうした? あと、おまえらの馬はどこだ? ソーマを乗せてやりたい!」

 それにエラディアが顔を曇らせる。

「申し訳ございません。ソーマ様を捜索するために、弓騎兵隊を分散させてしまいました。これからそれらと合流するのは難しいかと。また、ここに来るまでに、私どもの馬たちも使い潰してしまいました」

 先に逃げていた蒼馬に追いつくため、エラディアたちはただでさえ疲労していた馬を酷使し、さらには近道をするため山道ではないところを突っ切ってきたため、とっくに馬たちを使い潰していたのだ。

「ですが、この一頭だけは万が一のために残しておきました。これにソーマ様を」

 蒼馬を追いかける際に、念のために弓騎兵隊のひとりを下ろして体力を温存させておいた馬を一頭だけ(くつわ)を取って連れてきていた。それを差し出されたシェムルは歓喜と感謝の声を上げる。

「ありがたい! この体力なしさえ馬に乗せれば、後は私たちが走れば良いだけだ!」

「だけど、私だけが馬に乗るってのも……」

 わずかとはいえ味方と合流できたのに気が緩んだ蒼馬が、またもや優柔不断なことを言い始めたのに、シェムルは容赦なく尻を蹴り上げる。

「黙れ! そういうことは、へばっていない奴が言う言葉だ! とっとと馬に乗れっ!」

 シェムルの叱責を受け、しょんぼりと馬に(また)がる蒼馬を微笑ましく眺めていたエラディアだったが、その長く尖った耳がピクッと動く。

「ソーマ様、シェムル様! お静かに!」

 一本だけ立てた人差し指を唇に当てて物音を立てないように伝えたエラディアは、その神経を耳に集中させる。

 すると、こちらへ向かってくる無数の馬蹄(ばてい)の音が遠くから聞こえてきた。

 これだけの数の馬蹄の音が同時に聞こえるということは、部隊で馬を運用しているとしか考えられない。

 エルドア国で騎兵を部隊で運用しているのは自分たち黒エルフ弓箭兵の弓騎兵隊のみだ。だが、今聞こえてくるのは聞き慣れた弓騎兵隊の馬蹄の音とは明らかに異なっていた。

 エラディアは顔に焦燥(しょうそう)を浮かべる。

 そこへ上空で蒼馬を支援していたピピが、枝葉を散らしながら舞い降りて来た。

「ソーマ様! 後方より敵騎兵が接近しております!」

 地面に降り立ったピピは、その右の翼を山道の先へと向ける。

「あちらに吊り橋がございます! それを渡れば最短で城館に戻れます。お急ぎを!」

「わかった! ――みんな、行くよ!」

 シェムルとエラディアたちを連れ、蒼馬は馬を走らせた。


                  ◆◇◆◇◆


「確か、この辺りは……」

 破壊の御子の頭上を飛んでいるであろうハーピュアン――ピピの姿を見上げていたピアータは、その目を周囲の光景に向けた。それとともに今まで自分が通ってきた経路を思い浮かべ、現在地を()(はか)る。

「なるほど。破壊の御子め、吊り橋を目指しているな」

 この日のために、この辺りの山道はすべて記憶していた。その記憶が正しければ、この先にある吊り橋を渡れば、敵の城館は目と鼻の先となるはずだった。

 ピアータは馬を駆けさせながら、後続の騎士の後ろに乗るララに向けて声を張り上げる。

「ララッ! 破壊の御子が進む先に、吊り橋がある! それを抜けられれば、最短で城館へたどり着かれてしまう! そればかりか、奴らが渡った後に吊り橋を落とされてしまえば、我らは追撃すらできなくなってしまう!」

 ここまで追い詰めておきながら破壊の御子を取り逃がすのは痛恨事である。ところが、そんな状況下にありながら、ピアータは(あきら)めていなかった。

「だが、逆に先んじてそれを落とせば奴は別の道を取るため、いったん道を引き返せねばならん! ――できるか?!」

 前を逃げる蒼馬にすら追いついていないというのに、さらにその先にある吊り橋を落とせるかとは無理難題も良いところである。とうていできるわけがない。

 しかし、それをララは一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく受け入れる。

「御意。すべては姫殿下の御為に!」

 馬を走らせる騎士の後ろで、ララはすっくと立ち上がった。

 前から吹きつける風に、ララの全身を覆い隠していた外套(マント)が飛ばされる。外套を脱ぎ捨てたララは、その両腕を大きく広げていった。

 風に飛ばされ宙を舞うララの外套が地面に落とす影の下を駆け抜けていった後続の騎士たちの上に、外套のものではない、それよりも大きな影が広がった。


                  ◆◇◆◇◆


 生い茂る木々の枝葉の間からわずかに垣間(かいま)見える蒼馬たちを上空から見下ろしながらピピはホッと胸を撫で下ろしていた。

 蒼馬の後方からは馬を乗り潰さんばかりの勢いで敵騎兵が迫ってきているが、まだ距離はある。これならば、彼らが追いつくよりも前に蒼馬たちは余裕を持って吊り橋を渡り切れるであろう。

