20130323改稿とこれまでのあらすじ
以前活動報告で書いたように1-1~17まで20130323をもちまして改稿いたしました
改稿による変更、追加点
鎌木家が一族の子どもが職人にふさわしいかどうかはその子どもが十歳の時に決められる。しかし、二藍は十三歳で急に職人になるように言われ、中学卒業とともに職人見習いとして弟子入り。
あとがきの人物設定にて一部のキャラの年齢の表示を消去。
(もう少し詰めてから細かい年齢を設定しようと思います)
…あれ?このぐらいしかない…。
文章を追加したり、言葉の間違いを訂正したりといろいろしたんですが、話に影響するような大きな訂正、追加はこれぐらいでした。
実をいうと物語自体大きく変えようかとも思っていたので活動報告で大げさに書いたのですが断念してちょっと変えただけにしたらほとんど変わりませんでした(笑)
改めて自分で見返して本当にわかりにくい文章だなあと苦笑してしまいます。改稿前よりは後のほうが僅かにわかりやすいかと思われます。
ひとまず1-17までの流れを以下にまとめておきます(|もちろんですがネタバレとなりますのでお気を付けください|)
主人公である鎌木二藍は中学卒業と同時に鎌木家の家業である織物や染め物をつくる工房に弟子入りし、悩みを抱えながらも憧れの職人になるために頑張っていた。
そんな二藍の目の前にホストのような恰好をした謎の男が現れ、二藍はその男に殺されかける。しかし間一髪のところで美しい白い髪の少年:愛染乃至に助けられる。乃至が言うには男は闇と呼ばれる人ではない怪物で、乃至は世界機構“H.A”というその闇と戦う世界規模の戦闘組織に属しているらしい。
助かった?と思ったのもつかの間、乃至は二藍を処理すると言い出し、再び命の危機を感じて二藍はパニックになる。(実際は乃至は二藍が闇に襲われた記憶を封印しようとしていただけ)
するとその瞬間、二藍家が大切にしている染め糸が輝きだし、二藍は何かが目覚めるのを悟った。
二藍は闇と戦うための能力を手に入れてしまったのである。
能力に目覚めてしまった二藍をそのままにしておくことはできないため、乃至に連れられて二藍は“H.A”の施設に行くことに。しかし手違いで訳の分からないところへと飛ばされ、二藍は謎めいた少女と出会う。その少女に二藍は心ざわめくが、その出会いを覚えていることができずに二藍が目覚めると、“H.A”の施設の中だった。
そして、自分がこれからどうするのかを決めるため、二藍は乃至の上司であるルストゥルトゥ大佐に面会するのだが…
to be continued...
そのうち登場人物もまとめていきたいと思います。
拙い作品ではありますが、読んでくださる方、これからもよろしくお願いします。




