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心のバグ〜起こりうる自分事

作者: 熊ひげ
掲載日:2026/03/28

過去からの手紙

『過去からの手紙』


あなたの周りにリーダーシップがあって情報通な人はいるでしょうか?


その人は頼りがいがあって、誰とも交流があって、人の事情に詳しくて、言ってることは正しくて、誰からも信頼されている人(あるいは人たち)


誰もその人が嘘をつくなんて思えない。

その人が黒といえば『それは黒だ』と思える人


つまり、何が言いたいのかというと、


『あなた方は、ラベリング思考で善悪を判断していませんか?』という事。


『あの人』が言っていたことは本当に正しかったですか?


『あの人』から聞いたことを、他の誰かが言ってた事にしていませんか?


『あの人』から聞いたことをベースにして誰かをラベリングしていませんか?


情報源が『あの人』だから信じてませんか?


本当に『あの人』は嘘をついてないのですか?


あなたを含めた集団意識で『あの人』は嘘をついてない事にしてませんか?


言ってた通りに見えるからあなた方は『あの人』から聞いたことを信じているのではないのですか?


つまり、あなた方は集団で誰かの『レッテル貼り』をしている可能性があります。


イジメ自殺が起こった時に

『イジメの事実は無かった』

と偉い人に言ってもらって責任逃れが完了しているつもりかも知れないけれど、

あなた方が自分たちを正当化するために、そういう証言や空気を演出していることを世間はいずれ認識します。


『あの人』の嘘を正当化してレッテル貼りをしていたあなた方もイジメの加害者です。


裁きを受けたくないのなら『あの人』の嘘に気づける人になってください。


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