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日本経済とサラリーマンの人生サバイバル戦略  作者: 坂崎文明
2016年

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冬至占~2017年の運勢~

2014年の冬至占(コイン占い)

http://sakazaki-dc.hatenablog.com/entry/2013/12/22/114734


 こちらの方に冬至占の解説が書いてありますが、毎年、12/21の冬至に来年一年の運勢を占います。


 冬至というのは特別な日で、昼間の長さが一番短い→この日から昼間の長さが伸びて行きます。

 一陽来復とも言われていて、ここから太陽がしだいに復活していく訳で、岩戸隠れしていた天照の復活記念日のような聖なる日です。


 この日に来年のことに想いを馳せながら占いをするのが「冬至占」と呼ばれています。

 本来は易占いですが、コインで占います。

 冬至は過ぎちゃったんですが、毎年、恒例行事なので昨日、23日に占ってみました。


1、六枚のコインを用意して、一枚だけ種類を変えます。今回は百円玉五枚と十円玉一枚を用意しました。絵柄(表)がある方を「陽」、数字(裏)の書かれている方を「陰」として読みます。


2、この六枚のコインを来年の占いたいことを思い浮かべながら、掌の中でよく混ぜて、下から縦に一枚ずつ並べていきます。○表の百円玉、●裏の百円玉、▲裏の十円玉になります。


○ 表→陽

○ 表→陽

○ 表→陽

● 裏→陰

● 裏→陰

▲ 裏→陰


六十四卦一覧(長い棒が陽、二つに分かれている棒が陰です) 

http://www.ekikyo.net/64ka/


 こういう結果が出ました。

 卦は「天地否 ( てんちひ )」という非常に厳しい年になりそうです。

http://senryounoinshu.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/12-fb5a.html



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卦辞 


人の道がまともに行なわれない。君子が常道を守ろうとしても妨げられてうまくいかない。大人が追い出され、つまらぬ小人がのさばっているからである。 


象伝  


天の気と地の気がそれぞれの位置に固定して交じり合わないさまが否である。君子はこの象に則って、才能を包み隠して難を避け、高禄にまどわされないようにするのである。

http://www.ekikyo.net/64ka/12.html 

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 一番下の初爻が変爻(十円玉が変爻)でその後の変化を指し示します。


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茅を抜くとその根が連なって抜ける。仲間とともに君主への忠誠を貫けば、吉にして願いごとはかなう。

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 チームワークを大切にして世間、会社、奥さんなどの命に従って頑張れば願い事は叶うというものです。小人、つまりつまらぬ人々がはびこって、君子=大人の誠意が通じない時期で正論が通らないので、身を慎んで、高給、お金に惑わされることなく生きていけということですね。自分に向き合ってコツコツ力を溜める時期のようです。  


 変爻(十円玉の初爻が変爻)では陰陽を逆転させて卦を読みます。


○ 表→陽

○ 表→陽

○ 表→陽

● 裏→陰

● 裏→陰

△ 表→陽


 卦は「天雷无妄てんらいむぼう」となります。

http://senryounoinshu.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/25-88b8.html


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卦辞  


望外の福があろう。願いごとは大いにかなう。ただし正しい道を守り続けた場合にのみ利を得られる。動機が不正であれば災いがあるので、進んで事を行ってはならない。 


象伝  


天空に雷鳴が轟き、万物が天の摂理に従ってその生を遂げるさまが无妄である。古代の聖王はこの象に則って、時節のめぐりに対処して万物を養い育てたのである。

http://www.ekikyo.net/64ka/25.html

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 道理に沿ったやり方をすれば、望外の福があり、願いは叶うようです。

 前半厳しいが、コツコツやってれば後半は望みが叶うようです。


 ここ数年の運勢が春、夏、秋と成果か出た季節だとすれば、ちょうど冬至の時期に当り、一陽来復、今はどん底だけど、これから徐々に良くなっていく時期に当るんでしょうね。


 初心、基本、潜龍に帰ってコツコツ頑張ります。

 潜龍の時期は力なく認められないけど、いろいろと将来の構想を描けるので、実は一番、楽しい時期になります。


 力がつくとかえって自分の限界が分かるので、結果が見えてしまうのでかえって面白くないのです。


 12月のアルファポリスの第9回エッセイ・ブログ大賞でも、ベスト10には入っていて、最初、3、5位→7、9位にエッセイが入ってますが、意外と伸び悩んでます。そんな感じですかね。

http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/


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竹村さんは潜龍について次のように表現されています。  


「潜龍とは飛龍の素質を持ちながら、今は実力を蓄えるために潜み隠れている者である。 

世の中が移り変わっても志を変えず、世間に名を知られようともせず、世の中から隠遁したような環境にあっても、不安や心配を抱かない。認められなくても、悶々とするようなことはない。  

泰平の世には進んで行い、乱世にあって志を行えない状況であれば、身を引く。 

確乎として初志を失わないものを潜龍という。」 


私、潜龍の力強さに限りなく惹かれます。 

潜龍は世に出ずに、ひたぶる志を描く時代である。  


乾為天の龍:リーダーの易経

http://bloom.at.webry.info/200802/article_1.html


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