 何とか危機を乗り越えられた。

 そう思ったピピは命じられたとおりに蒼馬の無事を同胞たちへと伝えるべく、空中でクルクルと旋回し、翼を打ち振るわせ、身体をくねらせ始めた。

 このハーピュアン独自のボディランゲージによって同胞たちへ蒼馬の無事を伝えていたピピだったが、そのとき視界の隅に何かが高速で動いている姿を捉えた。

 ボディランゲージによる伝達を終え、ようやくそちらへ目を向けたピピは、しばしその大きな目を(しばたた)かせる。

 当初、ピピは自分が見ているものを理解できなかった。

 なぜならば、それはあり得ない事態であったからである。そのようなことがあり得るはずがなかったからだ。

 しかし、ハーピュアンの優れた目が、今起きている事態を否応なしに見せつける。

 状況を理解した途端、ピピは激情のまま空から滑り落ちるようにして蒼馬たちが向かう吊り橋へと向けて滑空した。

「貴様、何をしているっ!!」

 怒声とともに、ピピは槍を構えて突進した。

 吊り橋に取り付き、刃物を(のこぎり)のようにして使って吊り橋の縄を切断しようとしていたそれは、ピピの突進に気づいて慌てて宙へと身を躍らせて回避した。ピピの槍をかわしたそれだったが、そこは何の足場もない谷だ。当然、そいつは谷底へと向けて、真っ逆さまに落ちていった。

 しかし、そいつは慌てることなく両腕を大きく開いて、谷底から吹き上げてくる風を受ける。すると、そいつの身体は吊り橋のさらに上まで軽やかに舞い上がった。

 ピピは目に怒りの炎を灯しながら、そいつを睨みつける。

「貴様っ! ハーピュアンのくせに、何のつもりだっ!!」

 ピピの視線の先では、ひとりのハーピュアンがエメラルドグリーンの翼を広げて宙を舞っていた。

 さらに怒声を上げようとしたピピだったが、そのハーピュアンの目がわずかに自分を()れて横に向けられたのに気づく。

 ピピはとっさに宙で身を(ひるがえ)した。

 その直後、死角からもうひとつのエメラルドグリーンの輝きが刃の輝きとともにピピのいた位置を駆け抜けていく。

 間一髪でそれを避けたピピの前で、もうひとつのエメラルドグリーンの輝きが先にいたハーピュアンの隣に並ぶ。

「ララ姉さんは、そのまま縄を切って! こいつは私が防ぐ!」

「わかった、ルル! 任せるよ!」

 良く似た容姿を持つ、ふたりのハーピュアン――ララとルルの姉妹に向かって、ピピは怒声をほとばしらせた。

「どういうことだっ?! 貴様らぁっ!!」

すでにバレバレでしたが、ようやく正体が明らかになったララとルルの姉妹。

感想欄にも書きましたが、初登場は胎動の章17話「美人計(後)」で老侍従が「鳥たち」と言っているのが、彼女たちのことになります。

その後、よくララ(もしくはルル)が空を見上げてブツブツ言っていたのも、姉妹のうちどちらかが上空から偵察し、それをボディランゲージで伝えていたのを言葉にしていたわけです。

また、第22話「ミルツァの戦い1-ハーピュアン」においても、ララが騎士とともに陣地を出た後にピアータへ返事をした少女の声はルルで、ここでも二人の存在を示していたわけです。もちろん、上空の赤い羽根のハーピュアンを殺害したのはルル、それに驚いていた藍色の羽根のハーピュアンを背後から突き殺したのはララと言うことになります。


~設定解説~

ハーピュアンの名前は、個人名+父親の名前+祖父の名前で構成されています。燎原の章第66話「決戦6-崩壊(前)」で解説されたように、ピピ・トット・ギギとは「ギギの息子トットの娘ピピ」という意味になります。

ハーピュアンの名前は感想で指摘されたとおり、同じ音をふたつ重ねる名前が多いです。

男性名はカ行・ガ行・タ行(例:カカ、カッカ、クク、ギギ、ゴゴ、タタなど)が一般的で、女性名は作中で登場しているピピやララやルルなどのようにパ行・ラ行が多いです。

ただし、男性名の多いカ行とタ行でも、イ段(例:キキ、キュキュ、チェチェ、チュチュ、チッチなど)は女性名になります。逆に、ラ行やパ行でもオ段は男性名となります(例:ポポ、ココ、コッコ、ロロ)。

エ段は、男性・女性ともに名前にはあまり使われていません。

なお、チチとパパはハーピュアンでは普通の女性名です。そのため、チチやパパという名前の母親(ママ)もいます。


~ネタ~

ハーピュアン娘「ソーマ陛下。これが私の母親のチチです」

蒼馬「母親の父? え?! おじいさん?! ええっ?」

ハーピュアン母「この子の母親のチチです。娘のパパがお世話になっております」

蒼馬「えっ? ええっ?! 母親の父の娘のパパ?????」

シェムル「ソーマ。おまえは何を言っているんだ?」

蒼馬「(母親を指して)チチ?」

ハーピュアン母「何でしょう?」

蒼馬「(娘を指して)パパ?」

ハーピュアン娘「はい?」

蒼馬「チ~パッパ♪ (すずめ)の学校の~♪ ハッ! だから羽根がブラウンなのかっ?!」

シェムル「だから、おまえはさっきから何を言っているんだっ!」


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― 新着の感想 ―
[一言]  なるほど。  戦争において『自分ができる事は、相手もできる』って考えないと、負けてしまう原因となることがよく分かる話でした。  今までの蒼馬達の問題点を挙げるとすると、『偵察の不足』『撤…
[良い点] 数の不利に加えてピピはハーピュアンとの戦いは想定していなかったでしょうがロマニアのハーピュアンは偵察を倒したようにこの戦いも想定済み ドワーフの新発明でなんとかならないものか…… そし…
[一言] 騙された方がマヌケなだけ
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