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N・EVER  作者: 不知火
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プロローグ

5648年12月25日(23:00)

突如として、なんの前触れもなく流れ星が落下その現場付近には1人の青年が立っていたとされるが事実かどうかは不明。

そして数分後その流れ星は煙となって消える。

流れ星が落ちた日から得体の知れない力に日覚める人間が現れ始めた。

政府はそれを「NEVER』と呼称した。そして流れ星事件は『流星N』として片付けられ『流星高校』が設立された。


5648年 12月25日(22:50)

ベンチで人を待っていた。

18歳少女がベンチに座り込んだまま体内の血がなくなり死亡。

現実離れした死に方だった。

通報した方によると、ベンチの前を通り過ぎようとした所行きなり少女が倒れ込み呼吸が無くなり心臓が停止したようだった。


5648年4月1日(9:00)

「流星高校」の入学式が始まった。

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