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日本経済とサラリーマンの人生サバイバル戦略  作者: 坂崎文明
2026年

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後輩の訃報

◇ 退職した会社の後輩の訃報


 ひょっとすると、このエッセイにも少し書いてるかもしれない、H君という会社の後輩の訃報LINEが来ていた。

 3/17(火)の15:30

 お母さんからのもので、生前、仲良くしてもらった感謝が書かれていた。

 糖尿病から透析になって、体力的に仕事するのは危ないという事で退職させられた。

 最近、肺高圧症で検査入院していて、血液の酸素濃度が下がっていた。

 これは危ないかもと思って、H君会という焼肉会を4月に早めようとした矢先だった。


 さっき、H君焼肉会のメンバーである退職した会社の先輩(70代)に電話して、まあ、家族葬だと思うので、お線香でも上げに行けるかなと思った。

 ちょっと、思わず涙があふれたが、最後のLINEが3/14(土)なので、亡くなったのは3/16(月)なのかもしれないが、まだ、分からない。

 お母さんとは一度ぐらいしか面識もないので、お葬式に行くのも何となく気が引けるのでした。

 最後まで競馬場や地元のテレビのイベントに行き、香川の高松のコメダ珈琲でピザとか食べたり、年に二回はH君会という焼肉会をやってたから、ちょっと残念でならないが。

 まあ、人はいつか亡くなるので、いざとなるとショックでした。

 僕も部屋の掃除とかちゃんとして、かなりヤバいので、なるべく迷惑をかけずに、綺麗に亡くなりたいと思います。

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