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第1話 転生したら俺のスキルがチートすぎる件について・・・

俺は松上義龍まつうえよしたつ。29歳。親のスネをかじってニート生活をしている。

普段ふだんは外に出ないくせに、たまたまコンビニに出かけていたら

道路どうろそうとしている子供こどもがいた。


『あっ、あぶない!!』

いつもだったら見て見ぬフリをするくせにその日の俺はどうかしていたのか、

子供をたすけるために俺自身おれじしんを道路にしていた。


キイイイイイイイイイイイイイイイイ!!! ドン!!


気づいたら俺はトラックにかれていた。

『・・・ッ クソ・・・・ガキなんて助けるんじゃなかった・・・・・・ッ』

体から血がけていく。


(段々《だんだん》意識いしきとおのいて・・・・)

『俺、死ぬのか・・・・??』


承認しょうにんしました。》



『んッ・・・んん・・・ いてて。 ここどこだ???』


目が覚めると俺は知らないもりにいた。


『これ・・・もしかして、アニメとか小説とかでよく見る ”転生てんせい” したってこと!!?』


とりあえずフラフラ歩いていると・・・・?


キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!


人がおそわれている声がした。

俺がおそおそる近づくと??


『うわっ!? なんだアレ!? 魔物モンスター!?』

少女がナゾの怪物かいぶつに襲われていた。


『どうしようどうしよう。助けるか!?いや俺があんなのたおせるワケないだろ!』


「きゃぁーーーーーー!」

少女は俺の所に向かって走ってきた。


『うぉい!!マジかよ、こっちに逃げてくんじゃねぇ!!』

必然的ひつぜんてき魔物モンスターも俺の方へやってくる。


『ま、まずい!! 俺が戦わなきゃ!! いや、でも武器ぶき持ってないし!!誰か武器くれ武器~~!!』


《承認しました。》


『へ!?』

気づいたら俺はけんを手に持っていた。


『まぁ、いいや!! もうどうにでもなれ~~~~~~~!!!!!!!!!』

俺はワケも分からず剣を振り回す。



『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・』

知らない間に目の前の魔物モンスターは倒されていた。


『も、もしかして・・・これ・・・俺が倒したのか??』

第1話です。2話もお願いします。

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