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第6話 気づいたら英雄になっていた件

さて、神格化冒険者(ギルドアドベンチャー)になったワケだが、次は何をしようかね。

『そろそろ、この国から出るか・・・。』


『ん?』

町民(ちょうみん)(さわ)がしい。


「あ、あれは 神格化冒険者(ギルドアドベンチャー)の マツウエ様 じゃないか!?」

(いや、俺ってそんな有名人(ゆうめいじん)だったのか!?)


そこに1人の近衛兵(このえへい)が近づいてきた。

「国王がお呼びです。」



『国王がお呼びって、どういう事なんだよ!』

「あなたと話たいとの事です。」


大きな(もん)轟音(ごうおん)(とどろ)かせながら(ひら)かれる。

その先には、国王が王座(おうざ)(すわ)っている。


あたりまえだが、(だれ)が見ても国王だと分かるような見た目をしている。


『は、”話”ってなんでしょうか・・・?』

(かお)が引きつっているぞ。マツウエ殿(どの)。」

国王は笑いながら言った。


(そりゃ、そうだろ!! この国で一番(いちばん)(えら)いヤツだぞ!?)

『・・・。で、話とはなんでしょうか??』


「そうだったな。では、 ワシの(むすめ)婿(むこ)になってほしいのだ。」

『は、はい?』

今回は短いです。( ;∀;)

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